# 痩せたら昔のセフレに会いにいこう - Show: 大久保佳代子とらぶぶらLOVE - Published: 2026-09-26 - Canonical: https://podc.club/episode/1572229955_3a47984b080c.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS7513267244.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 配信200回を記念した回で、大久保佳代子と放送作家の竹村がリスナーの恋愛・結婚相談3通に本音で回答する。「結婚式に向けて痩せたら元セフレに会いに行きたくなってきた」という30歳女性の告白をメインに、彼氏が千鳥・ノブの口調を日常会話に持ち込んでコミュニケーションが崩壊しつつある悩み、30代で見た目の衰えを感じて結婚式が怖い35歳女性の相談も取り上げる。コラボコーナー「そこにアイはあるんか?」では、好意を持つ女性から「全身脱毛してます、下の毛もないです」と突然打ち明けられた大学生男性の脈あり判定も行う。 ## この回が答えていること ### 彼氏がYouTubeで覚えた芸人(千鳥・ノブ)の口調を日常会話に持ち込み続けるとき、どう対応するのが正解? 大久保は、若いうちは芸人口調のノリを許される部分もあると認めつつ、彼と同じく金八先生風の物まねで返してみて彼の反応を試すことを提案。憧れの芸人と同レベルで笑いを取れると思い込んでいる点が問題だとも指摘した。 ### 結婚直前に元セフレが月2回連絡してきて、痩せたら会いたくなってきた自分はダメ? 大久保は「気持ちはわかる」と人間らしさを認めつつ、二度と会わない方がいいと明言。2年半ぶりに再会し相手が太っていたら幻滅する risk もあるとし、綺麗な思い出のまま収めてほしいと助言した。 ### 元セフレが連絡し続けてくるのは「やりたいだけ」なのか、それとも本当に未練があるのか? 大久保は「セフレはやりたいだけだと思う」と明言し、未練ではなく性的な目的での連絡だとの見方を示した。 ### 30代で目の落ちくぼみ・シミ・シワが増え、結婚式で「ババがはしゃいでいる」と思われるのが怖い——どうすればいい? 大久保は、結婚式に来るのは好きな友達なのだからババがはしゃいでいるとは思わないとし、他人にもっと寛容になれば自分への評価も安定すると助言。他人に厳しい目を持つ人ほど自分も同じ目で見られると思い込むと指摘した。 ### カフェで勉強中に好きな女性から「下の毛もないです」と告げられた大学6年生——これは脈ありサインか? 大久保の判定は現時点では「大なし(脈なし)」。ただし男性にそこまで詳細な脱毛事情を話すのは心を許している証拠であり、反応を試す小悪魔的行動の可能性もゼロではないとした。 ## 本文 ## 配信200回記念——4年弱、週1ペースでここまで来た 番組は今回で200回を達成した。週1ペースで配信してきたため、4年弱の積み重ねになる。大久保は「メールのクオリティが上がっている」と言及。特定のネタコーナーがあるわけでもないのに、リスナーが自然とクスッとさせる文章を送ってくるようになったと語る。「ホワイトティーバック」を大久保に連呼させるようなメールを例に挙げ、「皆さんと一緒に育っていく番組」と感謝を述べた。 ## 悩み① 彼氏がYouTubeで覚えたノブの口調を真似し続けて会話にならない ラジオネーム「ハヌーンは週8回希望」(27歳女性)からの投稿。交際中の彼氏がYouTubeの影響で千鳥・ノブの「くせが強い」系の言い回しを日常会話に持ち込むようになった。電車で2時間かけて会いに行き、ノースリーブを着ていったところ、開口一番「切られたんかえ」「キップだけになと」と言われた(改札で切符を切られる、という連想らしい)。「服が可愛い」というひと言が欲しかった場面での発言に、だんだん冷めていくと訴える。夜の方は満足しているので今は文句なし、とのこと。 大久保は「コミュニケーションが取れないのは確かに不安」と共感しつつ、「大学生ぐらいはみんなやってる」「40代でやってたらドン引きするしかないが、若いからこそ許される部分もある」と分析。対策として「こちらも金八先生の物まね風の言い回しで返してみてはどうか」と提案し、彼の反応を試してみることを勧めた。根本的には、憧れの芸人と同じレベルで笑いを取れると思い込んでいる点が問題で「憧れてるなら余計やるなよ、という話」とも語った。 ## 悩み② 痩せたら元セフレに会いに行こうとしている自分が怖い——結婚直前の告白 ペンネーム「広告マン大好き」(30歳女性)は結婚を目前に控えている。マッチングアプリで知り合った現在の彼とは2年半の交際で安定しているが、性行為は2〜3ヶ月に1回しかなく、彼への性欲もほぼ湧かない状態だという。 問題は別にいる元セフレだ。年下で小栗旬似のイケメンで、現在の彼と付き合い始めたタイミングで会うのをやめた。しかし相手には彼女がおり、こちらに彼氏ができたことも知っているにもかかわらず、月2回ペースで「今日会えない?」「今週いつ空いてる?」と連絡が来続けている。2年半会わずに断れていた理由は「10キロ太ったので、太った姿を見せたくなかったから」。ところが結婚式に向けてダイエットを進め、当時の体重に近づいてきた。すると「もう会ってもいいんじゃない?」という気持ちがむくむくと出てきたと打ち明ける。 大久保は「セフレはやりたいだけだと思う」と明言。「二度と会わない方がいい」としつつ、「結婚したら配偶者としか性的な関係を持てなくなる——その前に最後の一回、という気持ちはすごくわかる」と人間らしさを認めた。ただし「2年半ぶりに再会して相手が太っていたら幻滅するリスクもある」と指摘し、「綺麗な思い出のまま収めてほしい」と締めくくった。結婚相手は結婚式のためにダイエットしてくれていると喜んでいるはずなのに、心の奥底では別のイケメンに会いたいと思っている構図を「つらすぎる」と表現した。 ## 悩み③ 30代で見た目が急落、結婚式で「ババがはしゃいでいる」と思われるのが怖い ペンネーム「チャンユーナー」(35歳女性)は昨年結婚し、今年結婚式を挙げる予定。若い頃から見た目で勝負してきたが、30歳を超えてから目の落ちくぼみ・シミ・シワが急増し、美容医療も試しているが改善しきれない部分がある。鏡を見るたびに落ち込み、「結婚式でみんなに注目されてもババがはしゃいでいると思われるんじゃないか」と怖い。中学生時代から「可愛いおバカな子の方が男子にチヤホヤされる」と観察し、勉強より見た目を優先してきた。30代になってピチピチの20代に勝てないと感じ、「ただのバカなババになってしまった」と自己評価している。 大久保は「綺麗な人ほど自分の老化に厳しい」と分析。若い頃に見た目で高く評価されてきた分、基準値が高いため、少し落ちただけで大きく感じてしまうと解説する。「結婚式に来るのは好きな友達だから、ババがはしゃいでると思わない——もっと人を信用して」と語り、根本的には「他人に対して厳しい目を持っているから、自分も同じ目線で見られていると思い込んでいる」と指摘した。「ブスでもピチピチの20代の方がチヤホヤされる」という見方自体が、自分を追い詰める原因になっているとし、まず他人に寛容になることで自己評価も安定すると助言している。 ## コーナー「そこにアイはあるんか?」——全身脱毛告白は脈ありか アイフルとのコラボ企画。ラジオネーム「顔が濃いだけがトリエ」の男性(大学6年生、彼女経験なし)から。好きかもしれない女性と夜のカフェで勉強中、11月の韓国旅行の話をしたところ「韓国は美容医療がおすすめ」と言われ、続けて「私、全身脱毛してるんですよ、下の毛もないです」と告げられた。戸惑った本人は「自分は毛があります」と返してしまい、「誰の得にもならない主張をした」と反省している。 大久保の判定は「現時点では大なし(脈なし)」。ただし、男性にそこまで詳細な脱毛事情を話すのは「心を許している証拠」であり、真面目そうな彼がどんな反応をするか試した小悪魔的な行動の可能性もゼロではないと補足。「愛はないと言ったが、ゼロではない」というニュアンスで、好きなら少しずつ距離を縮めていくことを勧めた。 ## この回の要点 - 芸人の口調を彼氏が日常に持ち込む問題は「若さゆえの無邪気さ」と捉え、飽きるのを待つかこちらも物まね返しで様子を見るのが現実的な対処法。 - 「痩せたら元セフレに会いたい」衝動は人間として理解できるが、再会は新たな関係の火種になるリスクがあり、2年半分の綺麗な思い出のまま終わらせる方が賢明と結論。 - 30代の見た目への過剰な不安の背景には他者への厳しい評価軸があり、他人に寛容になることで自己評価も安定しやすくなるという処方箋が示された。