# リスナー情報コーナー(木) おなかGOO!GOOD!グルメハンター:ドバイチョコレートのロイズ流レシピ「ピスターシュカダイフショコラ」 - Show: ジェーン・スー 生活は踊る - Published: 2026-10-08 - Canonical: https://podc.club/episode/1630372322_fa90c5443fc2.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS7060354119.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 青森のリスナーが通販のパンフレットで発見したロイズの新作「ピスターシュ カダイフ ショコラ」を、ジェーン・スー、高橋さん、グルメハンターの宇賀神メグの3人がスタジオで実食レポート。税込2,050円・公式オンラインショップ限定のこのドバイチョコを試食しながら、ドバイチョコブームの現在地と次回おにぎり特集の告知も届けた。 ## この回が答えていること ### ロイズの『ピスターシュ カダイフ ショコラ』はどんな商品で、どこで買えるのか? ロイズ公式オンラインショップ限定(一部店舗でも取り扱いの可能性あり)で販売する税込2,050円のドバイチョコ。金の延べ棒型で自分でカットして食べるスタイル。ピスタチオクリームに加え深煎り・塩がけのピスタチオの実がゴロゴロ入り、フリーズドライのフランボワーズも混在する多層構造。 ### 実際に食べてみた感想はどうだったか? 3人とも絶賛。「言葉がない、美味しい」「疲れが吹っ飛ぶ」と表現し、スーさんは思わず「買います」と宣言。甘さ控えめのミルクチョコ×ピスタチオの甘じょっぱさ×フランボワーズの甘酸っぱさが組み合わさった複雑な味が評価された。 ### 番組がドバイチョコを取り上げるのはこれが初めてか? 初めてではない。2026年2月の放送で、ドバイチョコの進化系として韓国発のドバイモチクッキーをすでに紹介していた。今回はそれに続くロイズ版として登場した形。 ### ドバイチョコブームは今も続いているとホストたちは感じているか? ブームは続いているとスーさんは断言。コンビニでの取り扱いは以前より減ったと感じつつも「みんなやめないで」「流行り関係なく美味しい」と強調。「ブームが去ってからが本番」とポジティブに締めた。 ### 10月の特別企画はどんな内容か? 10月19日〜22日の4日間「生活はおにぎりで踊る」と題した特別企画を実施。22日木曜日のグルメハンターのコーナーもおにぎり特集となり、リスナーから一押しのおにぎりの具とその理由を募集している。 ## 本文 ## ロイズからドバイチョコが登場――リスナーの発見がきっかけ 青森在住のリスナー「愛の姉さん」が、ロイズから届いた通販パンフレットでドバイチョコを発見し、番組にメールを送ったことがこの回のきっかけ。「ロイズのドバイチョコ、これはうまいに決まっています。ぜひグルメハンターしてスーさんの感想が聞きたいです」というリクエストに、グルメハンターの宇賀神メグが商品をスタジオへ持ち込んだ。 番組は2026年2月にも、韓国発のドバイモチクッキーをドバイチョコの進化系として紹介しており、今回はその流れを受けての国内有名ブランドによる新展開として位置づけられた。 ## 商品の詳細――形状・価格・入手方法 商品名は「ピスターシュ カダイフ ショコラ」。価格は税込2,050円で、ロイズ公式オンラインショップでの販売が中心。一部店舗でも取り扱いがある可能性が示唆されたが、確実に買えるのはオンラインショップとされている。 見た目は金の延べ棒型で、自分でカットしながら食べるスタイル。内部にはピスタチオクリームだけでなく、深煎りして塩をかけたピスタチオの実がゴロゴロと丸ごと入っており、さらにフリーズドライのフランボワーズ(ピンク色)が散りばめられている。全体をミルクチョコレートが包む構造になっている。 ## 3人の実食リポート――「言葉がない」「疲れが吹っ飛ぶ」 スタジオで実際に試食した3人の反応は揃って絶賛だった。 - **スーさん**は「言葉がない、美味しい」と繰り返し、思わず「買います」と宣言するほど気に入った。甘さ控えめのミルクチョコレートの味を高く評価。 - **高橋さん**は「疲れが吹っ飛びますね」と語り、ベリーグッドボタンを押した。 - **宇賀神メグ**は「ピスタチオがゴロゴロ入っていて、深煎りで塩がかかっているから甘じょっぱさが出てくる」と食感と味の構造を解説。フリーズドライのフランボワーズによる甘酸っぱさもアクセントになっていると指摘した。 プレゼント候補としても「2,050円でこれなら全然あり」という声が上がり、人へのギフトとしての価値も認められた。なお3人とも飲み物を用意して口を整えてから試食するという丁寧な進行だった。 ## ドバイチョコブームの現在地 スーさんはコンビニでのドバイチョコの取り扱いが以前より減ったと感じている一方、「みんなやめないで、流行りとか関係なく美味しいから」と強調。「ブームが去ってからが本番」「ここからがドバイチョコの時代」と、継続的な定着を呼びかけた。メーカー側も開発を重ねて進化させてきているという認識も示された。 ## 次回予告――おにぎり特集グルメハンター 10月19日(月)から22日(木)の4日間は「生活はおにぎりで踊る」と題した特別企画週間となる。22日木曜日のグルメハンターコーナーも「おにぎりグルメハンター」として特別版を実施予定。リスナーへの募集テーマは「一押しのおにぎりの具とその理由」で、定番以外の意外な具材情報も歓迎とのこと。スタジオでは高橋さんが「鮭が好き、温めて食べる。でも最近は昆布も」、宇賀神メグが「おかかとチーズを細かく切ったものが美味しい、シークレットレシピ」と自身の推し具を明かし、スーさんもおかかチーズに反応して盛り上がった。メールの件名に「グルメハンター」と書いてsoatmark@tbs.co.jpまで送るよう案内している。 ## この回の要点 - ロイズの『ピスターシュ カダイフ ショコラ』(税込2,050円)は公式オンラインショップ中心の販売で、塩ピスタチオとフランボワーズ入りの甘じょっぱいドバイチョコ。 - スー・高橋・宇賀神メグの3人全員がベリーグッド評価。「言葉がない」「疲れが吹っ飛ぶ」と絶賛しギフト用としても推奨した。 - 10月19〜22日は「おにぎりグルメハンター」特別週間。リスナーから一押しの具とその理由を募集中。