潮吹きは私の企業努力
バスの乗客全員が運転手に「ありがとう」と声をかける光景に感動した大久保佳代子が、自身のトイレットペーパー垂れ下がり経験を告白。その後は4通の相談に応答し、既婚上司との不倫未遂・謎の1万円、8年交際の彼女への旅行中の暴言、「潮吹きは私の企業努力なのに夫がドヤ顔」問題、マッチングアプリの友達以上恋人未満の相手、と多彩な恋愛・夫婦の悩みを掘り下げた。
この回が答えていること
バスで乗客が運転手に「ありがとう」と言い合う場面を見て大久保はどう感じ、その後のトイレットペーパーおばさんには結局どうしたのか?
バスでは老若男女・ギャルまで全員が「ありがとうございました」と言って降りる光景に「なんて素敵な王国」と感激。大久保自身は声が小さくて言えなかったと明かした。トイレットペーパーのおばさんは風になびく様子が美しく不潔な感じがなかったため声をかけられず、「ご本人がどこかで気づくのが一番」と判断した。
既婚上司とキスや一夜を過ごしても翌日に「よ」の一言でリセットされる関係は何なのか、服に入っていた1万円は使っていいのか?
1万円は「使っていい」と即答しつつ、「口止め料か、お金で買われた感じになる。失礼な1万円」と評した。関係については「舐めている」と断言。上司は事を大きくしたくないために毎回リセットしており、今後また誘われる可能性はあるが「やめておいた方がいい」とまとめた。
旅行中に生理・登山後でヘトヘトの8年交際彼女に「何もしないね、君」と言ってしまった大学院生はどうすればよいか?
タイミングが悪かったと指摘。生理中かつ登山後の疲弊状態では態度がぶっきら棒になるのは仕方がない面もある。ただ8年間の溜まりが爆発したのだろうとも分析。「早め早めに話し合って妥協点を決めないと関係が固まってしまう」とし、この事件をきっかけに話し合うことを勧めた。
自主練で潮吹きをコントロールできるようになったのに夫がドヤ顔でいる場合、功績を告げるべきか黙るべきか?
夫がいない状態で一人で潮吹きを実演して「私はできるんですよ」と証明するのがよい、という提案を採用。「そうしないと一生夫のドヤ顔が続く」と述べ、「源泉も無限ではないので無駄遣いしないように」と付け加えた。
マッチングアプリで出会った27歳男性と1年以上「友達以上恋人未満」でご飯・宿泊を繰り返す関係に愛はあるのか?
文字起こしがここで終了しており、判定(愛があるかないか)は収録されていない。状況として、告白→断る→一方的に切られる→再連絡→友達以上恋人未満が1年以上継続という経緯が読まれた段階までが確認できる。
バスでの感動と、自身のトイレットペーパー経験談
大久保佳代子が冒頭で語ったのは、終点・渋谷で降りるバスの乗客全員が運転手へ「ありがとうございました」と声をかけていた光景。若い男性もおばさんもギャルも、誰ひとり例外なく感謝を伝えていたことに「人間って優しさがあれば平和になれる」と感動した。自分も言いたいが声が小さくてうまく言えない、とも打ち明けた。
バスを降りた直後には、斜め前の女性が走って「これ落としましたよ」と声をかける場面も目撃。「勇気を持って声に出す」ことの大切さを再確認したやさきに、60〜70代と思しき女性のスカートのウエスト部分からトイレットペーパーが長く垂れて風になびいているのに気づいた。最初はデザインの服かと思ったがトイレットペーパーと判断。美しくなびいていて不潔な感じがなかったため声をかけられず、「ご本人がどこかで気づくのが一番」と結論づけた。
そして大久保は自身も同じ経験があると告白。トイレ後にペーパーを離したつもりが「肛門の吸引力」で張り付いたまま気づかずズボンを上げてしまったのが原因と詳細に説明。「思ったより自分の肛門の力を見くびるな」とまとめた。
相談①:既婚上司との不倫未遂と謎の1万円(ポケットマネーさん・20代後半女性)
10歳以上年上の既婚上司と数年前に知り合い、2人で飲むうちに初めての夜に勢いでキスをした。しかし翌日から何事もなかったように上司と部下に戻り、キスについての話し合いは一切なかった。先日また4軒はしごした後にタクシーで送ってもらう途中で一夜を過ごした。翌日服のポケットから見覚えのない1万円を発見。飲み代もタクシー代も相手の全額負担で財布は減っていない。仕事で会った上司の第一声は「よ」だった。
大久保は「1万円は使っていい」と即答しつつ、「口止め料なら失礼だし、お金で買われた感じになる」と評した。関係については「舐めている」と断言し、上司は事を大きくしたくないため毎回リセットしているのだろうと分析。「女性としての魅力がないのかと思ってしまうよね」と相談者の心情に寄り添いながらも、「これでズブズブにいくよりはいい。今後また誘われる可能性はあるがやめておいた方がいい」とまとめた。
相談②:旅行中に彼女へ「何もしないね、君」(お茶和歌さん・23歳男性・大学院生)
高校2年から8年付き合う社会人の彼女と3日間旅行。企画・運転を全て自分が担当し、彼女は生理中にもかかわらず登山を敢行。夜のグランピングでも自分だけが動き彼女はわがままを言うだけという状況に耐えかねて「何もしないね、君」と言ってしまい、彼女が泣いた。この構図が続くことへの懸念を相談した。
大久保はまずタイミングを問題視した。生理中かつ登山後のヘトヘト状態では声のトーンも落ちてぶっきら棒になりがちで、本人も気を使いたくても使えていなかっただけかもしれない、と指摘。一方で8年間で溜まってきたものが爆発したのだろうとも読んだ。社会人と学生という立場の違いから、彼女側が「やってもらって当たり前」と固まってしまっていた可能性も示唆。「早め早めに話し合って妥協点を決めないと役割が固まってしまう。これをきっかけに話し合うなり、一度距離を置くなりするといい」とまとめた(「別れるのもあり」と言いかけて「どの口が」と自分でツッコんで撤回)。
相談③:潮吹きは私の企業努力なのに夫がドヤ顔(桃樹になりたいさん・33歳主婦)
夫(11歳年上)と結婚10年、子ども2人。夫の恋愛経験が自分1本のため夫婦生活を向上させようと密かに自主練に励み、潮吹きをコントロールできるようになった。しかし夫は「俺のテクニックがすごい」という顔でドヤ顔をする。本人いわく「私は研究開発部員、夫は完成品の試食係なのに、なぜか社長みたいな顔をしている」。
大久保は潮吹きが女性側・男性側どちらの技術かは議論があると前置きしつつ、「自主練で習得したなら女性の努力の比重が大きい」と判断。対処法として「夫がいない状態で単独実演し『私はできるんですよ』と証明する」という案を採用。「そうしないと一生夫のドヤ顔が続く。また源泉も無限ではないので無駄遣いしないように」と締めた。
そこにアイワーあるんか:マッチングアプリの友達以上恋人未満(あいかぎだけ1人前さん・24歳女性)
1年半前にマッチングアプリで出会った27歳男性。初デートで「一目惚れした、付き合ってほしい」と告白されたが、好きになるまでに時間がかかるうえ彼の大学時代の遊び歴が気になり断った。3ヶ月後に「余裕がないからもう会えない」と一方的に関係を切られたが数週間後に「やっぱり好きだから会いたい」と再連絡。「友達としてなら」と返すと「好きだから会えるだけでいい」と言い、付き合わないまま2週間に1度ご飯・宿泊を繰り返す関係が続いている。(文字起こしはここで終了のため判定結果は未収録)
この回の要点
- バスの乗客が全員運転手に「ありがとう」と言う光景に感激した大久保が、自身のトイレットペーパー肛門吸引経験を赤裸々に告白した。
- 既婚上司との不倫未遂相談では「1万円は使っていい、ただし関係は舐められている」と大久保が断言し、これ以上深みにはまらないよう釘を刺した。
- 潮吹き自主練の成果を夫に横取りされた主婦の相談に対し、「夫がいない状態で単独実演して功績を証明せよ」という具体的な対処法が提示された。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。