リスナー情報コーナー:(火)教えてあなたの晩ごはん!
火曜恒例「教えて!あなたの晩ご飯」に広島市在住のリスナー「ちっちぃ」さんが電話出演。誕生日恒例のひとり旅で訪れた金沢で買った、鍋だと思ったら実は炒めてから生卵入りのタレにつける郷土料理「鶏白菜」の正体や、金沢のスーパーで見つけた昆布締め、広島自慢のスーパー「夢タウン」の話で盛り上がった。
この回が答えていること
ちっちぃさんのこの日の晩ご飯「鶏白菜」とはどんな料理か?
鶏肉と白菜をサラダ油で炒め、甘酸っぱいタレに生卵を割り入れたつけだれで食べる料理で、すき焼きに似た食べ方をする。ちっちぃさんは鍋料理だと思い込んでいたが、実際は炒めてからつけだれで食べるものだった。
鶏白菜はどこの郷土料理で、どうやって食べるものなのか?
鶏白菜は金沢・石川県の郷土料理で、鶏肉と白菜をサラダ油で炒めてから、甘酸っぱいタレに生卵を割り入れたつけだれにつけて食べる、すき焼きに似た食べ方をする料理である。
ちっちぃさんはなぜ金沢を旅行先に選んだのか?
ちっちぃさんは誕生日のたびにひとり旅に出かけることにしており、美術館好きで以前から行ってみたかった21世紀美術館を訪れるため、今回の行き先として金沢を選び、念願の同美術館への訪問を果たした。
金沢のスーパーで見つけた昆布締めとはどんなものだったか?
金沢の地元スーパーで見つけた昆布締めは、鯛や甘えびなどの刺身が昆布に挟まれた状態でそのまま売られているもので、広島では見たことがない売り方だとちっちぃさんは驚いていた。
広島のスーパー「夢タウン」の魅力とは何か?
夢タウンは広島と九州の一部にある店舗で、惣菜やパンの美味しさで知られる。スーも広島駅の夢タウンを訪れ、アイススティックの味の種類が6種類ほどと豊富なことに驚いたと語った。
広島のちっちぃさんが挑戦した「鶏白菜」
火曜恒例の人気コーナー「教えて!あなたの晩ご飯」に、広島市在住のリスナー、ラジオネーム「ちっちぃ」さんが電話出演した。この日の晩ご飯は「鶏白菜」という、パーソナリティのジェーン・スーも初めて聞くという料理。ちっちぃさん自身も作り方をよく知らないまま、先週訪れた金沢のご当地スーパーで「鶏白菜のタレ」を購入したという。パッケージにタレが付いていたことから鍋料理だと思い込んでいたが、家で作り方を確認すると、鶏肉と白菜をサラダ油で炒めてから、甘酸っぱいタレに生卵を割り入れたつけだれで食べる、すき焼きに似た食べ方だと判明した。鶏白菜は金沢・石川県の郷土料理だという。
誕生日は毎年ひとり旅、今年の行き先は金沢
ちっちぃさんは誕生日のたびに旅行に出かけることにしており、今回は金沢を選んだ。美術館が好きで、以前から行ってみたかった21世紀美術館を訪問できたという。過去の誕生日旅行では、広島出身にもかかわらず宮城まで足を運び、夜桜を見たり広島東洋カープの応援をしたりしたこともあると明かした。
スーパーで見つけた昆布締めと絶品の回転寿司
金沢滞在中は食にも恵まれ、回転寿司を食べて「超美味しかった」と絶賛。地元スーパーでは、鯛や甘えびなどの刺身が昆布に挟まれた状態でそのまま売られている「昆布締め」に驚いたという。広島では見たことがない売り方だといい、スーも金沢のスーパー事情に感心していた。
広島自慢のスーパー「夢タウン」談義に
話は広島のスーパー「夢タウン」にも及んだ。夢タウンは広島と九州の一部にある店舗で、惣菜やパンの美味しさで知られる。スーも先日広島駅の夢タウンを訪れたばかりで、アイススティックの豊富な味の種類(6種類ほど)に驚いたと語った。
最後にスーは、鶏白菜のビジュアルが想像できないとして、ちっちぃさんに写真を送ってもらうよう依頼。番組終了後にSNSで紹介すると約束して電話を終えた。
この回の要点
- 広島のちっちぃさんの晩ご飯「鶏白菜」は、鶏肉と白菜を炒めて生卵入りタレで食べる金沢の郷土料理だった
- ちっちぃさんは誕生日ごとにひとり旅をしており、今回の金沢では21世紀美術館を訪問した
- 金沢のスーパーには刺身が昆布に挟まれた「昆布締め」があり、広島との違いに驚いた
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。