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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

大久保佳代子とらぶぶらLOVE · コメディ

私はとにかく運がない

2026-10-10 · 36分 · 3分で読める

大久保佳代子が愛犬ポコミちゃんのダイエット中に起きた「左手に犬のフン・右手に舞茸の天ぷら」という珍事を語り、共感力ゼロの彼氏に悩むリスナー、運悪すぎマッチング体験を持つリスナー、妻の不倫を変装張り込みで発覚させた夫の3通のお悩みメールを読み解く。いずれも「視野の狭さ」と「言葉の大切さ」が共通のテーマとして浮かび上がる回。

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この回が答えていること

  • 大久保佳代子が『人生でこんなことがあるのか』と思った出来事とは何か?

    ダイエット中の愛犬がベランダでフンをした瞬間、フンをティッシュで包んだ左手と、犬に盗られないよう確保した舞茸の天ぷらを持った右手とで両手がふさがっていたことに気づいた。食欲は落ちずそのまま完食した。

  • 転職試験に落ちて泣いて電話したら『どんまい』一言で片付けた彼氏と別れるべきか?

    大久保は「別れるべきとまでは言えないが、今後もっと辛いことがあった時にそばにいてよかったと思える人かどうか見極めて」と回答。まず伝えること、気づかせてあげることが先決と促した。

  • マッチングアプリの初デートで一輪のバラを渡し、断られると泣きながら電動キックボードで去った男の話とは?

    待ち合わせ場所で開口一番に一輪のバラを渡され、カフェで2時間話した後に告白。断ると泣き崩れ、その場の電動キックボードに乗って走り去った際、髪で隠していた薄毛部分が風でふわふわと露わになった。

  • 妻の不倫を張り込みで発覚させた夫が直面している現在の悩みとは何か?

    不倫相手と出会ったきっかけとなった別のジムに妻が「大切な場所だから通い続けたい」と求めてきた。そのジムには不倫相手の知人もおり、夫は行ってほしくないと思っている。

  • 大久保が『運が悪い人には本人に原因がある部分もある』と言うのはなぜか?

    大久保はコメディアンのエミコさんを例に挙げ、収録中に充電切れや重い鍋が足に落ちるなどの事故が続くのは「視野が基本的に狭い」ためと観察。引き寄せている部分が本人にもあると指摘した。

愛犬ポコミちゃん騒動:左手にフン、右手に天ぷら

秋の味覚トークから始まり、大久保が「人生でこんなことがあるのか」と思った珍事を披露した。愛犬ポコミちゃんは10〜11歳(人間換算で約60歳)で、心臓が悪くなりダイエット中。常にお腹を空かせているため、ローテーブルに置かれた食べ物を狙ってジャンプする癖がついていた。以前にはラグをクリーニングに出してフローリングがむき出しの状態でジャンプし、着地に失敗して後ろ足の十字靭帯を断裂するという怪我も負っていた。

その夜、大久保は秋限定ビールと舞茸の天ぷらをローテーブルで楽しんでいた。ポコミちゃんがベランダへ出てなかなか戻らないためのぞいてみると、フンをしていた。問題はダイエット中のポコミちゃんが自分のフンを食べてしまう癖があること。急いでティッシュを取りに戻ると、今度はポコミちゃんがリビングに戻って天ぷらをジャンプで狙うかもしれない。両方に対処しようと動き回った末、リビングへ戻ったとき「左手にフン(ティッシュ包み)、右手に舞茸の天ぷら」という状態になっていた。「この組み合わせ、奇跡じゃない?」と自分でも驚いたという。食欲は落ちずそのまま完食した。

お悩み①「どんまい彼氏」と別れるべきか(ラジオネーム:ウニ・イクラ・シラコさん)

1年付き合っているアラサーの彼氏は効率主義でスポコン気質。落ち込んでいる相談者に対して常に「どんまい」一言で片付けてきた。20倍の倍率を突破するために2か月かけて対策した転職試験に不合格となり、泣きながら電話すると彼は「洗濯物を回しながらうんうん、どんまい」と言い放ち、切っても折り返しもなかった。詰め寄ると「なぐさめるの下手なのに今更気づいたの? 落ち込んでも結果は変わらないし仕方なくない?」と開き直った。

竹村は「どんまいは小学校の部活で身につく言葉で、大人になってもアップデートされないまま使い続ける人がいる」と解説。大久保は「要求しないところが好きだった彼に、なぐさめてという要求をしているのは矛盾では」と指摘しつつも、「2か月頑張った姿を見ているなら、要求される前に自然と言葉が出てくるのが普通。それが湧かないとしたら怖い」と述べた。「別れるべきとまでは言えないが、今後もっと辛いことがあった時にそばにいてよかったと思える人かどうかを見極めて。まず教えてあげることが大事」とまとめた。

お悩み②「とにかく運がない」連続珍事(ラジオネーム:クリクリ満重さん)

停電・夜行バスのエアコン故障(真冬)・飛行機の長時間遅延・見知らぬ他人が投げたチョコレートフラペチーノの頭への直撃など、日常的に災難に見舞われているという女性リスナー。その集大成として、マッチングアプリで知り合った男性との初デートのエピソードが語られた。待ち合わせ場所に現れた男性は開口一番、一輪のバラを手渡してきた。「少し重い」と感じながらカフェで2時間話したところ「好きです、付き合ってください」と熱烈告白。断ると男性は泣き崩れ、その場の電動キックボードに乗って走り去る際、普段は髪で隠していた薄毛部分が風でふわふわと露わになった。

大久保と竹村は「一輪のバラは昭和80年代のトレンディドラマか、バチェラーの影響では」と分析。大久保は「運が悪いといいながら、本人に原因がある部分もあるのでは」と持論を展開。コメディアンのエミコさんを例に、収録中に充電切れや重い鍋が足に落ちてくる事故が続くのは「視野が基本的に狭い」ためと観察。「チョコレートフラペチーノも前から飛んでくるなら避けられたかもしれない。なぜその状況の場所にいたのか、という話」と指摘した。

お悩み③ 妻の不倫発覚、ジム通い再開を許すべきか(ラジオネーム:ケッケさん)

妻が念入りにシャワーを浴び、歯を白くする歯磨き粉を使い、バッチリおしゃれをして「夜カフェで飲み明かしてくる」と外出。不審に思った夫がPCのゴミ箱を確認すると、六本木の店への2名予約メールと近くのジムから店までの移動経路の検索履歴が残っていた。そのジムは妻が親しくしていた男性トレーナーの店だった。夫は変装して張り込み、2人がラブホテルへ入るのを確認。マスクの中で泣きながら待ち、深夜に友人を呼んでホテルを出た2人を追いかけて自白させ動画も撮影。弁護士に相談し慰謝料交渉を進め、妻も反省しているため離婚せず関係再構築中。

悩みの核心は、不倫相手と出会ったきっかけとなった別のジムに妻が「大切な場所だから通い続けたい。行けなくなると再構築に影響する」と求めてきたこと。そのジムには不倫相手の知人もいる。大久保は「行かないでって言えばいい」とシンプルに回答し、「ストレス解消なら別のジムでもいい。不倫相手の知り合いがいる場所に妻自身が行きづらいはずで、それでも行きたいなら裏に何かあるのかと思ってしまう」と指摘。また「歯を白くする歯磨き粉と『夜カフェ』という言葉は見られているよ、という教訓がある」と締めくくった。

この回の要点

  • 愛犬のフンと舞茸の天ぷらを同時に両手で持つという珍事が生まれたのは、ダイエット中の愛犬が引き起こした連鎖的なパニックが原因だった。
  • 共感力がない相手への不満は価値観の違いとして受け止め、辛い時にそばにいてよかったと思える人かどうかを今後の付き合いで見極めることが大切。
  • 「運が悪い」と感じている人でも、視野を広く持って生活すれば災難を引き寄せにくくなる可能性がある、と大久保は持論を展開した。

愛犬不倫マッチングアプリお悩み相談共感力

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。