# 彼のスマホの中のホワイトTバック美女 - Show: 大久保佳代子とらぶぶらLOVE - Published: 2026-09-19 - Canonical: https://podc.club/episode/1572229955_bdf731b26f04.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS7365156564.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 大久保佳代子がテレビ企画でマッチングアプリ「Pairs」に実名参加した1ヶ月ちょいの顛末を報告し、その後は放送作家・竹村と共にリスナーの恋愛相談に答える回。彼の“ステータス”しか好きになれないかもしれない女性、彼氏のスマホで見つけた元カノらしき女性のホワイトTバック動画、初めての彼氏に興奮しすぎる21歳大学生の悩みが続き、最後に新コーナー「そこに愛はあるんか」がスタートする。 ## この回が答えていること ### 大久保佳代子はなぜマッチングアプリ「Pairs」に挑戦し、そこから何を学んだのか? 企画「大人が階段を登る」でPairsに実名登録して活動した。取材明記でも幅広い年齢層からいいねが殺到したが、選別や既読無視・音信不通に疲れ、街コンアプリの世界のリアルを学んだ。 ### マッチングアプリでのいいね選別やマッチ後のやり取りはどれほど大変だったのか? 毎日届く数十件のプロフィールのジャッジに疲れ、恋愛の師匠エミコさんに手伝ってもらうほど。マッチしても既読無視や音信不通があり、スマホを裏返し確認するほど気をもんだ。 ### 彼の経歴(ステータス)に惹かれているだけかもしれないと悩む女性に、どんなアドバイスをしたのか? 竹村は4回目デートまで告白がないのは男性側も迷っている可能性を指摘。大久保は外見的情報で盛り上がった分、中身が伴わないと評価が落ちるとし、肩書きより会話の相性や価値観を見極めるべきと助言した。 ### 彼氏のスマホに残っていた元カノらしき女性のホワイトTバック動画に悩む相談者に、どう答えたのか? ジム仲間の可能性にも触れつつ、360度ゆっくり撮影や満面の笑みだった点は「ちょっとアウト」と同意。一方でTバックは汚れやすい下着だと茶化し「クソまみれだったかも」と笑い飛ばして忘れることを提案した。 ### 初めての彼氏との関係で自分の欲求に戸惑う21歳大学生に、どんな言葉をかけたのか? 大久保は、見た目も一緒にいるのも楽しいから交際しているのであり、そこに20歳前後の健全な性欲が重なっただけだと太鼓判を押し、「今が恋愛のピークかも、気をつけながら思い切り楽しんで」と背中を押した。 ## 本文 ## マッチングアプリに実名で挑戦した大久保佳代子 冒頭、大久保佳代子は「大人が階段を登る」という企画で、実際にマッチングアプリ「Pairs」に登録して活動したことを報告した。プロフィール欄には「テレビの取材が入っている」と明記した上で、それでも50代・70代・30代など幅広い年齢層からいいねが殺到。しかし届く数十件のプロフィールを毎日ジャッジする作業に疲れ、恋愛の師匠であるエミコさんを呼んで一緒に選別してもらった。結局6〜7人とやり取りが始まり、最終的には犬を飼っていて写真の笑顔が良かった1人に絞ってランチに誘ったが、断られてそのまま終了した。「街アップという世界がどういうものか分かった」としつつ、マッチしたのに既読無視されたり急に連絡が途絶えたりする現実に、一人スマホを裏返して確認するほど気をもんだと明かした。共演者も同じ企画に参加しており、早々に切り上げた人もいたらしいと振り返った。 ## 彼の“ステータス”を好きなだけなのか、23歳女性の相談 リスナー「逆れたくないチーズ」(23歳女性)は、6月に3年半交際した彼氏と別れた後にアプリで知り合った5歳年上・28歳の男性について相談。海外駐在経験やフェレットを飼っている点に惹かれ、偶然にも彼の勤務先の工場が自分の職場のすぐ近くだったことも判明した。3回デートを重ね、4回目には焼肉に誘われ告白を予感しているが、「彼のステータスが気に入っただけで彼自身を好きとは言えないのでは」と迷っている。竹村は「3回目のデートで告白する」というマッチングアプリあるあるに触れ、4回目まで決め手がないのは男性側も同じように迷っている可能性があると指摘。大久保は、外見的な情報で盛り上がった分、中身で会話が弾まないと逆にガクッと評価が落ちてしまうと述べ、4回目は肩書きより会話の相性や価値観を見極めるべきとアドバイスした。 ## 彼氏のスマホで見た元カノ動画とホワイトTバック 「特命規模」(30歳女性、交際半年)は、彼氏のスマホの写真フォルダを一緒に見ていた際、3年前に彼が思いを寄せていたという女性がジムでスクワットする動画を見つけてしまったと相談。黒いレギンス越しに白いTバックが透けて見え、鏡には撮影する彼のにやけた顔が映り込んでいたという。彼はすぐに動画を削除し「もう気持ちはない」と説明したが、投稿者は「ホワイトTバック」の記憶が頭から離れないと訴えた。大久保と竹村は、ジム仲間の可能性にも触れつつ、360度ゆっくり撮影していた点や満面の笑みだった点は「ちょっとアウトな気がする」と同意。一方でTバックは汚れやすくリスクを伴う下着でもあると茶化し、「クソまみれのTバックだったかも」と笑い飛ばして忘れることを提案した。 ## 人生初カレシに戸惑う21歳大学生 「お尻ペンペンクサ」(21歳女性、大学生)は、人生初の彼氏ができ3回目のデートのカラオケで初めてディープキスをした際に強く興奮してしまい、「彼氏を好きだからセックスしたいのか、それとも性的な行為に惹かれているだけなのか分からない」「自分はやりもくなのか」と悩みを打ち明けた。大久保は、見た目も一緒にいるのも楽しいから交際しているのであり、そこに20歳前後の健全な性欲が重なっただけだと太鼓判を押し、「今が恋愛のピークかもしれないから、気をつけながら思い切り楽しんで」と背中を押した。 ## 新コーナー「そこに愛はあるんか」がスタート 最後にifleとのコラボ企画「そこに愛はあるんか」がスタート。リスナーから届いた恋愛・人間関係の相談について、相手との間に愛があるかどうかを大久保がジャッジするという内容で、初回として「特命希望」(25歳女性、東京在住)のメールが読まれた。半年前に共通の知人を通じて知り合った地方在住の男性に告白したところ「友達」と言われたが、その後も頻繁に会ってキスやハグを重ね、食事代も彼が負担し、連絡も毎日続いているという関係。周囲からは「都合のいい女になっている」と心配されているが、来年彼が東京に来ることも決まっており、諦めきれないと綴られていた。番組がこの相談への判定に入ったところで、今回の書き起こし範囲は終わっている。 ## この回の要点 - 大久保佳代子はマッチングアプリに実名参加し、いいね選別の疲労とマッチ後の既読無視に苦労した。 - ステータスに惹かれた恋は中身で会話が弾まないと急速に冷めるため、4回目デートは中身重視でと助言された。 - 彼氏の過去動画やホワイトTバックへのモヤモヤは「笑い飛ばす」ことで消化するようアドバイスされた。