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さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ · コメディ

深夜#341 おまけ「滑川イベント、今のところ五分五分です!」

2026-10-10 · 15分 · 2分で読める

海外通販サイトETSYで購入した映画『シティオブゴッド』のTシャツがDHLで止まったまま2ヶ月以上届かないという話から始まり、メインは富山県・滑川での単独ライブ開催を巡る議論。TBSラジオ事業部が格安でキャンセル自由の会場を見つけてきたにもかかわらず、当のメンバーに熱量がなく、開催は「マジ50%50%」の岐路に立っている。

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この回が答えていること

  • ETSYで買ったTシャツはなぜ2ヶ月以上届かないのか?

    追跡情報によるとDHLの拠点に荷物が留まっている可能性が高く、売り手側のAIチャットボットと何度やりとりしても解決しない状態が続いている。

  • 滑川の会場はどんな条件なのか?

    滑川の市民会館的な施設で賃料がとにかく安く、早めに連絡すればキャンセル料も不要。東京と違い1ヶ月先でも空きがあるという好条件。

  • メンバーはなぜ滑川イベントに乗り気になれないのか?

    熱量が低く「やるとなったらやる」程度の温度感で、条件がトントン拍子すぎて逆に怪しいと感じてしまう。対立や障壁がなくストーリーが作れないことへの物足りなさもある。

  • TBSラジオ事業部はこの件でどう動いているのか?

    事業部が自ら会場を調査して好条件を報告しに来たが、メンバー側がGOを出さず宙に浮いた状態。チケット手配も含め事業部が担う想定だが、現状は待ちの状況。

  • リスナーに対してどんな協力を求めているのか?

    開催の賛否どちらでも「明確な理由」を添えたメールを送ってほしいと呼びかけている。「この時期の滑川は雪が多い」といった具体的な情報を特に歓迎しており、「どっちでもいい」だけのメールは不要と釘を刺した。

ETSYで買った映画Tシャツが2ヶ月行方不明

冒頭は、海外通販サイト「ETSY」で購入した映画『シティオブゴッド』のTシャツが届かないという話題から始まった。購入からすでに2ヶ月以上が経過しており、荷物の追跡情報を見るとDHLの拠点で止まっている様子。売り手側のAIチャットボットとやりとりを繰り返しているが一向に解決しない。ETSYはアリババやTemuのような海外ショッピングサイトで、トラブルリスクも指摘された。柴田さんが代わりにDHLへ問い合わせる流れになった。

メディア・業界トラブルの窓口宣言

ETSYの話から派生して、メディア全体への不満も口をついて出た。女性スタッフへのちょっかい、運営の不備、テレビの賞金未払い、ギャラの未払い、飲食店でのツケ払い問題など、さまざまな「困りごと」を柴田さんが引き受けると宣言。「とにかく何でも言っていただければ」という雰囲気で話が展開した。

滑川ライブの現状:条件は最高、熱量は最低

エピソードのメインは、富山県滑川市での単独ライブ開催を巡る議論だ。TBSラジオの事業部が収録当日スタジオに来て、滑川の市民会館的な施設を調査した結果を報告した。賃料がとにかく安く、早めに連絡すればキャンセル料も不要という好条件。東京の会場なら半年〜1年先まで埋まっていることが多いが、滑川なら1ヶ月先でも余裕で予約が取れるという。

ところがメンバー側はこの報告に「そうっすね」程度の反応しか返せず、事業部からすれば「こっちが調べてきたらその温度感か」という状況。予約・運営は実質的に柴田さん一人が担う形になりそうだとも話された。4月に日程を押さえておいて直前にキャンセルする選択肢も出たが、単独ライブとの日程が被る懸念や、スタンドアップコメディのスケジュールとの兼ね合いもあり、時期の確定には至らなかった。

「ストーリーがない」という独特の悩み

熱量が上がらない理由として語られたのが、「やることへの障壁がなさすぎる」という問題だ。通常であれば会場費が高い・日程が取れない・事業部が渋るといった障害を乗り越えてこそイベントが盛り上がるのに、今回はすべてがトントン拍子すぎて「逆に怪しい」という感覚が生まれている。

「ドキュメンタリー番組のディレクターなら事件がなくて焦っているはず」「反対メールが来たら燃えるのに」という発言も飛び出した。「断固反対します」という声があれば、それを押しのけて開催にこぎつけるというストーリーが生まれ、当日「反対してたやつら顔真っ赤やろ」と言えるのが理想だと笑いながら語った。

また、事業部が好条件を持ち込んでくることへの警戒感もにじんだ。「何か裏があるんじゃないか」「後から単独公演にしわ寄せが来るんじゃないか」という疑念が拭えず、「もう少し信用を積んでから」というスタンスも示された。

現時点は50/50、リスナーの声を待つ

議論の末、「今は岐路。マジ50%50%」という言葉で現状が締めくくられた。来週以降も進捗を随時報告するとのことだが、「こっちが動かない限り進まない」と自認しており、事業部は待ちの状態だ。

リスナーへの呼びかけとして、開催の賛否いずれでも「明確な理由」を添えたメールを送ってほしいと告知した。「この時期の滑川は雪が多い」といった具体的な情報や、「絶対やった方がいい理由」など判断材料になる内容を歓迎しており、「どっちでもいい」だけのメールは不要と釘を刺した。TBSラジオ事業部に関する内部事情や体験談も募集しているようなニュアンスで話は締めくくられた。

この回の要点

  • 滑川の会場は賃料格安・キャンセル自由という好条件だが、メンバーの熱量が低く開催は五分五分の岐路に立っている。
  • 「障壁がなさすぎてストーリーが作れない」という独特の悩みが踏み出しを妨げており、むしろ反対意見があれば燃えると語った。
  • リスナーに開催賛否の明確な理由を添えたメールを求めており、来週以降も進捗を随時報告する予定。

ライブイベント滑川TBSラジオ海外通販さらば青春の光

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。