ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ · コメディ

深夜#339 おまけ「滑中?早中?」

2026-09-26 · 23分 · 2分で読める

番組は写真集やアナウンサーにまつわる雑談から始まり、後半は富山県滑川市、通称「ナメリカ」でのライブ開催案に移る。リスナーから届いた開催希望の投稿を紹介しつつ会場費や事業部との駆け引きを検討し、最後はカリフォルニア在住リスナーからの「スタンダップコメディ」提案でも盛り上がる回。

この回を聴く 番組ページへ

この回が答えていること

  • なぜ「ナメリカ(滑川市)」でのイベント開催が話題になっているのか?

    番組が以前から話題にしてきた富山県滑川市(通称ナメリカ)でのライブ開催案に、現地や近郊のリスナーから「ぜひ実現してほしい」という投稿が続々と届いたため、開催の機運が高まっている。

  • イベント開催の最大のハードルは何か?

    事業部の了承を得ることが最大のハードルで、東京開催の方が集客できるという理屈で反対されると予想されており、事業部を通さず内々に進めるべきかも議論されている。

  • 会場費や運営条件はどうなっているのか?

    会場は日曜でも1日35000〜38000円ほどで借りられるが、椅子は各自持参が条件。現地スタッフやポスター貼りの手伝いは不要とし、告知もラジオ番組内でのみ行う方針。

  • リスナーからはどんな投稿が届いたのか?

    富山・宮崎・東京在住などのリスナーから、車で数時間かけてでも参加したい、絶対に帰省するといった投稿が届き、高校生リスナーからは遠征で訪れたナメリカ駅前の様子を伝える投稿もあった。

  • 番組タイトルの「滑中?早中?」は何を指しているのか?

    スタッフのしばたさんが滑川市内の「早月中学校」と「滑川中学校」のどちらの出身かをめぐる雑談で、早月川という川の名にちなむ校名の由来なども話題になった。

写真集談義とアナウンサーの噂

冒頭は、他の芸能人が出した写真集やスタイルブックの話題からスタート。文章やインタビューも載っている写真集を評価しつつ、あるアナウンサーの写真集の存在について盛り上がる。「会ったことがあるのか」という話になり、水曜のロケで一緒になる可能性のある共演者の名前を挙げながら記憶をたどるが、はっきりとは思い出せない。話題は、そのアナウンサーが東京の局に所属しながら大阪市立大学出身という珍しい経歴を持つことに移り、都内の女子アナウンサーは有名私大やお茶の水女子大などの出身が多い中でレアケースだと盛り上がる。さらに、家族に何らかの「パイプ」があったのではという冗談や、地元が我孫子に近いという話から、意外な接点があった可能性にまで話が広がる。加えて、共演者の一人が最近失恋したらしいという噂話も飛び出し、正月の韓国旅行の時期にはすでに事情があったのではと当て推量が続く。

滑川「ナメリカ」でのイベント熱、リスナー投稿続々

番組が度々話題にしてきた富山県滑川市、通称「ナメリカ」でのイベント開催案に、リスナーから多数の投稿が寄せられる。富山県射水市在住のリスナーは石川県小松市の「サラバライブ」に参加した経験を挙げ、ナメリカでの開催を熱望。宮崎県のリスナーは「来年、富山ブラックラーメンと雪のガードレールを見に行くつもりだった」ので開催されれば車で3時間半かけて参加すると表明。ナメリカ出身で東京在住のリスナーは「本当にサラバを聴いてきてよかった」と絶対に帰省すると宣言し、高校のサッカー部所属のリスナーは遠征でナメリカ駅を訪れた際、水曜定休で入れる飲食店がなく、スーパー「エール」のイートインコーナーで時間を潰した体験を報告している。

早月中学校か滑川中学校か

タイトルにもなっている「早中か滑中か」は、スタッフの一人であるしばたさんがナメリカのどちらの中学校出身かという話題。滑川には早月川という川の名を取った「早月中学校」と「滑川中学校」があり、どちらが「都会」的かで盛り上がる。

事業部との駆け引きと会場費

実現に向けては事業部の許可が必要で、放っておけば「東京開催の方が客が入る」と反対されるはずだと予想する。現地の会場は日曜でも1日35000〜38000円ほどで借りられるらしいが、椅子は各自持参というルールがあると紹介される。現地でのポスター貼りなどの手伝いは不要とし、告知もラジオ以外では一切行わない方針を確認。当日、地元のコミュニティFMにゲスト出演する可能性についても話し合われた。

アメリカからの「スタンダップコメディ」提案

カリフォルニア在住のリスナーからは、ナメリカ企画よりスタンダップコメディの方に関心があるとの投稿が届く。ゆりあんさんや村本さんら日本人コメディアンが現地で活動を広げている今がチャンスだとして、写真撮影の手伝いも申し出る。二人はこれに乗り気になり、実演として英語交じりのスタンダップコメディの真似事を披露して収録を締めくくった。

この回の要点

  • 富山県滑川市「ナメリカ」でのライブ開催案にリスナー投稿が続々届き、機運が高まっている。
  • 実現には事業部の説得が課題で、告知はラジオ番組内のみに絞る方針が確認された。
  • カリフォルニア在住リスナーの提案で、スタンダップコメディ挑戦の話でも盛り上がった。

ナメリカ滑川市ラジオイベントリスナー投稿スタンダップコメディ

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。