みなみかわと大島育宙の炎上喫煙所いまは日本チャートの100位圏外です
11月の番組イベントゲストは銀シャリ橋本!水ダウ「国道ラーメンマラソン」トークの延長戦から禁断の大島のX大揉め騒動まで2人の近況トーク!
11月9日開催のライブイベントにゲストとして銀シャリ・橋本直の出演が決定。南川が吉田豪のトークライブに出演した際に語られた「三助が先に南川を選んだ」という復習ラジオ誕生の知られざる経緯や、水曜日のダウンタウン「国道ラーメンマラソン」での南川×ともしげの口論を大島が「両者ファール」と分析するなど、二人の近況と仕事トークが中心の回。
この回が答えていること
11月9日のイベントのゲストは誰で、チケットはどう申し込めばいいか?
ゲストは銀シャリ・橋本直。大島のクイックジャパン連載に毎回感想を送るほどのヘビーリスナー。チケットは抽選制で受付は10月5日18時〜15日23時59分まで。料金4,000円でイベント特製ステッカー2種付き。当選発表は10月17日の予定。
吉田豪のライブで明かされた、南川と三助の関係の「真実」とは何か?
三助側が発起人だった事実がほぼ知られていない。元々ディスコと三助の「スーパーサンスケ」があったが、マスキ撤退後に3択から三助が南川を選んだ経緯がある。大島は「偽の歴史がまかり通っている」と表現した。
水ダウ「国道ラーメンマラソン」での南川とともしげの揉め騒動の構造を大島はどう分析したか?
ともしげが南川の妻・まさよを引き合いに出す「意地悪テクニック」に対し、南川が「奥さんのことを言うのはまずい」と論点をすり替えて返した構造。大島は「両方ファール・両方ラフプレー」と整理した。
大島の漫談ライブを南川はどう評価し、大島はどんな準備をしたか?
南川は「編集力が素晴らしく、漫談をやる意味・理由が的確に仕上がっていた」と高評価。大島は「英文見れたな(観客の納得感)が大事」という南川の言葉を軸に、自分の中学時代の体験と現在の選挙を自分にしか結びつけられない方向で組み立てたと語った。
前回イベントの不満を受け、今回のイベントはどんな方向性に変えるのか?
前回は「年表を網羅しきれなかった」という不満の声があったことを受け、今回は「網羅より重点」にシフト。話したいテーマに体重を乗せる形式に変更する方針を明かした。銀シャリ橋本が加わることでさらにその傾向が強まるとも述べた。
11月9日イベント「炎上喫煙所2026年末増援号」発表
正式タイトルが「炎上喫煙所2026年末増援号」に決定。「増援号」という造語に二人も「そんな言葉ない」とツッコみながらも、スペシャルゲストとして銀シャリ・橋本直の出演を発表した。橋本はヘビーリスナーで、大島がまだ誰も読んでいないクイックジャパンのエッセイにも毎回感想を送ってくるほどマメな人物だという。
チケットは抽選制。受付期間は10月5日(月)18時〜10月15日(木)23時59分まで。料金は4,000円でイベント特製ステッカー2種付き。当選発表は10月17日(土)予定。会場は新宿ロフトプラスワンで11月9日(月)18時半開場・19時半開演。配信もあり。
前回イベントで「年表を網羅できていた分、触れられなかった部分への物足りなさが残る」という感想があったことを受け、今回は「網羅より重点」にシフト。話したいテーマに体重を乗せるスタイルに変える方針を示した。
吉田豪「新雑談天国」で語られた三助と南川の知られざる経緯
南川が吉田豪のライブ「新雑談天国」に出演し、その有料配信がようやく終了した。大島も全編チェック済みで「聞き応えがあった」と評価。
特に印象的だったのが「なぜ南川は三助を切らないのか」という質問への回答。南川は復習ラジオ誕生の経緯をゼロから説明した。もともとはディスコと三助による「スーパーサンスケ」というラジオがあったが、マスキが撤退。次のパートナーを3択から選ぶことになったとき、三助が自ら南川を選んだという。「三助側が発起人だった」という事実はほとんど知られておらず、大島は「偽の歴史がまかり通っている」と感想を述べた。
吉田豪の司会ぶりについては、二人の思想や立場の違いを素早く一言で整理し、政治・倫理の話になりそうになると「次行こう」と仕切る采配が面白かったと評した。「別に喧嘩していないのに仲裁を先にされている」という感覚が新鮮だったという。
水ダウ「国道ラーメンマラソン」の揉め騒動を大島が「両者ファール」と分析
水曜日のダウンタウン「国道ラーメンマラソン」に南川が出演。放送前から否定的な反響が多かったため、大島は配信終了ギリギリ(約3週間後)に視聴。「思ったほどではなかった」「会話パートが意外と多かった」が率直な感想だという。
南川とともしげの口論について大島は「両者ファール」と整理した。ともしげが南川の妻・まさよを引き合いに出す「意地悪テクニック」(実際の発言部分はカット)に対し、南川が「奥さんのことを言うのはまずい」と論点をすり替えて返した構造だと分析。「どちらもラフプレー。最低の大人同士のやり取り」という評価が「少なくともあの場面を見る限りでは正しい」と述べた。「ともしげがまさよさんを侮辱した」と誤解してともしげを攻撃している人への疑問も示した。
また番組の「泥臭い戦いの中にイケメンすぎる人がいる問題」として今回は中島を挙げ、冷やし中華とラーメンの製造工程の違いを博識に解説するシーンが面白かったと述べた。
大島の漫談ライブを南川が絶賛、準備の裏側も語る
大島が鳥山・岡田と行っているライブ(配信なし)に小竹誠一がシークレットゲストで登場し、大島が漫談を披露した。南川に動画を送ったところ「編集力が素晴らしかった」「漫談をやる意味・理由が一番的確に仕上がっていた」と高評価を受けた。
大島は準備にあたって、南川から以前もらった「英文見れたな(観客が納得感を得られるか)が大事」というキーワードを軸に構成を組み立てた。自分が中学時代にやっていたことと現在の選挙で起きていることを「自分にしか結びつけられない方向」で結びつけ、そこにどうボケを足すかを考えたという。
南川は「ボケがなくても全然許されるし見てる人も不安にならない。そこに10年かけて自分をずらしてきた」と大島の立ち位置を評価。一方で小竹から「もっとだらっとしてもいい」という意見もあり、大島自身も課題として受け止めている様子だった。
この回の要点
- 11月9日の番組イベントに銀シャリ・橋本直が出演決定。チケットは10月15日まで抽選受付中(4,000円・ステッカー2種付き)
- 吉田豪のライブで南川が語った「三助が先に南川を選んだ」という復習ラジオ誕生の経緯は、ほとんど知られていない重要な事実
- 水ダウの南川×ともしげ騒動を大島は「両者ファール」と分析。「妻を侮辱した」という誤解がネットで広まっていることにも疑問を呈した
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。