ナイツ ザ・ラジオショー【最新回のみ】いまは日本チャートの100位圏外です
2026年10月22日(木) ナイツ ザ・ラジオショー(パートナー箕輪はるか)
イチローの誕生日を機に、工藤公康の中日監督就任やフォークボール多投による3割打者激減をナイツが解説。収録当日のドラフト会議で同名選手・花輪くんに注目が集まる。箕輪はるかはTikTokで「じゃねえよ」ネタを予習済みの学生MCに岐阜の学園祭で完璧に振られた体験談を披露した回。
この回が答えていること
なぜ近年プロ野球で3割打者が減少しているのか?
工藤公康によると、かつてフォークボールは決め球だったが今はカウントを稼ぐ球まで全てフォークで投げる投手が増えたため。速くて落ちる球の多投で打者が対応できなくなっており、メジャーで通用する投手の条件もこの「速くて落ちる球」を持つことだという。
ドラフト会議当日にナイツが特に注目していた選手は誰か?
大東文化大学のバッター・花輪くん。自分たちと同じ「花輪」という名前の選手が巨人に指名されたら、去年の竹丸師匠と同様にユニフォームに名前が入るのを喜べると期待していた。
土屋信之の相槌「もちろん」はどの芸人の影響だとリスナーに指摘されたか?
真空ジェシカの川北さんに似てきていると指摘されたが、議論の結果「もちろん」の起源はカナメストーンの山口くんの口癖であり、川北さんも同じ言葉を使うため混同されたという結論に至った。
箕輪はるかが岐阜の学園祭でどんなやりとりを経験したか?
岐阜県の大学に三四郎と2組で出演。TikTokで「じゃねえよ」ネタを予習した学生MCが、ネタ中に出なかった「シュレックじゃねえよ」を最後に温存して振ってきた。はるかが「誰だよ」と返すと大喜びされた。
アナウンサー業界とドラフト制度を絡めてどんな話が出たか?
TBSのアナウンサーもNHKやフジテレビを落ちて入社するケースがあるなどプロ野球に近い要素があると指摘。カトパン(加藤綾子アナウンサー)を例に挙げたが、「カトパン」の愛称はフジテレビ入社後についたもので大学時代にはなかったと整理された。
イチロー誕生日と長寿現役選手の話
リスナー・ひらめき眼鏡さんのメールでイチローの誕生日が話題に。1973年生まれで現在53歳のイチローは47歳まで現役を続け、今回中日の監督に就任した工藤公康も47〜48歳まで投げ続けた。工藤のYouTube動画では、ソフトバンクの柳田悠岐(38歳)に「試合に出ていない時もとにかく走れ、走っておけば何歳までもできる、いつか役に立つ」とアドバイスしている場面が紹介され、柳田は今季8〜9月に絶好調で38本塁打を記録。田中将大・坂本勇人・秋山翔吾といった世代が一番上になりつつある中、バッターで生き残るのはますます大変だという話になった。土屋は5年ほど前のカレンダーに山口(ロッテ)のサインをもらっていたといい、そのカレンダーを今必死に探していると明かした。
フォークボールの進化が3割打者を絶滅させた
工藤動画での発言が核心。「なぜ今3割打者が少ないのか」という問いに対し、工藤は「昔はフォークボールは決め球だったが、今はカウントを稼ぐ球まですべてフォークで投げてくる。速くて落ちる球を多投されれば打てない」と解説。メジャーで通用する投手の条件も「速くて落ちる球を持っていること」だという。日本代表の理想は全員160キロだが最も大事なのはコントロールとも語っていた。一方でバッター側にもいつか革命が起きる可能性があると議論は広がった。
ドラフト会議当日:花輪くんに注目、アナウンサー業界との比較も
収録日がドラフト会議当日。帰宅後に「指名待ちYouTube生配信」を見る予定と話した。リスナーから「育成指名だったらどうしますか」という質問には「漫才の方が儲かる」と即答。大東文化大学のバッター・花輪くんがドラフト候補に名前が挙がっており、巨人に指名されれば去年の竹丸師匠と同じようにユニフォームの背番号に「花輪」が出ることへの期待が語られた。
話題はアナウンサー業界に派生。TBSのアナウンサーもNHKやフジテレビを落ちて入社するケースがあるなどプロ野球に近い側面があると指摘。「指名アナウンサー」の例としてカトパン(加藤綾子アナウンサー)が挙がったが、「カトパン」の愛称はフジテレビ入社後についたもので大学時代にはなかったと整理された。
リスナーメール:「もちろん」の起源はカナメストーン山口くん
リスナー・ピョスピョスさんから「土屋さんの相槌『もちろん』が日に日に真空ジェシカの川北さんに似てきている。作業しながら聞いていると川北さんがいると思うほど」というメールが届いた。土屋は無意識で言っていたと驚いた様子。議論の末、「もちろん」の起源はカナメストーンの山口くんの口癖であり、川北さんも同じ言葉を使うため混同されているという結論に。「まーちゃんごめんね」など川北さん固有の言い回しを使い始めたら本当の影響を受けていると判断するという基準も示された。
箕輪はるか、岐阜の学園祭でTikTok予習済み学生MCに完璧に振られる
箕輪はるかが岐阜県の大学の学園祭に三四郎と2組で出演。学生MCが芸人一人ずつへの質問を準備しており、小宮さんには「芸人になった理由は?」と真面目な質問、相田さんへの質問の際は紙を見て名前を確認する場面もあった。はるかへの最後の質問は「マラソンを走られてましたよね」というもの。クリームシチューの上田さんと行った「じゃねえよ」コントのくだりを知っていた学生MCが「誰だよ」を引き出すために振ってきたと気づき「誰だよ」と返したところ大喜びされた。最後に「今日は緑色じゃないんですね」と振られて「シュレックじゃねえよ」で締め、学生MCは「一番言いたかったステラおばさんはネタ中に出てしまったので別のにした」と明かした。TikTokの切り抜きで複数の「じゃねえよ」を予習し、ネタ中に使われなかったものを温存するという気遣いに、はるかも感心した。
この回の要点
- 工藤公康によると3割打者減少の主因はフォークボールの常用化で、かつての決め球が今やカウント球まで使われる多投状態になったことが原因。
- 土屋の「もちろん」はカナメストーンの山口くんの口癖が起源で、真空ジェシカ川北さんの影響ではないと本人が整理した。
- 箕輪はるかが学園祭でTikTok予習済みの学生MCに「じゃねえよ」ネタを完璧に振られ、ネタ中に出なかった「じゃねえよ」を温存する気遣いにも感心した。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。