深夜#3412おまけ「なめりかわでみなみかわに会える!?」
テレビ・ラジオのリスナー参加文化の変遷をたどりながら、富山県滑川市でのイベント開催をめぐる議論が今週も続いた。リスナーから届いた賛否のメールは合計7通と低調で、出演者たちも「どっちでもいい」を繰り返す煮え切らない展開に。終盤、偶然スタジオに現れた南川さん(みなみかわ)がイベント第一弾ゲスト候補に即席指名された。
この回が答えていること
テレビ・ラジオのリスナー参加賞金やプレゼント企画はどのように変化してきたか?
かつてはハガキ投稿が主流だったが、現在はX(旧Twitter)でキーワードをつぶやく形が定番。採用賞金は3万円から3万5000円に引き上げられ、1回の放送で計5テーマ・週約25万円がリスナーに支払われている。パジェロミニなど現物プレゼントは減少傾向にある。
「なめりかわイベント」はそもそもなぜ企画として浮上したのか?
リスナー同士がメールで口論になり「なめりかわで決着をつけるか」という流れで話題が浮上。しばっちゃんの地元でもあり、数週にわたって取り上げているが正式決定はまだ出ていない。
リスナーたちはなめりかわ開催についてどんな意見を送ってきたか?
渡辺パチョは交通費4万円対400円の差を数値で指摘。くしゃみをする絵文字は出演者との温度差露呈を懸念し撤回・反対。ネコゼボーラー(沖縄在住)は冬の雪が不安で冬開催なら断念。リエゾー(富山市出身)はホタルイカと米騒動の縁を挙げて賛成した。
出演者たちのイベント開催に対するスタンスはどうなっているか?
二人とも「どっちでもいい」を繰り返し、互いに相手がやりたそうだと責め合う展開が続く。スタッフの鍋ちゃんがイベント向けに取り置くべきメールをピックアップしており、水面下では少しずつ動きが出ている。
なぜ「米騒動」の話がなめりかわイベント開催の追い風になったのか?
リスナーのリエゾーが滑川市が1918年の米騒動の発端地であることを指摘。番組名「ただバカ騒ぎ」と「米騒動」の「騒」字が重なり、二人が「神話性がある」「相性がいい」と反応したことで開催機運がやや前進した。
ハガキからXへ——リスナー参加文化の変遷
冒頭、二人は朝の情報番組などにおけるリスナー・視聴者参加の移り変わりを雑談した。かつてはハガキ投稿が主流だったが、現在はX(旧Twitter)でキーワードをつぶやく形が定番になっている。採用賞金は以前の3万円から3万5000円に段階的に引き上げられており、1回の放送で5テーマ前後が扱われ、週約25万円がリスナーに支払われる計算になると二人は話した。
話題は昭和〜平成の視聴者参加番組へと広がり、『伊東家の食卓』や『発明将軍ダウンタウン』など視聴者投稿が主体だった番組名が次々と挙がった。かつては賞品として芸能人にはパジェロ、視聴者枠にはパジェロミニという格差があったことも懐かしんだ。
なめりかわイベント、経緯と現状
リスナー同士がメールで口論になったことを発端に、「なめりかわで決着をつけるか」という冗談が飛び出し、富山県滑川市でのイベント開催案が数週にわたって話題になっている。滑川市はしばっちゃんの地元でもある。二人とも「どっちでもいい」という姿勢を崩さず、事業部からの号令待ちが続いている状態だ。
リスナーから届いた賛否のメール
今回届いたメールは賛否合わせて7通。二人も「盛り上がってない」と自虐した。
**渡辺パチョ**は「どちらでも構わない」としながらも、なめりかわ開催の場合は神奈川から片道4時間・往復交通費4万円かかると指摘。一方、下北沢(北沢タウンホール)なら片道30分・電車賃400円で、なめりかわでグッズを3万円買い足しても経済的にまだ高いと数値で示した。
**くしゃみをする絵文字**はいったん「行く」と表明したものの撤回し反対に転じた。リスナーの熱量に対して出演者側の熱量が合っていないと感じており、イベントで温度差が露呈した場合に急速に冷めるリスナーが出ると懸念。「深夜に粛々と下品なことをやり続けることがこの番組の良さ」と述べ、表立ったイベント化そのものへの疑問を呈した。この方は九州地方在住とのこと。
**ネコゼボーラー**(沖縄在住)は人生で一度も雪を見たことがなく、北陸の冬への不安から冬開催なら断念すると表明。秋・夏なら行けるが、春は沖縄出身ゆえ花粉への耐性がないため迷うとも付け加えた。
**リエゾー**(富山市出身)は「ぜひなめりかわで」と賛成。春開催ならホタルイカと白エビが旬で食を十分楽しめると紹介した。さらになめりかわ(滑川市)が1918年の米騒動の発端地であることを指摘し、これが二人に強く刺さった。
「ただ米騒ぎ」と米騒動——神話的な一致
「ただバカ騒ぎ」と「米騒動」の「騒」字が重なるというリエゾーの指摘を受け、二人は「神話性がある」「相性がいい」と反応し、今週最大の盛り上がりを見せた。スタッフの鍋ちゃんも事前に「イベントがあれば取っておくべき一通」としてこのメールをピックアップしていたことが明かされ、水面下での動きも示唆された。
南川さん登場と仮ゲスト候補
話の終盤、収録スタジオに偶然通りかかった南川さん(みなみかわ)に声をかけたことで場が盛り上がった。「なめりかわ」と「みなみかわ」の語呂合わせから、南川さんをイベント第一弾ゲスト(仮)に即席指名。南川さんは「ありがたいことに忙しくさせてもらっている」としながらも否定はしなかった。正式決定はまだ先で、来週以降の続報待ちとなった。
この回の要点
- なめりかわイベントはリスナーメールが7通と低調で、出演者も「どっちでもいい」を繰り返したまま今週も決定に至らなかった。
- 滑川市が米騒動の発端地であることと「ただバカ騒ぎ」の「騒」字が重なるという指摘が「神話性がある」と話題になり、開催機運をやや押し上げた。
- 偶然スタジオに現れた南川さん(みなみかわ)が、なめりかわイベントの第一弾ゲスト候補(仮)に即席で指名された。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。