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ダイアンのTOKYO STYLE · コメディ

#249 おまけ「お芋エピソード」

2026-10-12 · 22分 · 3分で読める

ダイアンの二人が、リスナーから集めた「お芋エピソード」を読み上げる。給食のさつまいもご飯への真逆の思い出や、フライドポテトを食べながら歩く途中に好きな子がおならをした青春エピソードが語られ、後半はお悩み相談コーナーで「固定電話に出ない同僚」「既婚の男友達に駅でキスされた」という二つの相談に答える。最後はリスナーのマウント発言を「マウント取るな!」と突っ込む定番コーナーで締める。

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この回が答えていること

  • さつまいもご飯に対して二人の評価はどう分かれたか?

    神奈川県のリスナーは給食のさつまいもご飯が大好きで毎回おかわりしたと投稿。一方ユースケは「甘いし食感が違いすぎる、ペチャペチャしてぐちゃぐちゃ」と真逆に大嫌いだったと断言した。

  • 「好きな子がおならをした」というリスナーエピソードで、なぜ話が大きく広がったか?

    家に近づくと体が条件反射でほぐれておならが出るという話が二人の体験と重なり、「トイレが見えた瞬間に腸が動き出す」「電気屋でトイレを借りたら急に激しくなった」と自分のギリギリ体験に話が広がった。

  • 固定電話に出ない同僚への対処法として何が提案されたか?

    架空の携帯電話はすでにバレているため追及より実証を。全員で携帯から会社の固定電話に電話し、その人だけが応答していない状況を作ったうえで「出てもらえますか?」と頼み、どう反応するか確かめる作戦を提案した。

  • 既婚の女性が男友達にキスされた相談に対して、二人はどう答えたか?

    「二人で飲みに行くこと自体がそもそもおかしい」と明確に断言。キスは1回目も2回目も回避できたはずで、どうしても会うなら必ず複数人で行くべきだと強調した。

  • マニマウントコーナーではどんなマウント発言が紹介されたか?

    「タコは音を立てて食べてなんぼ」「ボディビルの大会を見に行った」「自分の部屋に水のドアがある」「美容室から電話がかかってきた」「女子の相談に乗るのは本当に難しい」などが紹介され、それぞれに「マウント取るな!」と突っ込んだ。

お芋エピソード①:さつまいもご飯、好きか嫌いか

神奈川県の人生ハンチャー飯さんから届いたのは、給食のさつまいもご飯への愛着だ。ゴロゴロと入った甘いさつまいも入りのご飯が大好きで毎回おかわりし、大人になって何度か自分で再現しようとしたが「絶妙な味付け」がどうしても真似できなかったという。

これに対してユースケは「さつまいもご飯、俺は絶対嫌いやった」とバッサリ。甘いうえに白ご飯と食感が違いすぎる、さつまいもがペチャペチャしていてぐちゃぐちゃになるのが嫌だったと語った。相方は「こういうのが好きな人ってちょっと大人やなって感じはする」とフォロー。好みがくっきり二分する食べ物として共感を呼んだ。なお「白ご飯が給食に出る地域」という文化の違いも話題に上った。

お芋エピソード②:バレンタインのお返しがビニール袋の欲しいもの

埼玉県のモーモンじいさんからはバレンタインにまつわるお芋エピソード。職場でチョコをあげた翌月のホワイトデー、一回り年上の30代の先輩から無造作にビニール袋を渡された。中に欲しいものが入っていたそのセンスのよさに笑ってしまい、今でもほっこりする思い出だという。二人は「そういうさらっとした行為ができる人はかっこいい」と話した。

お芋エピソード③:好きな子のおならと条件反射の話

京都市のゴンベイさんからは青春エピソードが届いた。好きな女の子を家まで送る途中、彼女がフライドポテトを食べたがったのでテイクアウトし、二人で食べながら歩いていた。もう少しで家に着くというタイミングで、小さいながらもはっきりと「プー」という音が。普段強気な彼女が顔を真っ赤にして恥ずかしがる姿を見て、さらに好きになったという。「この季節になると思い出してキュンとする」と締めくくった。

このエピソードをきっかけに、二人は「体が条件反射でほぐれる」という話で大いに盛り上がった。家に近づいたり、トイレが視界に入った瞬間に腸が動き出す感覚は誰にでもあると共感。ユースケは「腹の調子が怪しくなって電気屋のトイレを借りたら、さっきまでそんなに感じていなかったのにトイレに入った瞬間にめちゃくちゃ激しくなった」という体験を披露。カバンを持ったまま急いで個室に飛び込み、座る前に間に合わないかと思ったギリギリの経験も語り、笑いを誘った。

お悩み相談①:固定電話に出ない同僚

大阪府のナポリタンさんから届いた相談。職場で固定電話を頑なに取らない男性がいる。当番制にして「当番の日は出てください」と伝えると、電話が鳴るたびに自分の携帯が鳴ったふりをして話し始める。しかし画面は真っ暗で着信音も鳴っておらず、会話も明らかにぎこちない——架空の通話をしているのだ。

二人の見立ては「おそらく緊張しているのでは」。受け答えや言葉遣いに自信がなく、固定電話が怖くて出られないのかもしれないと推測した。対策として「示し合わせてみんなで携帯から会社の固定電話に電話し、その人だけが誰とも話していない状態を意図的に作ったうえで『電話、出ていただけますか?』と頼む」作戦を提案。どう反応するかを直接確かめてみるとよいとアドバイスした。

お悩み相談②:既婚の男友達に駅でキスされた

福岡県のハムキンさん(42歳主婦)からの相談。学生時代からの男友達で、お互い結婚してからも飲みや旅行をともにし、家族とも交流があった20年来の友人だった。先日二人で飲んだ帰り、駅のホームを歩いていたところいきなりキスをされた。驚きでごまかすと2回目もキスされ、パニックに。翌日カラオケに誘われたが「みんなで行こう」と受け流した。20年以上の友人関係が終わってしまったことが悲しく、「男女の友情はないのか」と問いかけている。

これに対して二人は「二人で飲みに行くこと自体がそもそもおかしい」と明確に答えた。結婚後に異性と二人きりで飲みに行くのが問題の根本であり、キスは1回目も2回目も避けられたはずだと指摘。「2回目は受け入れてしまっている」とも述べた。どうしても会いたいなら必ず複数人で行くこと、と強調した。

マニマウントコーナー

リスナーのマウント発言を読んで「マウント取るな!」と突っ込むコーナー。今週の主なマウント:タコは音を立てて食べてなんぼ(大阪府)、ボディビルの大会を見に行ってきた、自分の部屋に水のドアがある、美容室から電話がかかってきた(広島県)、女子の相談に乗るのは本当に難しい(神奈川県)——それぞれに「マウント取るな!」「それはマウントやな」と二人が応じ、笑いで番組を締めた。

この回の要点

  • さつまいもご飯への好き嫌いは真っ二つに分かれ、家に近づくと条件反射でおならが出るという「体の不思議」で大いに盛り上がった。
  • 固定電話に出ない同僚への対策は「みんなで電話してその人だけが手が空いている状況を意図的に作り、その場で頼む」という実証作戦が有効との結論。
  • 結婚後に異性と二人きりで飲みに行くことが問題の根本であり、友人関係を守りたいなら複数人で会う形に切り替えるべきだと断言した。

さつまいもおなら職場の悩み男女の友情お悩み相談

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。