#232 仁川履いてる(ゲスト:アインシュタイン・河井ゆずる)
M-1グランプリ2026が史上最多1万2000組のエントリーで2回戦に突入。同期コンビ・チロルとキサの「漫才衣装でのSEX炎上」を俎上に乗せ、客席マナーやXの誹謗中傷にうんざりした東が本気でアカウント削除を検討する。ゲストの河井ゆずる(アインシュタイン)の発売前写真集がスタジオに届くサプライズで30分が締まる。
この回が答えていること
M-1グランプリ2026の1回戦・2回戦で特に印象に残ったシーンは何か?
1回戦でアマチュアコンビがネタを飛ばしたにもかかわらず「ネタ間違えちゃったね、どうしよっか」とヘラヘラ喋り続けてウケた場面が特に印象的。シゲがグレンと組み、客の少ない舞台で前を向いてやり切った姿も「あれはなかなかできない」と高く評価した。
チロルとキサの「漫才衣装でのSEX炎上」について、二人はどう評価しているか?
「意味わからん」「キモい」と率直に反応しつつも「衣装着用に至った前後の文脈があるはずで、驚かせようとしたか着せたのかもしれない」と擁護的な見方も示した。漫才衣装には多くの人が関わるものだから大切にしろという批判の核心は「そうやな」と認め、怒りすぎとも述べた。
客席で下を向いたりスマホを触るファンについてどう思っているか?
「下を向くのはしゃーないけど、前列でスマホはさすがに絶対あかん」と断言。人望町の出番で一番前列の客がずっと下を向き、別の出演者の番では携帯を触っていたと報告した。
東がXのアカウント削除を本気で検討したのはなぜか?
アメトークでの「おっさんがおっさんを呼んでおっさんが見ている、だからテレビ離れしている」という発言が切り抜かれ8000いいねで拡散・叩かれたことが引き金。X退会者が幸せそうに見えることも後押しとなり「ガチでアカウント消そうかな」と本気モードになった。
河井ゆずるの写真集はスタジオでどんな反応を呼んだか?
発売前の写真集がスタジオに届いており、実際にページを開いて「かっこいい」「やばい」と大興奮。特に「カイヤシリーズ」と呼ばれるカットで盛り上がり、30分の締めとなった。
M-1グランプリ2026、史上最多1万2000組が参加
今年のM-1グランプリの2回戦がすでに始まっていると報告。エントリー数は史上最多の1万2000組で、「こんなに気軽に出られる大会は他にない」と驚く。会場にゴロゴロ会館が初登場したことや浅草での開催にも触れた。「誰でもできるのに、なぜ俺らみたいなやつが売れているのか分からん」とゆるい自虐も交えつつ、「やっぱりお笑いって誰でもやろうと思えばできる」という話に広がった。
アマチュアのネタ飛ばし、逆に爆笑に
1回戦の映像でアマチュアコンビがネタを完全に飛ばしてしまい、「ネタ間違えちゃったね、どうしよっか」「時間あるね」とヘラヘラ喋り続けてかえってウケた場面が話題に。「さすがに落ちているだろうけど、あれは面白かった」と絶賛し、「自分だったら慌てふためく。今でもそうなる」と自己分析。またシゲがグレンと組んで出場し、お客さんが極端に少ない1回戦の舞台でも前を向いてやり切った姿を「あれはなかなかできない。やり切られんなと思った」と称えた。
漫才衣装でのSEX炎上──チロルとキサの件
同期コンビのチロルとキサが交際しており、漫才の衣装を着たままSEXしたことがXで拡散・炎上した件を取り上げた。「意味わからん」「キモい」と率直に反応しつつも、「衣装着用に至った前後の文脈があるはずで、驚かせようとしたのかも、着せたパターンもある」と擁護的な視点も示す。「みんな怒りすぎ、前後をちゃんと考えてほしい」と言いながら、漫才衣装はキサを含め多くの関係者が関わるものだから大切に扱えという批判の核心は「そうやな」と認めた。キサがネタを書いていることにも触れ、「どっちもキモい」と言いながら笑いに変えた。話題はそのまま「互いのセックスが想像できない」「だからこそ見てみたい」という方向へ脱線し、「向こうのラジオで封印している」くだりに発展して盛り上がった。
客席マナーとXの誹謗中傷──東、アカウント削除を本気検討
人望町での出番で、一番前列の客がずっと下を向いたまま、別の出演者の番では携帯まで触っていたと報告。「下を向くのはしゃーないけど、前列でスマホはさすがに絶対あかん。どうしたらそんな子になるのか」と苦言を呈した。
Xでは、アメトークで「おっさんがおっさんを呼んで、それをおっさんが見ている。だからテレビ離れしている」と発言したところ切り抜かれ8000いいねで拡散し叩かれた体験も披露。こうした積み重ねからXへの不満が高じて「ガチでアカウント消そうかな」と本気モードに。周囲の芸人(佐賀さん・関西さん・白井さん)がX退会後に幸せそうに見えることも理由に挙げた。一方でXに月2000円課金しており、Instagramもストーリーの足跡確認のためだけに課金しているとも告白して笑いを誘った。「サッカーやゲームの新作情報収集にはXが最強」という本音もあり、「企業の公式がXに依存しているから離れられない構造が問題」と指摘。結論は出ないまま揺れ続けた。
ゆずるさんの写真集、スタジオに届く
ゲストの河井ゆずる(アインシュタイン)との交流エピソードとして、一緒に行ったバーで店員の態度が悪くて15分で退店した話を紹介。ゆずるが紹介してくれた沖縄のバーではオズワルドの伊藤さんが「30分で行きます」と電話してきたまま結局来なかったエピソードも語られた。そして発売前にもかかわらずゆずるの写真集がスタジオに届いていたことが明らかに。実際にページを開き「かっこいい」「やばい」と興奮気味に眺め、特に「カイヤシリーズ」と呼ばれるカットに「マジで男前やな」と大盛り上がりとなって30分が締めくくられた。
この回の要点
- M-1グランプリ2026は史上最多1万2000組が参加。1回戦でネタを飛ばしてヘラヘラ喋り続けたアマチュアコンビが逆にウケた場面など、多彩なエピソードが話題になった。
- 同期コンビ・チロルとキサの「漫才衣装でのSEX炎上」は「意味わからん」としつつも、衣装に多くの関係者が関わるという批判の核心は認め、怒りすぎという見解も示した。
- Xの誹謗中傷にうんざりした東がアカウント削除を本気で検討。サッカー・ゲーム情報収集には不可欠というジレンマを抱えたまま結論は出なかった。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。