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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

大久保佳代子とらぶぶらLOVE · コメディ

恋は勘違いから始まる

2026-10-24 · 36分 · 4分で読める

大久保佳代子がパーソナリティを務めるTBSポッドキャスト。マッチングアプリに疲れた32歳女性への恋愛相談、SNSで知り合った「子供おじさん」35歳男性に初デートで撃沈した41歳バツイチ女性の体験談、パートナーの強すぎる愛撫が痛くて言い出せない女性の性の悩みと続く。コーナー「そこに愛はあるのか」では高校1年から6年以上想い続けながら一言も伝えられない22歳男性の切ない恋愛が紹介された。

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この回が答えていること

  • マッチングアプリで恋愛への努力がしんどくなった32歳女性に、大久保さんはどんな言葉を贈ったか?

    無理をしないほうが本当に合う相手に出会える確率は上がる、ただし母数は減ると正直に伝えた。自分を客観視できていることを強みと捉え、「こんなダメな私を面白がれるセンスのいい人」を探す姿勢で前に進んでほしいと背中を押した。

  • SNSで知り合った35歳男性が「俺って子供っぽいって言われる」と繰り返しアピールしてくる心理をどう分析したか?

    実家でお母さんに甘やかされ、年上女性に甘えると受け入れてもらえると学習してきたのかもしれないと分析。子供っぽいは男性にとってプラス表現ではなく、社会人になってからほぼデート経験がないゆえの認識のずれだと結論づけた。

  • 大久保さんが「声がいい」と評価した朝昼帯の司会者は誰か?

    柳楽優弥(九条の大罪)の「曇り気味で穏やかな声」を推薦。ゴゴスマの石井アナは「耳に触ることがない」、ノンストップの設楽統は「色気と狂気を秘めた声」、スッキリの加藤浩次は「ガサガサ声の飾らない感じ」と肯定的に評価した。

  • パートナーの愛撫が痛すぎて声も出せないでいる女性は、どう気持ちを伝えればいいか?

    最中に思わず体を反らしたり手でぼんやり払う「素振り」で伝えるのがベター。今更の場合は話し合うしかなく、このポッドキャストの該当箇所を彼に聞かせる手もあるが、自分の話だと気づかないタイプの可能性も指摘した。

  • 恋愛で自分を偽って万人受けを狙うことと、ありのままの自分を出すことでは、どちらが合う相手に出会いやすいか?

    自分を出したほうが本当に合う相手に出会える確率は上がる。万人受けを狙って無理した先は続かないため、母数が減っても自然体でいることで本当に合う相手と出会えると語った。

秋の衣替えとベストオブボイス談義

番組は大久保佳代子と構成作家・竹村の雑談から始まった。衣替えについて大久保は「クローゼットのハンガーから下のクリアケースへ移すだけ。1メートル行ったり来たりしているだけ」と豪快に語った。

リスナー「ここえさん」からの「ベストオブボイスは誰か?」というメールをきっかけに声談義へ。リスナーは俳優の成田亮と竹村の話し方を挙げた。大久保は九条の大罪に出演した柳楽優弥の「曇り気味で穏やかな声」を推薦。朝昼の帯番組の司会者については「耳に触ることがない」ゴゴスマの石井アナ、「飾らないガサガサ声」のスッキリ・加藤浩次(当時)、「色気と狂気を秘めた」ノンストップの設楽統を挙げた。設楽については「もっとウケを狙えるしいじれるのに抑えている。それが朝の帯としてちょうどいい」と分析した。

相談①:マッチングアプリに疲れた32歳女性へ

匿名希望・32歳女性は「容姿に自信なく、人見知りで口も悪く万人受けしない。昔は恋愛のために努力するのも嫌いじゃなかったが、今は会う約束をするだけで憂鬱になった。キュンキュンする恋愛ではなく、無理せず自分を大事にしてくれる人と出会いたい」と打ち明けた。

大久保は「20代前半は好きという気持ちに突き動かされて傍若無人だった。年を重ねると嫌われたくない・傷つきたくないという気持ちが強くなるのは分かる」と共感。「口が悪い」という点は「飯と言うぐらいの口の悪さなら個性の範疇。ネガティブなことしか言わないなら別だけど」と掘り下げた。

「万人受けを狙って無理した先は続かない。自分を出して嫌われるリスクを取ったほうが、本当に合う人に出会える確率は上がる。母数は減るけれど」と語り、「自分を客観視できていることは強み。こんな私を面白がれるセンスのいい人が来るように頑張ると置き換えて」とエールを送った。

相談②:「子供おじさん」に初デートで撃沈した41歳女性

ヤドカリさん・41歳女性(離婚歴あり)は半年間SNSで知り合った35歳男性との初対面を報告した。チャットや通話では感じが良かったが、会う前から「俺、子供っぽいって言われる」「年齢確認された」「お店のおばちゃんに僕って呼ばれた」と子供っぽさのアピールが続いていた。

実際に現れたのは「中学生のような格好をした子供おじさん」。炎天下でコンビニの飲み物を買い、何もない街を延々と歩くだけ。カフェへの誘いは「落ち着いて話せないから」と断られ、夕食の提案も「家で食べるから」とあっさり断られた。「社会人になってから女性とまともなデートをしていない」ことが判明し、思考が学生のままだと感じたという。道中でも「俺、子供っぽいでしょ」と繰り返し言われ、イライラを抑えていたと綴った。

大久保は「心が狭いわけじゃない」とばっさり。「子供っぽいは男性にとってプラスではない。実家でお母さんに甘やかされ、年上女性に甘えると受け入れてもらえると学習してきたのかもしれない。炎天下で街を歩くのは中学生でもしない」と評し、竹村は「夕食を断って自転車でタタタタと帰って行ったと思う」と補足した。

相談③:パートナーの愛撫が痛すぎて言えない

善義小太郎さん(女性)は「彼は前戯を全くしないカラカラ状態でのねじ込み系」という書き出しで始まる相談を送った。愛撫はあるものの「高速で陰部を指でこすられる」「ダイソンのような吸引力でひたすら吸い続ける」と痛みの連続で、声を出すと演技と誤解されるのが嫌で無言で耐えてきた。

「絹ごし豆腐を触るくらいの優しさが好み」と間接的に示そうと彼に前戯を試みたところ、「感じないからやらなくていい」と断られた。その後「声を出さないから気持ちよくなさそう」と判断され愛撫自体がなくなった。彼は元パートナーとの体験を「毎回部屋が崩壊するくらいもだえていた」と自慢気に語っており、今更「実は痛かった」と言い出しにくいという。

大久保は「元パートナーも本当は痛くて声を出していた可能性がある」と指摘。「最初に言えなかったのが痛い。今からでも話し合うしかない。最中が難しければ思わず体を反らす素振りで伝える手もある。このポッドキャストを聞かせる方法もあるが、自分の話だと気づかないタイプかもしれない」とコメントした。

そこに愛はあるのか:6年間言えなかった22歳男性の恋

コーナー「そこに愛はあるのか」(タイフルとのコラボ企画)に、格益停車・22歳大学生男性からメールが届いた。高校1年から気になっている女性がおり、当時は下の名前で呼び合い、互いの弱い部分を見せ合う仲だった。付き合いそうな雰囲気になりながら大事なことを何も言えないまま距離ができ、彼女に彼氏ができた。今は彼が東京、彼女が関西に進学し、年一度の同窓会でしか会えない。苗字で呼び合うようになった今も、並んで歩く数分の時間に「高校1年に戻ったような感覚」を覚える。別の同窓会では人の輪の中から彼の足をちょんちょんとついてきたこともあった。「付き合いたいのか、昔みたいに仲良くなりたいのか、この関係を壊したくないだけなのか自分でも分からない。ただ会うたびにもっと話せばよかったと思う」と締めくくった。愛はあるのかの判定は30分の枠内では出なかった。

この回の要点

  • 恋愛で万人受けを狙う無理は長続きしない。母数は減っても自分を出したほうが本当に合う相手に出会える確率が高い。
  • 「子供っぽい」を自分でアピールする35歳男性は、年上女性への甘え方を学習したまま成長が止まっており、デートの基本的なエチケットも欠けていた。
  • 性的な好みのズレは最初に素振りで伝えるのがベター。言葉にするのが難しい場合でも、最終的には話し合うしかない。

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この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。