ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ダイアンのTOKYO STYLE · コメディ

#247 おまけ「運動会の思い出」

2026-09-28 · 15分 · 3分で読める

リスナーの運動会の思い出として、高さ7メートルの組み体操ピラミッドが全国的な負傷問題で中止になった話、創立以来初の女子応援団長に選ばれた喜びで自分の名前の漢字が飛んだ話、自営業の父が運動会にだけ毎年仕事を休んで来てくれ卒業アルバムに映り込んでいた話の3本を紹介する。ポッドキャスト限定コーナーでは公共トイレの手洗い後に水しぶきを飛ばす人への不満相談と、日常で「いらんことすな!」と言いたくなる一言を判定する「マニーマウント」の5本をお届けする。

この回を聴く 番組ページへ

この回が答えていること

  • 組み体操が小学校で中止になったのはなぜか?

    高学年になった頃、全国的に組み体操による負傷が問題視されるようになり学校の組み体操が中止に。それまでは100人近くで作るウェーブや高さ7メートルのピラミッドを地元の人も見物に来るほどの名物行事として毎年行っていた。

  • 創立以来初の女子応援団長になったリスナーはどれほど喜んでいたか?

    多数決で団長に決定した瞬間、嬉しさのあまり名簿に自分の名前を記入する際に漢字が飛んでしまうほど興奮。家族も大喜びで、おばあちゃんの家には法被を着て応援している写真が今でも飾られている。

  • 自営業の父と400メートル走の卒業アルバムにはどんな偶然のエピソードがあったか?

    自営業の職人の父が盆と正月以外では運動会にだけ毎年仕事を休んで来ていた。中学最後の体育祭で400メートル走を1位でゴールした息子の写真が卒業アルバムに掲載された際、その奥に一人でレースを見ている父が映り込んでいた。

  • 公共トイレで手洗い後に水しぶきを飛ばす人に対してどう対処すればいいか?

    MCは「そんなに思い切り振っている人はあまり見たことない」としつつ、飛んできたら少し離れる、もしくはなるべく公共トイレに行かず家で済ませるという消極的な対処法を提案した。世の全員にメールを聞かせることはできないため根本解決は難しいとも述べた。

  • 「マニーマウント」コーナーではどんな「いらん一言」が紹介されたか?

    「父親のことを親父と呼ぶ」「お前のお土産、誰も手をつけてなかったで」「送ってくるLINEスタンプ毎回無料のやつだよな」「キャンプでギター弾いていい?」「シドニーに(ある人物が)いたわ」の5本が紹介され、それぞれ「いらんことすな!」と判定された。

運動会の思い出①:7メートルの組み体操ピラミッドと中止の経緯

東京都のコーラルさんの小学校では、毎年高学年による組み体操が行われていた。100人近くで作るウェーブや、高さ7メートルにもなるピラミッドは地元の名物で、地域の人々も見物に来るほどだった。しかしコーラルさんが高学年になった頃、全国的に組み体操による負傷が問題視されるようになり、学校の組み体操は中止に。「痛い思いもしたが、今では参加できてよかった」と振り返る。

MCは「なくなりましたね」と共感しつつ、「2人一組のものや5人程度のピラミッドならまだあるかもしれないけど、7メートルは相当高いし危険」と話した。

運動会の思い出②:小学校創立以来初の女子応援団長

次のメッセージは、目立つことが大好きで小学6年生で応援団長に立候補したというリスナーから。男子2人との多数決を制して当選した瞬間、嬉しさのあまり名簿に自分の名前を記入しなければならない場面で漢字が飛んでしまったほどだったと語る。小学校創立以来初の女子団長ということで家族も大喜びで、おばあちゃんの家には法被を着て応援している写真が今も飾られているという。

MCは「パイオニアだったんかも」「もしかしたら日本初、その学校では世界初の女子団長かも」と盛り上がり、「こういう活発な子の方がいい」と称えた。

運動会の思い出③:卒業アルバムに映り込んだ父

大阪府のメガネかかり町さんは、自営業の職人である父との思い出を語った。父は盆と正月以外では小中学校の運動会にだけ毎年仕事を休んで見に来てくれた。中学最後の体育祭で400メートル走を1位でゴールテープを切った写真が卒業アルバムに掲載されたのだが、写真の奥に一人でレースを見ている父の姿が映り込んでいた。「親子で卒業アルバムに載るという珍しい経験」とメガネかかり町さんは語る。

MCはこの話で大いに盛り上がり、走ってゴールする瞬間の写真なので「目が三角になってる可能性がある」「メモリーバイアスがかかってそんなに三角には見えていないのかもしれない」「めちゃくちゃ三角だ!」と笑った。通常はボケて没になるような写真でも卒業アルバムに採用されたのは、それだけいい写真だったからだろうとも話した。

公共トイレの水しぶき問題

ポッドキャスト限定の「お前見相談屋さん」コーナーでは、公共施設のトイレで手洗い後に強く手を振って水しぶきを飛ばしてくる人への不満相談を取り上げた。相談者によると体感で8割以上がそうした行動を取り、隣の人に水がかかるだけでなく鏡が水滴だらけになって不衛生だという。年代問わず高校生から50代まで幅広く見られるが、むしろお年寄りはきちんとペーパーで拭く傾向があるとのこと。

MCは「そんなに思い切り振ってる人はあまり見たことない」としつつも、話は公共トイレの不衛生問題全般に広がり、小便器上部の棚に携帯や鞄を置く人の話題にも発展した。相談への回答としては「飛んでくるなら少し離れる」「なるべく公共トイレに行かず家で済ませる」という対処法を提案したが、「世の全員にこのメールを聞かせることはできないので根本的な解決は難しい」と苦笑いで締めた。

マニーマウント:日常のいらん一言5選

番組コーナー「マニーマウント」では、「いらんことすな!」と言いたくなる日常の一言を5本紹介した。「父親のことを親父と呼ぶ」は「個人の自由では」と微妙な判定。「お前のお土産、誰も手をつけてなかったで」は「それはマウント、いらんことを言うな」と即断。「送ってくるLINEスタンプ毎回無料のやつだよな」はマウントに認定。「今度みんなでキャンプ行くときギター弾いていい?」は「俺弾けるぞってことやろ、マウント取るな」。シドニーで特定の人物を見かけたことを伝える一言には「行ってるし見てるってことやから、マウント取るな」と判定した。MCは「嫌なこと言うやつが多い回だな」と笑いながらコーナーを締めた。

この回の要点

  • 高さ7メートルの組み体操ピラミッドは全国的な負傷問題で中止となり、参加経験者は「やれてよかった」と感じている
  • 小学校創立以来初の女子応援団長になったリスナーのエピソードは、MCに「パイオニアかも」と称えられ、おばあちゃんの家に写真が今も飾られるほどの誇りになっている
  • 中学最後の体育祭で1位を取った息子の卒業アルバムに、仕事を休んで見に来ていた父が映り込んでいたという親子エピソードが最も盛り上がった

運動会組み体操応援団長トイレマナーマウント

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。