イースト駅前クリニック presents 川島明のねごと · コメディ
カミナリと「極狭あるある」!
キリン・川島明がゲストのカミナリ(石田匠・まなぶ)とレギュラーパートナーの半太郎を迎え、U字工事の足利銀行コラボ動画3218万再生の話題から、レンタルスペースを借りる側と貸す側それぞれの体験談へと展開。後半は「極狭あるある」企画で、広島限定のCMソングネタ、インスタントジョンソン内部エピソード、昭和小学生の危険な石蹴り遊びが次々と披露された。
この回が答えていること
U字工事の足利銀行コラボ動画はなぜ3000万再生を超えたと出演者たちは分析しているか?
出演者たちは驚くばかりで具体的な分析はしていない。カミナリのまなぶは茨城・筑波銀行(つく銀)との同様のコラボを計画中と明かしたが、U字工事本人は「もうその話しないでくれ」と辟易しているらしいと語った。
半太郎が友人たちと利用したレンタルスペースとはどんな場所で、どれほど盛り上がったか?
渋谷の物件を4人で4時間利用。2LDK相当でSwitch 2・プロジェクター・カラオケが完備。EA Sports FCで日本代表がベスト8敗退後、アルゼンチンに切り替えてメッシを操作。準決勝から全員立ちっぱなしで「マジのワールドカップより盛り上がった」。4時間で2万2000円。
半太郎が経営するレンタルスペースはどのような施設で、収支はどうなっているか?
新宿のビルに防音スタジオと鍋用リビングを含む3LDK相当の物件を月30万円台半ばで借り、未使用時は1時間5000円で外部に貸し出す。収支はほぼトントン。エロいUNOやピンクジェンガなどの備品も置かれており、退室時の写真確認を義務付けている。
カミナリが新たに借りたスペースとはどんな場所か?
都内の好立地に1LDK・約50平米を先週契約。グレープカンパニーの共用スタジオでは他の芸人と背景が同じになってしまうため、独自拠点で撮影する「脱グレープカンパニー」が目的。スライドドア・ディフューザー2台・最新ダーツボードを設置済み。
「極狭あるある」企画で披露されたあるあるにはどんなものがあったか?
半太郎が広島・中国トラックCMの一音だけの曲調、まなぶがインスタントジョンソン・じゃいさんの高級車内競馬観戦スタイルとゆうぞうさんのアナウンス後の燃え尽き、川島が高機能筆箱持ちの子の体型二極化と昭和の石蹴り帰り道の危険をそれぞれ披露した。
U字工事の足利銀行コラボ動画が3218万再生
U字工事が栃木・足利銀行の頭取とコラボしたYouTubeが収録時点で3218万回再生を記録。2ヶ月前にこの番組で話した時点では2400万再生だったため、その後だけで800万回上積みされた。川島は「ファーストテイクでもあり得ないくらいの数字」と絶句した。
カミナリのまなぶは「茨城の筑波銀行(つく銀)と同様のコラボをやろうとしている。頭取に会えるんじゃないか」と意気込む。一方、本家のU字工事に話を振ると「もうその話しないでくれ」と辟易しており、半ば封印状態になっているらしいと笑いを誘った。
レンタルスペースで47歳4人がサッカーゲームに熱狂
半太郎が最近ハマっているのがレンタルスペース活用術。「スナックや居酒屋の2軒目の代わりに使える」と紹介した渋谷の物件は2時間1万円で、2LDK相当の広さにNintendo Switch 2・プロジェクター(スクリーンが天井から降りるタイプ)・カラオケ・大型ソファが揃っている。
中西くん(ナス中西)・橋本くん(銀シャリ)ら全員47歳前後の4人で訪れ、まずSwitch 2のファミコンアーカイブをプレイ。続いてEA Sports FC(旧ウイニングイレブン相当の最新サッカーゲーム)で日本代表を操作してベスト8まで勝ち進んだが惜しくも敗退。「このままでは帰れない」とアルゼンチンを選択してメッシを操作し、準決勝から4人全員が立ちっぱなしで盛り上がった。「マジのワールドカップより盛り上がった。本当の話」と断言。4時間で総額2万2000円だった。
半太郎のレンタルスペース経営事情
話の流れで半太郎が「実は自分もレンタルスペースを経営している」と告白。新宿のビルに防音スタジオ1室と鍋ができるリビングスペースを含む3LDK相当の物件を月30万円台半ばで借り、YouTube撮影に使わない時間帯は1時間5000円で外部に貸し出している。収支はほぼトントン。「エロいUNO(温めると女性のヌードが浮かぶカード)」「ピンクジェンガ(抜いたブロックにラブ指令が書いてある)」なども備品として置かれており、スライドドアで仕切れる個室の存在とともに笑いを集めた。退室時には使用時刻の写真撮影による原状確認を義務付け、利用規約に「変なことするな」と明記しているとも語った。
カミナリがYouTube用の独立拠点を確保
カミナリの2人は「先週、自分たちのスペースを契約した」と明かす。都内好立地の1LDK・約50平米で、スライドドア・ディフューザー2台・最新のダーツボードを設置済み。これまでグレープカンパニーの共用スタジオを使っていたため、ホテイソンや長野さんのYouTubeと背景が同じになってしまっていたが、独自拠点で「脱グレープカンパニー」を果たす第一歩と位置づけた。
極狭あるある:100人中1人にしか伝わらないネタ大会
本編メイン企画「極狭あるある」は、ごく限られたコミュニティにしか通じないあるあるを出し合うもの。4人全員が「あるある」と言ってしまったら成立しない、というルールが設けられた。
**半太郎(広島の40代限定)**:引っ越し業者「中国トラック」のCMソング「いつでもどこでも引っ越しは中国トラック」が一音だけで構成されており、「気持ち悪さで記憶に刻まれる」というもの。川島は来月の広島・三次(みよし)での営業でこのフレーズを使えないか本気で検討した。
**まなぶ(インスタントジョンソンとの合同営業メンバー限定)**:じゃいさんは楽屋を使わず高級車の運転席でJRA(競馬)を観戦し続け、本番の出番だけ登場するスタイルが定番。夏場でもカーディガン着用、楽屋でもハットを外さないことも鉄板あるある。ゆうぞうさんはがなりが上手くてライブのオープニングアナウンス(影マイク)を担当すると会場が一気に沸くが、終わると「お疲れちゃん」状態になる。
**川島(昭和の小学生限定)**:ボタンがたくさん付いた高機能筆箱を持つ子は、なぜかめちゃくちゃ太っているかめちゃくちゃ痩せているかのどちらかで中間がいない。また、帰り道に同じ石を蹴り続ける遊びは、当時の剥き出しの側溝や車道のせいで「死にかけるレベルの危険」だったと振り返った。
この回の要点
- 渋谷のレンタルスペースを47歳4人で4時間借り、サッカーゲームで「マジのワールドカップより盛り上がった」。2時間1万円で飲み会2軒目の代替として有望。
- 半太郎が新宿で防音スタジオ付きのレンタルスペースを経営中。月30万円台で借りて1時間5000円で貸し出し、収支はほぼトントン。
- 「極狭あるある」企画では広島の一音CMソング、インスタントジョンソン内部ネタ、昭和の危険な石蹴り遊びなど地域・事務所・世代限定ネタが続出した。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。