# [2026年9月19日(土)]放送分サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー - Show: サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー【最新回のみ】 - Published: 2026-09-21 - Canonical: https://podc.club/episode/1589411607_1c50fcec9977.html - Audio: https://traffic.omny.fm/d/clips/67122501-9b17-4d77-84bd-a93d00dc791e/b223f2cd-52ef-4323-bf16-adb8008ab6f4/64e534b8-8813-45bd-8839-b4cb0009d43d/audio.mp3?utm_source=Podcast&in_playlist=595985ea-cbc2-4285-8f10-b2a000757862 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 リハビリ中の伊達みきおに代わり、ますだおかだの増田英彦がスケット(代役)として出演。伊達からの2ページにわたる長文メールが読み上げられたほか、KBS京都つながりで語られる森脇健児の人間力エピソード、阪神タイガースの外国人選手「ホテル名ジンクス」、大竹耕太郎投手の雨男伝説など、笑いの絶えない放送となった。 ## この回が答えていること ### リハビリ中の伊達みきおは番組にどんな内容のメールを送ってきたのか? フォークボールの精度を上げるリハビリの進捗報告に加え、CM出演の喜びや「治ったらタイヤに醤油をかけて食べたい」という冗談、サイン色紙や江口のりこからの手紙、岡田圭右のふざけたメールなどを綴った2ページの長文だった。 ### 森脇健児が入院中に行った「パブリックビューイング」とはどういうエピソードか? 入院中に同じ病室の患者全員と仲良くなって病室を楽屋のようにし、たまたま同じ病院にいたJリーガーに試合を解説させて患者たちと一緒に観戦する会を開いたというエピソード。 ### 阪神タイガースに伝わる外国人選手の「ホテル名ジンクス」とは何か? 日本に実在するホテルと同じ名前の外国人バッターは活躍せず、ヒルトン・ハイアット・コンラッドらがいずれもシーズン途中でチェックアウト(退団)したというジンクス。 ### 大竹耕太郎投手の「雨男」伝説はどんな場面で炸裂したのか? 阪神が優勝マジックを点灯させた8月29日の試合で先発し、バッターボックスに入った瞬間、それまで雨のなかったグラウンドに急に雨が降り出しスタジアムが大爆笑に包まれた。 ### 増田英彦が作詞・作曲した「淡路島」という歌はどういういきさつで生まれたのか? オールナイトニッポンのポエムコーナーが発端で、当初は別の先輩に歌ってもらう予定だったが、レコード会社の担当者に「増田さん自身で出しましょう」と勧められて発売した。 ## 本文 ## 伊達不在、増田英彦がスケットとして登場 この日は富澤たけしとアナウンサーの東島エリーが進行し、ますだおかだの増田英彦がスケット(助っ人)として参加した。相方の伊達みきおはリハビリ中で欠席が続いており、増田は事前に連絡を取ろうとしたものの、伊達のメールアドレスはエラーで返ってきた。ショートメールには名前を書かず「だてちゃん?」とだけ送ったところ「誰ですか?」と返信が来たといい、「本人かと思ったから怪しいと思われて無視してるのか届いてないのか」とスタジオを笑わせた。 ## 伊達みきおからの2ページ長文メール 伊達からは2ページにわたるメールが届いており、スタジオで読み上げられた。現在フォークボールの精度を上げるためのリハビリを続けているが「自分の手元でしか落ちない、もう少し時間がかかりそう」と報告。テレビCMが2本流れていることを喜びつつ、「治ったらタイヤに醤油をかけて食べたい(爆笑)」とふざけた一文も添えた。また仙台出身のある大先輩である森組さんと毎日メールをしており「もしかしたら付き合っているかもしれない」とユーモアを交えながら感謝を記した。さらに尊敬する野球選手からサイン色紙が届いたこと、女優の江口のりこからも手紙と帰れマンデーへの出演希望が届いたことを報告。相方の岡田圭右からは「どないした大丈夫かいな 仕事頂戴CMでもええで」というメールが来たと暴露し、「こんなふざけたメールは岡田さんだけだった」と綴った。ウェンツ瑛士が「ゴルフは全くやったことがないのですが、ただ歩いてついていくだけでもいいですか」と誘いを断ったことへの突っ込みも忘れなかった。 ## KBS京都つながりで語られる森脇健児の人間力 この番組はKBS京都でも放送されており、直前の時間帯に森脇健児の番組が流れている。森脇は毎回「この後はサンドウィッチマン」と締めてくれているが、サンドウィッチマン側は生放送中のためその言葉を聞けておらず、「印象が悪いかもしれない」と富澤が苦笑した。 増田が語る森脇の人間力エピソードが盛り上がりの中心となった。入院中に同じ病室の患者全員と仲良くなって病室を楽屋のようにしてしまい、患者たちにあだ名をつけ、たまたま同じ病院に入院していたJリーガーに試合を解説させてパブリックビューイングを開催。患者たちが元気をもらっていたと増田は感動を語った。退院後もそのメンバーで「同窓会」が続いているという。日常でも、成人式に着物姿の見知らぬ女性に「おめでとうございます」と声をかけたり、美味しいお菓子を食べたらパッケージのお客様センターに感謝の電話をかけたりするという。「クレームが多い窓口に感謝の電話なんてなかなかないから、感動してると思う」と増田は評した。 一方、言葉を間違えて覚えていることも多く、カルボナーラを「カルボラーナ」と言い続けたり、リスナーのマトリョーシカについてのメッセージを「まとりょう視力」とずっと読み続けたりするという。増田いわく「マトリョーシカがロシアの体力測定みたいな話になってた」。 ## 野球トーク:阪神ジンクスと大竹投手の雨男伝説 この日の後半にはウェンツ瑛士がゲスト参加する予定で、伊達のメールに「どうせライオンズの話をするでしょう」と書いてあった。富澤と増田は楽天の話から阪神タイガースの話題へ。 阪神の外国人選手にまつわる「ホテル名ジンクス」が紹介された。日本に実在するホテルと同じ名前の外国人バッターは活躍しないというもので、ヒルトン、ハイアット、コンラッドという選手がいずれもシーズン途中でチェックアウト(退団)したと説明した。グリーンウェルという選手は5月に引退したが、後になって仙台に「ホテルグリーンウェル」が存在することが判明。「でもグリーンウェルが引退した後にホテルができたらしいのでノーカウント」という結論になっているという。また「ソン」で終わるピッチャー(ボーグルソン、ジョンソン、アッチソンなど)は活躍するというジンクスも紹介され、「尊つきなら尊しない」と富澤が締めた。 続いて阪神・大竹耕太郎投手の雨男エピソード。登場曲に八代亜紀の「雨の慕情」を選んでいる大竹投手は今シーズンも予告先発の試合がことごとく雨天中止になっているという。阪神が優勝マジックを点灯させた8月29日の試合で大竹が先発し、バッターボックスに入った瞬間に雨のなかったグラウンドへ急に雨が降り出してスタジアムが大爆笑に包まれた。富澤はその日付が「亡くなられたある方の誕生日でもある」と述べ、「いろんな意味でマジック」と語った。 ## 増田英彦、生まれ故郷・淡路島への思いを歌に リスナーからのリクエストを受け、増田が作詞・作曲した「淡路島」という曲が紹介された。オールナイトニッポン出演中のポエムコーナーが発端で、当初は別の先輩に歌ってもらうつもりだったが、レコード会社の担当者に「増田さん自身で出しましょう」と勧められて発売したという。淡路島は増田の生まれ故郷で、子供の頃に父と夏休みで訪れた風景と、大人になって父の墓参りに行く風景、フェリーから明石海峡大橋へと変わった行き来の情景を詞に込めたと語った。 ## この回の要点 - リハビリ中の伊達みきおが2ページの長文メールで近況報告。フォークボール練習中、江口のりこから手紙、岡田圭右から「仕事頂戴」メールなどユーモアたっぷりの内容だった。 - 森脇健児の人間力エピソード(入院中のパブリックビューイング、お客様センターへの感謝電話、マトリョーシカの誤読)が盛り上がりの中心となった。 - 阪神の外国人選手「ホテル名ジンクス」と大竹耕太郎投手の雨男伝説など、野球ネタが充実した放送回だった。