# 男性ブランコと「クイズ!逆タイムショック!」 - Show: イースト駅前クリニック presents 川島明のねごと - Published: 2026-10-17 - Canonical: https://podc.club/episode/1616790646_83cd6a9e0d47.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS7970831898.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 お笑いコンビ・男性ブランコ(浦井・平井)がゲストとして登場し、M1グランプリ2回戦合格をラストイヤーで果たしたことを報告。その後は浦井さんのイタリア旅行でパンツを全忘れしてイタリア製下着を現地調達したエピソード、川島明が47歳で初めてちいかわにハマって打ちのめされた話、映画「我々は宇宙人」と名探偵プリキュアの熱い感想を語り合った。後半は川島考案の「クイズ!逆タイムショック!」として、番組名・作品名の意味を全て逆に言い換えたタイトルから元のタイトルを早押しで答える企画がスタートした。 ## この回が答えていること ### 男性ブランコのM1グランプリ2回戦の結果と緊張のエピソードは? 合格。ラストイヤーとして臨み、1回戦からガチガチに緊張していたと振り返る。インスタライブで結果確認しようとしたが電波が悪く、マネージャーが直接問い合わせてようやく把握。「あとは審査員の好みの世界」としながら決勝進出を目指すと語った。 ### 浦井さんのイタリア旅行でどんなハプニングが起き、どう解決したか? 1週間分のパンツを全て自宅に忘れたことが現地で判明。イタリアの下着ブランド・テゼニスで急遽購入したが、股間部が強調された「ちょっとエッチ」なデザインで、写真で見せようとしたが実は現物をスタジオに持参しており広げて公開した。 ### 川島明はちいかわのどんな点に衝撃を受け、どう熱を語ったか? 「かわいい」外見の裏に討伐・貧富・略奪といったシリアスな要素があることに衝撃を受けた。原作漫画も電子書籍で読み返し伏線の緻密さを絶賛。映画特典の「秘密の本」は鑑賞前後で印象が180度変わると語った。 ### 映画「我々は宇宙人」はどのような点が評価されたか? 浦井・平井も含め全員が絶賛。30代の若い監督が5〜6年かけ借金して完成させた熱量、ロトスコープ技術、子役の自然な演技が評価された。ラスト40分が圧巻で「息が詰まる」と全員が語った。 ### 「クイズ!逆タイムショック!」とはどんな企画で、どんな問題が出たか? 番組名・作品名の各単語を逆の意味に言い換えたタイトルから元を早押しで答える企画。川島が前夜21時22分から考案。「ブチギレごめん→笑っていいとも」「細腕・徒歩移動→鉄腕ダッシュ」「土曜日なのに早め→月曜から夜ふかし」などが出題された。 ## 本文 ## M1グランプリ2回戦、ラストイヤーの男性ブランコが合格 男性ブランコ(浦井・平井)がM1グランプリ2回戦合格を報告した。ラストイヤー(年齢制限ギリギリの最後の年)であることを明かし、「1回戦からガチガチに緊張していた」と振り返る。結果発表はインスタライブで確認しようとしたが電波がつながらず、マネージャーが直接問い合わせてようやく合格を把握できたという。川島から「人生変わったでしょ?」と聞かれると「2回戦で?」と笑いながらも、ファイナリスト経験のないコンビとしてここまで来られた感慨を語った。「あとは審査員の好みの世界」としつつ、「悔いのないベストなネタをやる」と意気込んだ。 ## 浦井さん、イタリア旅行でパンツを全て忘れる 浦井さんがイタリア旅行のハプニングを披露した。ミラノから南下してフィレンツェ、ベネチアを巡る約1週間の旅で、1週間分のパンツをすべて自宅に置いてきたことが現地で発覚。トランクに入れたつもりが1枚も入っていなかったという。現地でテゼニス(Tezenis)というイタリアの下着ブランドで急遽購入したが、そのデザインが「ちょっとエッチ」で股間部分が強調されたブリーフ系だったと説明。写真で見せようとしたが実は現物をスタジオに持参しており、広げて公開する展開になった。川島からは「テゼニスの旦那」と呼ばれた。 ## 47歳・川島明、ちいかわの深さに打ちのめされる 川島が47歳にして10月にちいかわにハマったと告白した。行きつけの美容師に映画を勧められ、全くの予備知識ゼロで映画館へ。表面上は「チャリメラ(作中の呼称)を食べてへへへ」というほのぼのとした日常が描かれるが、「討伐」という外敵駆除の概念があり、報酬がなければ生きていけない経済的な現実、さらわれや死が日常的に起きるシリアスな世界観が裏にあると解説した。映画館で女子中学生4人が終映後にポップコーンを全く減らさないまま下を向いていたエピソードも紹介。 原作漫画を電子書籍で1巻から読み返し、伏線の緻密さに驚いたという。例として、自己中心的なキャラ・モモンガちゃんが巨大な敵(デカツヨ)に追われる話を挙げ、実は両者の中身が入れ替わっているという考察を披露。デカツヨが満月を見て泣くシーンや流れ星に祈るシーンがその伏線だと解説した。映画特典の「秘密の本」は鑑賞前は「かわいい表紙」にしか見えなかったものが、鑑賞後は「汗が止まらないほど怖い内容」に一変すると語り、「コンビニのちいかわコラボも映画後に見るとヒヤッとする」とも述べた。 ## 「我々は宇宙人」と名探偵プリキュアも全員絶賛 浦井・平井も映画「我々は宇宙人」を鑑賞済みと判明し、全員で絶賛した。30代の若い監督が5〜6年かけ借金してでも完成させた作品で、ロトスコープという技術(実写撮影後にアニメ化する手法)を駆使。子役をオーディションで選んで実際に関係性を築かせたシーンが特にリアルだと評された。川島は「ラスト40分が圧巻で息が詰まる、酸素ボンベを持っていきたいくらい」と絶賛した。 続いて名探偵プリキュアの映画も話題になった。「誰が仲間になるかわからない」という謎構造が斬新で、悪役側に複数の候補キャラが登場し最後まで展開が読めないと川島が解説。また応援を促す演出を入れないにもかかわらず子どもたちが自然に空気を読んで応援を始める場面が印象的で、「指示しないからこそ子どもたちをヒーローにさせる映画」と評した。 ## クイズ!逆タイムショック!スタート 後半は川島考案の「クイズ!逆タイムショック!」を実施。前夜21時22分から考えはじめて止まらなくなったという。ルールは「番組名・作品名の各単語を逆の意味に言い換えたタイトルを出題し、元のタイトルを早押しで答える」で、最下位者はしっぺ。10問ずつ用意された。 バラエティ番組名ジャンルから出題が始まり、「ブチギレごめん」→「笑っていいとも」(ぶち切れ↔笑う、ごめん↔いいとも)、「細腕・徒歩移動」→「鉄腕ダッシュ」(細腕↔鉄腕、徒歩↔ダッシュ)、「土曜日なのに早め」→「月曜から夜ふかし」(土曜↔月曜、早め↔夜ふかし)、「タートル」→浦井さんが「ラビット」と回答(亀↔兎の対比)と続き、5問目の「傘沈黙」が出題されたところで音声が終わった。 ## この回の要点 - 男性ブランコはM1グランプリのラストイヤーとして2回戦を合格し、ファイナリスト未経験のまま決勝進出を目指している。 - ちいかわはほのぼのした外見の裏に討伐・貧富・死といったシリアスな世界観と緻密な伏線があり、大人が考察できる深い作品として川島が熱弁した。 - 「クイズ!逆タイムショック!」は番組名の全単語を反対の意味に言い換えたタイトルから元を当てる早押しクイズで、川島が前夜に大量に考案した自信作企画。