# ep.261 ファンシーリフター 計画 - Show: トム・ブラウンのニッポン放送圧縮計画【オールナイトニッポンPODCAST】 - Published: 2026-10-23 - Canonical: https://podc.club/episode/1588686875_f9b62a4a8801.html - Audio: https://traffic.omny.fm/d/clips/67122501-9b17-4d77-84bd-a93d00dc791e/53ca21d6-8c8f-4806-b4e4-adb4009c1ccc/f6bd36b3-78eb-4fbb-b1a3-b4e900396ec6/audio.mp3?utm_source=Podcast&in_playlist=0cb5421d-efff-4073-a11e-adb4009da4c0 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 オールスター感謝祭のクイズで野中が7位に終わり、2人席の弊害を力説。佐藤勝利がInstagramでトム・ブラウンの持ちネタ「出林(でばやし)」風の動きを投稿したことや、リスナーメールでウェイン・ルーニーのハーフタイムショージョークを「ザブトンゼロ」と断罪する展開も。さらにRadikoの番組紹介文が6年間放置されていた事実が発覚し、打ち上げ後に訪れたスナック「BABAR」で「神々」と呼ばれ続けた野中の体験談が笑いを誘う。 ## この回が答えていること ### オールスター感謝祭のクイズで野中は何位で、なぜ成績が振るわなかったと分析しているか? 7位(過去最高は6位)。他グループが3人席なのにトム・ブラウンだけ2人席で、6時間40分の収録中にテンションが下がり集中力が途切れやすかったと野中は分析した。 ### 佐藤勝利はトム・ブラウンとどんなSNS上の絡みをしたのか? 佐藤勝利がInstagramでトム・ブラウンの持ちネタ「出林」に似た動きを投稿し、野中のアカウントをフォロー。野中は「出林という細かいネタまで調べてくれた」と感激し、即フォロー返しした。 ### ウェイン・ルーニーのハーフタイムショー発言を二人はどう評価したか? 「一番良かったのは終わった瞬間さ」という発言を野中は「ザブトンゼロ・最下層」と断罪。ショー出演者へのリスペクトが欠けており、ジョークとして成立していないと批判した。 ### Radikoの番組紹介文をめぐってどんな問題が発覚し、今後どうなるのか? 6年前に書かれた「3年かけて圧縮予定」という文言を野中が6年間一度も読んでいなかったと判明。ヘッド小川が書いた説明文をスタッフのよしみさんらと案を持ち寄って更新することになった。 ### スナック「BABAR」で野中にどんな出来事があったのか? 50代の金髪男性客がゴルフ動画を見て野中を「神々!」と連呼。個人名はヒントを3つ出しても分からずエレベーターが閉まる瞬間も「神々!」と叫ばれ、野中は改名を冗談交じりに検討した。 ## 本文 ## オールスター感謝祭の振り返り 野中はオールスター感謝祭のクイズで7位(過去最高は6位)という成績に終わった。道夫は収録当日に早々に帰宅して就寝し、翌朝起きると西堀さんが出入り禁止になっていたことを知り、「ずっとやばいって顔をしてた」と語った。 野中はクイズ低迷の原因を「席の問題」に帰結させる。他チームは3人席なのにトム・ブラウンだけ2人席で、隣のエルフはゆうちゃみを含む3人で楽しそうだったという。約6時間40分の収録を2人きりで過ごした結果、集中力が途切れる時間が増えたと主張。「3年後には点数が上がる」と将来を見据えた。 ## 佐藤勝利のインスタ反応 SixTONESの佐藤勝利がInstagramでトム・ブラウンの持ちネタ「出林(でばやし)」に似た動きを投稿し、野中のアカウントをフォローした。野中は「出林という細かいネタまで調べてくれたことが嬉しかった」と感激。道夫が「だるがらみ」と冗談を言うと野中は「それは言うなよ」とたしなめつつ、「佐藤勝利くんなら星と星を合体させられるかも」と浮かれた様子を見せた。 ## リスナーメール「今一番熱いコンテンツ」 **海牛の玉子さん(27歳・女性)**はアラサーで性嫌悪を持つ自分が、国立科学博物館で今月末から始まる企画展「生き物たちの性展」を観て性嫌悪を克服しようとしていると報告。植物から哺乳類まで多様な生物の生存戦略を扱う展示で、公式サイトのトップにライオンの交尾写真が掲載されていることを二人が確認し、野中は「インスタに上げる、絶対行く」と大興奮した。 **白鳥さん**は、BBCの番組でウェイン・ルーニーがW杯決勝のハーフタイムショーの感想を問われ「一番良かったのは終わった瞬間さ」と答えたエピソードを紹介。野中はジョークとして「ザブトンゼロ・最下層」と断罪し、ショー出演者へのリスペクトが欠けると批判。「最悪だったのは終わった瞬間さ、なら皮肉として成り立つ」と修正案も提示した。 **カレー味のカレーさん(40代・女性)**は、Radikoの番組説明文に「3年かけて少しずつ日本放送を圧縮していく予定です」と書いてあるが番組開始から6年経った今どのくらい圧縮されたのかと質問。野中が6年間一度も説明文を読んでいなかったことが判明。説明文はヘッド小川が書いたとされ、スタッフのよしみさんも交えてみんなで新しい案を持ち寄って更新することになった。 ## スナック「BABAR」で「神々」と呼ばれた夜 DJコーさんのライブ打ち上げ後、野中とデイちゃんはスナック「BABAR(ババア)」へ。47歳のママは清潔感があり「全然ババアじゃない」という雰囲気の良い店だった。以前に「やんちゃ姫」というスナックを訪れたら70歳の女性が「私は喋らない・歌わない・飲まない」と宣言し、やんちゃでも姫でもなかったという過去エピソードも添えた。 奥の円形テーブルに案内されると、50代の金髪男性が野中に気づき「はっ、神々!朝ゴルフの動画見ました!」と大興奮。野中がゴルフ動画で一回転したシーンの切り抜きを朝に見たらしい。コンビ名「トム・ブラウン」は知っていたが個人名はわからず、「ひらがな3文字」「頭文字はみ」「2文字目はち」とヒントを出しても最後まで正解できなかった。帰り際、エレベーターが閉まる瞬間に「神々!」と叫ばれて終幕。野中は「次に行ったとき困らせないよう、芸名を神々に改名しようかな」と冗談交じりに語った。 ## この回の要点 - 感謝祭クイズの2人席問題:3人グループとの環境差がテンションと集中力に直結するという、野中独自の分析が展開された。 - Radikoの番組説明文が6年間一字も更新されていなかった事実が発覚し、スタッフ・出演者全員で新文案を持ち寄ることになった。 - スナックで「神々」と連呼されながら個人名を覚えてもらえなかった野中が、改名を冗談交じりに検討するほどの珍体験を報告した。