リスナー情報コーナー:(火)教えてあなたの晩ごはん!
ラジオネーム「ケズヤの良い地域猫」さんが電話出演し、近所の農協で開催した栗のつかみ取りイベントで840グラム・40個超をゲットしてきた話と、その栗を使ったクリご飯の下処理・調理の段取りを語った。剥きやすい新品種「ポロタン」の特徴や、シャケのホイル焼き・けんちん汁を添えた秋の食卓の全貌も明かされた。
この回が答えていること
リスナーはどうやって大量の栗を手に入れたのか?
近所の農協で開催された栗のつかみ取りイベントで手に入れた。参加費1人500円で、両手で掴んだ分だけ持ち帰れるルール。弟と2人で参加し、やる気と手の大きさで弟を上回り、840グラム・40個超を獲得した。
ポロタンとはどんな栗で、なぜ選んだのか?
ポロタンは比較的新しい品種で、加熱するとポロッと皮が剥けるのが最大の特徴。「皮が剥きやすいなら自分でも調理できる」と判断してつかみ取りに挑戦した。サイズも通常の栗より大きめで食べ応えがある。
栗の硬い皮を剥くためにどんな下処理をしたのか?
40〜50℃のお湯に30分浸けると硬い外皮が剥きやすくなる方法をネットで調べて実践した。その後、薄皮も剥き取り、変色防止のため水に約20分さらしてから炊飯器に投入する手順を踏んだ。
この日の晩ごはんはクリご飯だけか?ほかに何を作るのか?
シャケのホイル焼きとけんちん汁も合わせた秋満載の献立を予定している。夫と2人で食べる。スーさんも「最高じゃん、秋じゃん」と興奮するほど秋の食材が揃った豪華な食卓となる。
3合分のクリご飯を2人で食べきれない場合はどうするつもりか?
3合炊いたクリご飯の残りを翌日おにぎりにする予定。炊き込みご飯の焦げたところも含めて楽しみにしており、翌日のおにぎりまでが「セット」と語っていた。
農協の栗つかみ取りで840グラムをゲット
この日電話をつないだのは、ラジオネーム「ケズヤの良い地域猫」さん。晩ごはんのメインはクリご飯だという。
栗の調達先は、近所の農協で開催された「栗のつかみ取り」イベント。参加費1人500円を払えば、両手で掴んだ分だけ持ち帰れるというシンプルなルールだ。弟と2人で参加したが、「やる気と手の大きさ」で弟を圧倒し、自分のほうが840グラム・40個超を獲得した。弟は少なかったとのことで、掴み取りは気合と手の大きさが勝負を分けるらしい。
「勢いでやったもののどうしよう」と振り返るリスナーに、スーさんも「栗ご飯ってびっくりするほど美味しいけど、びっくりするほど面倒くさいじゃないですか」と同意。大量の栗を前に気持ちが引けてしまう感覚を共有した。
品種は「ポロタン」――皮が剥けやすいのが決め手
今回の栗の品種は「ポロタン」。農協のスタッフから「皮が剥きやすい」と教えてもらい、「それなら自分でも調理できるかも」と思い切ってつかみ取りに参加したという。加熱するとポロッと皮が剥ける性質を持つ比較的新しい品種で、最近スーパーでも見かけるようになってきた。サイズは通常の栗より大きめで食べ応えも十分。先に数個取り出して焼き栗にして食べたところ、甘くて美味しかったそうだ。スーさんも「ポロッと剥ける、バグりそう」と興味津々の様子だった。
下処理は「40〜50℃のお湯に30分」
840グラムの栗を前に、下処理の面倒さに気持ちが折れ、2日間そのまま寝かせてしまったことを白状。「覚悟するタイミングって必要だと思う」とスーさんにフォローされながら、いよいよ今日やることを決意した。
ネットで調べた下処理法は、40〜50℃のお湯に栗を30分浸けること。これで硬い外皮が剥きやすくなる。剥いた後は薄皮(渋皮)も取り除き、変色防止のために水に約20分さらしてから炊飯器に入れる流れだ。実際にやってみたところ「簡単にできた」と話しており、ポロタンの剥きやすさが効いたようだ。
秋の食卓が完成――シャケのホイル焼きとけんちん汁も
この日の献立はクリご飯だけではない。シャケのホイル焼きとけんちん汁も合わせて作る予定で、スーさんは「最高じゃん、秋じゃん」と二度繰り返すほど興奮。秋の食材が一堂に会した豪華な食卓となる。夫と2人で食べるという。
クリご飯は3合炊く予定。「普通のご飯よりボリュームがあるのになぜか食べてしまう」とスーさんが言えば、リスナーも深くうなずく場面も。残ったクリご飯は翌日おにぎりにする計画で、「焦げたところも含めて楽しみ」と語った。
「農協前でつかみ取り代行バイト」トークで盛り上がる
1回500円で840グラムという高コスパぶりに話が弾み、スーさんが「明日から農協前に立って、つかみ取りが苦手な人の代わりにやってあげるバイトができる。参加者から100円もらって農協に500円払わせ、残りを受け取る」という冗談を展開。「1人5分で稼げて無限ループに入れる」と二人で笑い合った。「農協から名指しでクビにされる」というオチも飛び出し、コーナーを明るく締めくくった。
最後にスーさんは「秋を楽しんでいる人から秋はやってくる。待っているだけじゃダメ、迎えに行きましょう」とまとめ、秋の食卓を積極的に作り上げたリスナーへのエールで締めた。
この回の要点
- 農協の栗つかみ取り(1人500円)はポロタンなど剥きやすい品種を狙えばコスパ・難易度ともに◎。手の大きさとやる気が収穫量を左右する。
- 栗の下処理は40〜50℃のお湯に30分浸けると外皮が剥きやすくなる。ポロタンは加熱でさらにポロッと剥けるため、栗料理の初心者にも取り組みやすい。
- クリご飯3合+シャケのホイル焼き+けんちん汁という秋食材フルコース。余りは翌日おにぎりにして二度楽しめるのも炊き込みご飯の醍醐味。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。