みなみかわと大島育宙の炎上喫煙所いまは日本チャートの100位圏外です
みなみかわが某有名アーティストMとカラオケで遊んだ平成17・18年を振り返る!!大ブレイクHG「フォー!!」は至難の型!?みなみかわの異常習慣、新作登場
冒頭30分は「みなみかわの重い縄跳びをはじめとする多彩すぎる運動習慣」の暴露と、リスナーメールを軸にした平成17年(2005年)の徹底振り返り。YouTubeの誕生とTSUTAYA離れ、郵政民営化で翻弄された郵便局員の父の話、小泉純一郎の異様な支持率の源泉、ガラケー全盛の携帯文化、ライブドア忘年会でのレーザーラモンHG「フォー!!」の惨烈なモノマネまで、2005年という年を多角的に解剖する。
この回が答えていること
みなみかわはどんな運動習慣を日課にしているのか?
重い縄跳び(持ち手約1kg)を20分、柔術、坂道ダッシュ、逆立ち、大縄跳び、刃物とぎ、ケトルベルという7種類が判明。大島に「4種競技」と突っ込まれたが本人は至って真剣で、しんどすぎてラジオも耳に入らないほどの強度だという。
2005年のYouTube登場はリスナーの生活をどう変えたか?
当時中学1年生だったリスナーは日本語非対応のYouTubeでローマ字検索しながらMVを視聴し、TSUTAYAでのCD借り出しをほぼやめた。一般ユーザーの無断アップロードが主流で、大島は「ここからYouTubeの違法アップロード対策の歴史が始まる」と解説した。
郵政民営化はある郵便局員家庭にとってどんな体験だったか?
父が郵便局員だったリスナーは中学1年生のとき「お父さん公務員じゃなくなるの?」と母に聞いた。田舎の農家出身で苦労して公務員になった父はその肩書を誇りにしており、民営化は辛い出来事だったはず。それでも定年まで勤め上げ子供たちを大学まで通わせた。
小泉純一郎はなぜあれほど高い支持率を誇れたのか?
「ぶっ壊す」「感動した」「聖域なき構造改革」など流行語を量産し、他の政治家と比べて若く見え「太っていない・ハゲていない・脂ぎっていない」という見た目の清潔感が中学生レベルの有権者にも刺さった。大島は「最大瞬間風速として支持率90何%」と振り返る。
2005年の携帯電話文化はどのようなものだったか?
ドコモのiモード、auのEZweb(アットEZweb)、J-Phone→ボーダフォン(ベッカム起用)が三つどもえで競合。着うたフルがヒット商品になり、ドラゴン・アッシュやオレンジレンジなど人気ミュージシャンが携帯CMに起用され、歌詞に「指先で送る君へのメッセージ」と携帯描写を盛り込む時代だった。
みなみかわの「4種競技」な朝の習慣
番組冒頭、みなみかわが自身の運動習慣を次々と披露した。柔術は前後の移動を含めると1時間半から2時間かかるため、時間が取れない朝は重い縄跳び——持ち手部分が約1kgある格闘家向けの製品——を20分ほど跳んで代替しているという。それ以外にも坂道ダッシュ、逆立ち、大縄跳び、刃物とぎ、ケトルベルトレーニングが日課として挙がり、大島が「4種競技」と突っ込む場面も。縄跳びは一箇所に留まるため人目を気にしつつ近所の公園で一人でやっており、「しんどすぎてラジオも耳に入らない」強度だと話した。
ケトルベルを知らなかった大島に対し、みなみかわは「振るだけで頭が真っ白になれる。ながらでやる余裕はない」と効果を力説。縄跳びは場所が難しいものの「すぐできる」という点でおすすめだと締めた。
2026年9月の長雨と体調不良
2026年の9月は雨が35日連続で続き、二人ともウォーキングや外でのランニングが一日もできなかったと嘆いた。大島は「家の中で自重筋トレして銭湯の広い湯船に入るのが限界だった」と振り返る。話題は日照不足とうつ病の関連へと発展し、「シアトルでスターバックスが誕生したのは、雨や曇りが多くうつ病になりやすい気候のため、薬代わりのコーヒー需要が高かったから」という説をみなみかわが紹介。「太陽は大事。自律神経が乱れる」と二人は結論づけた。
リスナーメールで掘り起こす平成17年(2005年)
番組恒例のリスナーメール振り返りコーナー、今回は2005年(平成17年)。
**YouTubeとTSUTAYA離れ**: 大島と同学年(当時中学1年生)というリスナーは、YouTubeの公開によって早々にTSUTAYAでのCD借り出しをやめたと報告。当時は日本語非対応でローマ字検索が必要だったにもかかわらず、ミュージックビデオを無断アップロードで視聴していたという。みなみかわは「もうちょっとTSUTAYAに貢献してあげて」と笑い、大島は「ここからYouTubeの違法アップロード対策の歴史が始まる」と解説した。
**郵政民営化と郵便局員の父**: 別のリスナーは、父が郵便局に勤めていたため郵政民営化が「家庭にダイレクトに影響する話」だったと綴った。当時中学1年生の投稿者は父のいないところで母に「お父さん公務員じゃなくなるの?うちの生活大丈夫?」と聞いた記憶があるという。田舎の農家出身で苦労して公務員になった父はその肩書を誇りにしており、民営化は辛い出来事だったはずだが、民営化後も定年まで勤め上げ子供たちを大学まで通わせてくれた——「今となっては感謝しかない」と締めくくるメールに、スタジオも「素晴らしい」と声を揃えた。
小泉劇場と「見た目」の政治学
2005年は小泉純一郎首相の全盛期。大島は「最大瞬間風速として小泉時代の支持率が一番高かった。90何%だったと思う」と振り返り、その背景を分析した。「ぶっ壊す」「感動した」「聖域なき構造改革」「骨太の方針」など流行語を量産したこと、そして「太っていない・ハゲていない・脂ぎっていない」という当時の政治家としては珍しい清潔感ある外見が、中学生レベルの視聴者にも「なんかかっこいい」と刺さったと述べた。同じ文脈で橋下徹知事も「伝統や文化を削る・自己責任の推進という意味で小泉と同じ流れ」と位置づけた。
一方、石破茂については「見た目で相当損している」と断言。おにぎりの食べ方のモノマネが拡散されたことや、秘書からマスクを借りてそのまま装着する映像が「日常的にやっていることが透けて見えて怖い」と評しながらも、「政治家としての能力は誤解されている」と付け加えた。
2005年カルチャー総ざらいとHGのモノマネ
南川のコンビ「ピーマンズスタンダード」が2005年7月2日に初舞台を踏んだと紹介された後、2005年の時代背景が駆け足で整理された。JR福知山線脱線事故(107人死亡)、耐震偽装問題(姉歯・ヒューザー)、ライブドア・楽天のテレビ局株大量取得、ディープインパクトの三冠制覇など大事件が並ぶ中、南川は当時「競馬ブック」のバイトをしていたと明かした。新聞を区分けして駅の売店に届けるだけで1時間半ほど、4,000円という破格の時給に加え、そのままネタ合わせへ移行できる効率的な働き方だったという。
携帯電話はiモード(ドコモ)、EZweb(au)、ボーダフォン(旧J-Phone、ベッカム起用)が三つどもえ。着うたフルがヒット商品となり、ドラゴン・アッシュやオレンジレンジらが携帯キャリアのCMに起用され、「指先で送る君へのメッセージ」など歌詞に携帯描写を盛り込むタイアップが全盛だった。ブログも2005年の流行語に選ばれており、眞鍋かをりが「ブログの女王」と称された時代でもある。
30分の締めを飾ったのはレーザーラモンHGの「フォー!!」。ライブドア事件の報道でライブドア社内忘年会の映像が流れた際、社員の一人がHGの格好をして「フォー!!」をやっていたが、「手の角度が全然違う・筋肉がない・クオリティが低い」と大島が一刀両断。「働いてるから筋肉ないのは当然」とみなみかわが補足し、笑いで締めた。
この回の要点
- みなみかわの運動習慣は重い縄跳び・柔術・ケトルベルなど7種目に及び、大島に「4種競技」と突っ込まれるほど多彩。
- 平成17年(2005年)はYouTube誕生・郵政民営化・小泉劇場全盛・ガラケー文化絶頂という、現代への転換点が凝縮した年だった。
- ライブドア忘年会映像でのHG「フォー!!」モノマネは筋肉も角度も壊滅的なクオリティで、当時の空気を象徴するエピソードとして語られた。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。