#248 おまけ「台風エピソード」
ダイアンのTOKYO STYLEポッドキャスト版おまけ回。リスナーから届いた台風エピソード3本(「台風女」の旅行運・4歳で見た豚の氾濫・名古屋豪雨でプリンスホテルのスイート宿泊)を紹介した後、もみほぐし店スタッフへの恋愛相談と「人はいつからおじさんになるのか」という疑問にダイアンの二人が答える。締めくくりは恒例コーナー「モーニングマウント」。
この回が答えていること
台風のたびに旅行が影響される「台風女」は実際にどんな体験をしてきたか?
30年間で旅行が台風に直撃されてキャンセルになったのは1回だけ。ひどくない台風の日はディズニーが空いていて同じジェットコースターに何度も乗れたなど「棚ぼた体験」もあり、二人は「いつ取った休みにも来るなら神の子」と評した。
幼少期に台風の増水した川で目撃したものとは何か?
豚が一匹、増水して濁った川を流されていくのを目撃。4歳の子どもには強烈なトラウマとなり、今も増水した川を見るたびに脳裏によぎると報告。二人も「忘れられへん、豚焼き付く」と衝撃を受けた。
名古屋の豪雨で帰れなくなった会社員にはどんな出来事が起きたか?
会社が帰宅困難な女性社員のためにプリンスホテルのスイートルームを手配。ラウンジで軽食とお酒、翌朝はモーニングまで堪能し、渋滞を見下ろしながら「笑えてきた」と報告。「一生この会社についていく」と誓うほど感動した。
もみほぐし店のスタッフに恋をしたアラフォー既婚男性の相談にダイアンはどう答えたか?
メッセージ中に「奥さんが羨ましい」という記述から既婚と判明し、二人は「フリンになることを何考えてんの」と強く否定。また女性スタッフの言葉は「全部サービストーク、次の予約を取りたいだけ」とバッサリ切り捨てた。
人はいつからおじさんになるのか、ダイアンはどう考えているか?
年齢的には48歳はもうおっさんと即断しつつ、見た目の若さと年齢は別問題と整理。「おじさんと認めたくなくて茶髪にするおじさん」を笑いつつ、ダンディに年を重ねることの方が大事と結論づけた。
台風女・30年の旅行運
愛知県のリスナーP.カワーさんは「超がつくほどの台風女」を自称。旅行を計画するたびに直撃はしなくともどこかに台風が発生し、出発前は交通機関が動くか不安になるという。しかし台風一過で晴天になることも多く、ひどくない台風の日にはガラガラのディズニーで同じジェットコースターに何度も乗れたなど「棚ぼた体験」も。この30年間、直撃で旅行をキャンセルしたのは幸いにも1回だけと報告した。二人は「台風シーズンを避ければいいのでは」と言いつつも、「いつ休みを取っても台風が来るなら、もう神の子やで」とその特異体質に驚いた。話は「雨男・雨女」ネタへと発展し、ゆうすけ自身も「俺は雨男」と打ち明ける場面があった。
4歳が目撃した豚の流出
別のリスナーは幼少期の強烈な記憶を投稿。4歳のとき近所の川が台風で氾濫し、家の玄関前まで水が来たが被害はギリギリ回避できた。台風通過後におばあちゃんと川を見に行くと、増水して濁った水の中に豚が1匹流されていくのを目撃。何もできず見送るしかなかったその光景は今もトラウマになっており、大人になった今でも増水した川を見ると脳裏によぎるという。二人は「忘れられへんやろそれは」「豚ちょっと怖いな、脳裏に焼きつく」と衝撃を受け、「普通に水の引いた川を見てもまた豚おるんちゃうって思ってしまう」と想像して笑った。上流に養豚場があったのか、豚が脱走していたのかなど真相は謎のまま。
名古屋豪雨でスイートルーム泊
愛知県のリスナーは、名古屋の豪雨で電車が全線運休になり会社から帰れなくなった日の体験を報告。タクシー乗り場も大行列で途方に暮れていたところ、会社が帰宅困難な女性社員のためにプリンスホテルのスイートルームを手配してくれた。ガラス張りで広大な部屋にソファが複数あり、夕食代わりに軽食とお酒が楽しめるラウンジ利用のオプションまで付いた。翌朝はホテルのモーニングまで堪能し、高層階から動かない車の行列を見下ろしながら「テレビに映る大変な状況と自分の状況のギャップが大きすぎて笑えてきた」と告白。「これまで何度も会社を辞めたいと思っていたが、一生この会社についていきます」と誓ったという。二人は「いい会社やん」「もしかして会社側がやめたいと気づいて引き留めようとしたのかも」と感心した。
もみほぐし店スタッフへの恋愛相談
東京都のジュンペーさんから相談が届いた。月2回通うもみほぐし店で指名する25歳の女性スタッフに恋をしてしまったという。その女性は「ジュンペーさんが来たら当たりの日です」「奥さんが羨ましいです」「もう終わっちゃいますね、寂しいです」などと言ってくる。アラフォーで男性ばかりの職場に勤める彼は、連絡先を聞いたり食事に誘ったりしてもよいかと問うてきた。
しかし相談文中の「奥さんが羨ましい」という記述から二人はすぐに「結婚してるってことやん」と察知し、「フリンになることを何考えてんの」と強く否定。仮に未婚だとしても「全部サービストーク。また次の予約を取ってほしいだけ」とバッサリ切り捨てた。「マッサージでボディタッチから入ってる相手に恋愛感情を持つのはそもそもちょっとキモい」とも。既婚ならNG、未婚なら自由、というのが二人の結論だった。
人はいつからおじさんになるのか
48歳のリスナーから「人はいつからおじさんになるのか」という疑問が届いた。ダイアンの二人を見てもおじさんに見えない(特にゆうすけは高校生に見える)とし、自分自身もおじさんになっていく意識が全くないと主張。二人の反応は「めちゃくちゃおじさんやこの人」と即断。「48歳はもうおっさんの年齢」としつつも、見た目の若さと年齢は別の話と整理した。「おじさんと認めたくなくて茶髪にしたり変に結んだりするおじさんが一番おじさん」と指摘。一方で若く見えすぎるのも考えもので、女性は40代後半〜50代のダンディな男性を求める傾向があるとも語った。二人は「格好よく年を取ることを目指す方がいい」と締めた。
この回の要点
- 台風の増水した川で豚が流されるのを目撃した4歳の記憶は大人になっても消えず、川を見るたびに脳裏によぎるという強烈なトラウマになっている
- もみほぐし店スタッフの「当たりの日」「寂しい」などの言葉はサービストークであり、既婚者がそこに恋愛感情を持つことに二人は厳しい態度を示した
- 「おじさん」かどうかは見た目より年齢で判断すべきで、認めたくなさから外見を取り繕うことこそがおじさんらしさだとダイアンは語った
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。