# [2026年10月17日(土)]放送分サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー - Show: サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー【最新回のみ】 - Published: 2026-10-19 - Canonical: https://podc.club/episode/1589411607_de0b9c59607e.html - Audio: https://traffic.omny.fm/d/clips/67122501-9b17-4d77-84bd-a93d00dc791e/b223f2cd-52ef-4323-bf16-adb8008ab6f4/64579918-3152-41e6-a0f4-b4e600a4efe1/audio.mp3?utm_source=Podcast&in_playlist=595985ea-cbc2-4285-8f10-b2a000757862 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 放送当日にキングオブコント決勝に挑む後輩コンビ「ヤッホイ」への激励と、伊達みきおが訪れたアウシュビッツ強制収容所をゴールデンタイム史上初放送する「博士ちゃん」(テレビ朝日)の告知を軸にスタート。英子ちゃんの実家が神社であることを起点に、お守り・おみくじの知られざる慣習、神社とお寺の違いまでトークが広がった。ゲストは高橋名人で、シュウォッチを使った連射速度の実測も行われた。 ## この回が答えていること ### グレープカンパニー後輩コンビ「ヤッホイ」のキングオブコント挑戦とサンドウィッチマンの関係は? グレープカンパニー所属の若手コンビ「ヤッホイ」が放送当日のキングオブコント決勝に出場。サンドウィッチマンは2009年同大会準優勝の経験者であり、番組内で「準優勝を超えてほしい」と激励した。 ### テレビ朝日「博士ちゃん」のアウシュビッツ特集はなぜ「史上初」なのか? ゴールデンタイムにアウシュビッツ強制収容所を特集するのはテレビ朝日として史上初の試み。伊達みきおが実際に現地取材しており、「夕飯を食べながらどうぞとは言い難い内容」としつつも視聴を強く勧めた。 ### L'Arc-en-Ciel 35周年ライブに招待されたメンバーはどんな体験をしたか? 招待を受けて代々木体育館を訪れ、「35年経っても進化し続け体もバキバキ」と感動。ライブ後に楽屋へ挨拶に行ったが、目が合ったと感じていたのは錯覚で、アーティスト側からは客席がほぼ見えないと明かされた。 ### 英子ちゃんの実家・神社では年末に向けてどんな準備をするのか? 10月頃からお守り・おみくじ・絵馬などをカタログ発注し、届いたグッズにご祈祷を施す作業が始まる。大晦日まで参道の雪かきが続き、Tシャツ姿で汗をかくほどの重労働だという。 ### おみくじを神社に結ぶ慣習はどこから生まれたのか? 神社側がそうするよう定めたルールはなく、参拝者が凶のおみくじを持ち帰るのを嫌がり自発的に御神木に結び始めたのが起源とされる。木が傷むため、神社側は後から専用の結び台を設けて対応するようになった。 ## 本文 ## キングオブコント決勝と「博士ちゃん」アウシュビッツ特集 放送当日の夜、グレープカンパニー所属の若手コンビ「ヤッホイ」がキングオブコント決勝に出場する。サンドウィッチマン自身が2009年大会準優勝という実績を持つだけに、番組冒頭から「ヌーブラヤッホイ、頑張れ!」と熱い声援を送った。 その一方、同じ夜のテレビ朝日「博士ちゃん」では、伊達みきおが実際に足を運んだポーランドのアウシュビッツ強制収容所のロケ映像が放送される。80年前に100万人以上が虐殺された「負の世界遺産」をゴールデンタイムに特集するのはテレビ朝日として史上初。「夕飯を食べながらどうぞとはとても言い難い内容」としながらも「知ってほしい」「重いと感じるなら録画して自分のタイミングで」と視聴を促した。スタジオ収録時に伊達が不在だったハプニングも明かされた。 ## L'Arc-en-Ciel 35周年ライブと「目が合う」錯覚 35周年全国ツアー中のL'Arc-en-Cielの代々木体育館公演に招待されたメンバーが、その体験を語った。「35年経ってもどんどん進化していく感じ、体もバキバキに仕上がっていた」と大興奮。ライブ後に楽屋へ挨拶に行ったが、「どこにいたの?」と聞かれ、目が合ったと思っていたのは完全な錯覚だったと判明。ステージ側は強い照明で客席がほぼ見えず、「宇宙みたいで何も見えない」のだという。サンドウィッチマンのライブは逆に客席の照明をつけてお客さんとじっくり会話する演出で知られており、それゆえにお忍び観覧がバレやすいと笑った。 ## 年始番組「明けましておめでとう」を10月に録る違和感 年始特番の収録が10月〜11月から始まることへの違和感を語り合った。紋付き袴に着付けしてもらい「明けましておめでとうございます」と収録する時点ではまだ年が明けていない。実際に年が明けた時のありがたみが薄れると話し、ハワイ旅行中に日本の神社を4か所探して参拝したエピソードも飛び出した。ハワイの神社には手水舎の後に自動でペーパーが出てくる設備があり、お守りもアメリカ模様のデザインだったという。 ## 英子ちゃんの神社、年末準備の舞台裏 英子ちゃんの実家が神社であることから、その年末準備の実態が語られた。10月頃からお守り・おみくじ・絵馬・破魔矢などをカタログで大量発注し、届いた品をご祈祷して神様の力を宿す作業が始まる。安産祈願・商売繁盛などのご祈祷の予約受付も並行して行われる。お守りに有効期限はなく、1年ごとに替える人もいれば一生大切に持ち続ける人もおり「持ち主の考え方次第」とのこと。 年末から年始にかけては山道の雪かきが最大の重労働で、Tシャツ姿で汗をかき「やっと終わった」と思ったら夜にまた雪が積もる繰り返し。ファンが差し入れてくれるキンキンに冷えたコーラは嬉しいが、極寒の屋外では正直つらいとリスナーへ苦笑いで告白した。また、御朱印がメルカリに300円のものが5000円で出品されていることへの困惑も語られた。 キャッシュレス決済については実家の神社にはまだ導入されていないと明かし、コロナ禍以降に広まったYouTube生配信でのリモート参拝・スーパーチャットによるお賽銭の仕組みにも言及した。 ## おみくじ・神社とお寺の違い 「おみくじを神社に結ぶのは神社が定めたルールか」という素朴な疑問に、英子ちゃんが2014年に神職の資格を取って初めて知った事実を明かした。神社側が結ぶよう指示したことは一度もなく、参拝者が凶などを持ち帰りたくなくて自発的に御神木に結び始めたのが起源。木が傷むため、後から専用の結び台を設ける対応を神社側がとるようになった。おみくじの大吉・吉の割合も神社・お寺ごとに異なり、浅草は大凶が多いとの話も。 「神社とお寺の違い」という定番の質問には「ラジオサイズで言えば、神社は人生の始まり(安産・入学・結婚)、お寺は終わり(お墓)の場所」と整理した。ただし「本当は一言二言では終わらない」と補足し、叩かれることもあると苦笑した。 ## 高橋名人、シュウォッチで連射速度を実測 今日のゲストは「16連射」で知られるゲームの高橋名人。以前に名人からサイン入りで受け取ったシュウォッチ(連射速度測定器)を持参し、スタジオで実測することに。カノ名人が10秒間連射に挑戦し、69回(1秒あたり6.9発)を記録。高橋名人の16連射(1秒16発)がいかに異次元の記録かが改めて実感された。なお富澤は「オセロのテレビゲームしか買ってもらえなかった」ため、ゆっくり1回だけ押すスタイルと語った。来週のゲストは出川哲郎。 ## この回の要点 - グレープカンパニー後輩「ヤッホイ」がキングオブコント決勝に挑む当日放送で、先輩サンドウィッチマンが熱い応援を送った - 英子ちゃんの実家・神社の年末準備は10月から始まり、雪かき・ご祈祷・グッズ発注など体力的にも大変な重労働 - おみくじを神社に結ぶ慣習は神社側が定めたルールではなく参拝者の自発的な行動が起源で、神社は後追いで結び台を設けた