#228 ET-PIG
うなぎ屋・焼き鳥屋・居酒屋を回った近所グルメ話が、店員のミミクソ落としや店内に飛んでくる蚊、神社のスピーカー音の正体判明まで発展。後半は「東」が用意した豆腐料理3品を、ダイエット企画第2弾としてしむらさんたちが丸バツで審査する。
この回が答えていること
家の近くのうなぎ屋で何を目撃してしまったのか?
近所のうなぎ屋でうな重の少しいいものを奮発して食べ、味は良かったが、店を出る際に厨房でうなぎを焼いていたおじさんが耳クソをほじって床に落とすところを目撃してしまい、「引っ越そうかな」と思うほどショックを受けた。
焼き鳥屋で煙と蚊に悩まされたのはなぜか?
近所の焼き鳥屋はカウンターだけの雰囲気の良い店だったが、店内中央のダクトが機能しておらず串焼きの煙が充満し、暑さもあって入り口のドアを開けっぱなしにしていたため、そこから蚊が入ってきて刺されたから。
居酒屋の店員が話題になった理由は何か?
普通の居酒屋で、BGMでムック(ムギワラ)の「マリーゴールド」が流れていたところ、店員のおじさんが一節どころか丸々一曲フルで一緒に歌っていたというエピソードが紹介され、話題になったため。
神社から聞こえていた太鼓や笛の音の正体は何だったのか?
夏の間、日中ずっと太鼓や笛の練習をしていると思い窓を閉めてクーラーをつけて我慢していたが、実際は電柱の上に設置されたスピーカーから、お祭りが近いことを知らせる音源が繰り返し流されていただけだった。
東が用意した豆腐料理3品はどんな内容で、どう評価されたのか?
豆腐と卵とカニカマを中華風に炒めたふわふわ卵料理、明太子と塩昆布をマヨネーズで和えた一品、豆腐の照り焼き(マヨネーズがけ)の3品で、審査員全員から丸をもらい高評価だった。
近所のうなぎ屋でミミクソ事件
収録は9月20日。冒頭、家の周りの店に不満があるという話から始まる。近所のうなぎ屋に入り、うな重の少しいいものを奮発して食べたところ味は良かった。しかし店を出ようとしたとき、厨房でうなぎを焼いていたおじさんが耳クソをほじって床に落とすところを目撃してしまい、「ひっこそ(引っ越そ)かな」と思うほどショックを受けたと語る。
焼き鳥屋の煙と蚊
次に行った近所の焼き鳥屋はカウンターだけの雰囲気の良い店だったが、店内中央のダクトが機能しておらず、かご焼き(串焼き)の煙がもくもくと充満。暑さもあって入り口のドアを開けっぱなしにしていたため、そこから蚊が店内に入ってきて刺されたという。店内で蚊に刺された経験について、最近は都会で蚊に刺されること自体が減っている、という話にもなった。
居酒屋で店員が熱唱
別の日に行った普通の居酒屋では、BGMでムック(ムギワラ)の「マリーゴールド」が流れていたところ、店員のおじさんが一節どころか丸々一曲フルで一緒に歌っていたというエピソードを紹介。おかしいと言いつつも、店の雰囲気自体は良かったと振り返る。
神社のスピーカーの正体
自宅近くの神社では夏の間、日中ずっと太鼓や笛の練習のような音が聞こえており、熱心に練習していると思い窓を閉めてクーラーをつけて我慢していた。ところが外に出てみると、電柱の上に設置されたスピーカーから音が流れていることが判明。実際には練習ではなく、お祭りが近いことを知らせるための音源が繰り返し流されていただけだったとわかり、勘違いだったオチで締めくくった。
東シェフの豆腐料理チャレンジ第2弾
後半は、ダイエット企画の一環として東が用意した豆腐料理を食べるコーナー。前回の鶏むね肉に続く第2弾で、今回のお題は豆腐。用意されたのは、豆腐と卵とカニカマを中華風の味付けで炒めたふわふわ卵料理、明太子と塩昆布をマヨネーズでぐちゃぐちゃに和えただけの一品、豆腐の照り焼き(マヨネーズがけ)の3品。この日は関西さんが不在で3人で実施し、しむらさんら審査員が丸・バツの札で評価したところ、3品とも全員から丸をもらった。ダイエット企画は9月末までで、10月頭には次のお題となる食材が発表される予定だと語られた。
この回の要点
- うなぎ屋・焼き鳥屋・居酒屋での近所グルメ体験談が続き、耳クソ目撃や蚊被害などの不満が語られた
- 神社から聞こえていた太鼓や笛の音は練習ではなく、祭り告知用のスピーカー音源だったと判明した
- ダイエット企画第2弾として東が用意した豆腐料理3品は、審査員全員から丸評価を獲得した
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。