ナイツ ザ・ラジオショー【最新回のみ】いまは日本チャートの100位圏外です
2026年10月19日(月) ナイツ ザ・ラジオショー(パートナー平野ノラ)
塙宣之と平野ノラが1週間違いの誕生日を祝い合い、交換したプレゼント(ミニキャンバスとウルトラマン柄傘)を紹介する。続いて塙が前週金曜に訪れた茨城ロケの話として、大樽1本に梅10万個を漬け込む水戸の梅酒酒蔵と、笠間のマロンフェスで食べた「揚げ栗」を語る。後半はキングオブコント2026の感想として、優勝したジェラードン、敗者復活で決勝に進んだスパイシーガーリック、5歳の娘が爆笑した七曲のネタなどを振り返る。
この回が答えていること
塙と平野ノラはお互いの誕生日にどんなプレゼントを贈り合ったか?
平野ノラから塙へは5×5センチほどの正方形ミニキャンバス8枚セット。塙から平野ノラへは宇宙人(バルタン星人・メトロン星人など)が並ぶウルトラマン柄の傘(誤って2本注文)。番組からはワインとチーズの詰め合わせが贈られ、「消え物が一番嬉しい」とノラが喜んだ。
茨城・水戸で訪れた梅酒酒蔵の規模はどのくらいで何が印象的だったか?
3〜5年漬け込みの梅酒を製造する水戸の有名酒蔵。圧巻は巨大な木樽で、中に梅が10万個みっちり詰まっており、その隙間に梅酒が満ちている。ウイスキーや日本酒も手がける蔵元で、梅酒は4種類(サラリ系からコク系まで)あった。
笠間で食べた「揚げ栗」はどうやって作るのか?
硬い外皮をむいた栗を渋皮ごと180度の油で約12分素揚げする。渋皮がパリッとなり、中の実が甘じょっぱく仕上がる茨城の家庭料理。梅酒との相性も抜群で、塙は「家でもできる」と絶賛した。
キングオブコント2026の結果と印象に残った芸人は誰か?
ジェラードンが優勝。元祖いちごちゃんはトップバッターで629点を獲得したが及ばなかった。敗者復活のスパイシーガーリックが決勝進出、ヤッホイの寿司×シーシャネタ、七曲のネタも印象的だった。
スパイシーガーリックを塙が高く評価する理由は何か?
知名度が低くても客を選ばずに必ずウケるゾンビネタの完成度。敗者復活でも圧倒的な面白さを見せ、全国テレビで2本のネタを届けられた実力を塙は高く評価した。早坂さんが長年推してきた「秘蔵っ子」でもある。
誕生日1週間違いの2人が贈り合ったプレゼント
塙宣之と平野ノラは誕生日が1週間違い。収録前にプレゼントを交換した。平野ノラから塙へは、5×5センチほどの正方形ミニキャンバス8枚セット。画家がお手玉サイズのキャンバスに作品を描く文化があるとノラが説明し、「何を描くかセンスが問われる」「スカイツリーを描くなら先端の針みたいなところだけ」と盛り上がった。塙は「1枚にノラちゃんを描く」と宣言。
塙からノラへはウルトラマン柄の傘。ウルトラマンをはじめバルタン星人・メトロン星人などが並ぶデザインだが、よく見ると全員「星人(宇宙人)」で統一されており怪獣は一匹もいないという細かい特徴があった。注文時に誤って2本購入してしまったため1本は予備として保管中。番組からはワインとチーズの詰め合わせが贈られ、「消え物が一番嬉しい。旦那には1切れ数百円で売ります」とノラ。翌日に48歳の誕生日を迎えるとのことだった。
水戸の梅酒酒蔵:大樽1本に梅10万個
前週金曜日、塙はダビットソンの純一さんと茨城でロケをした。水戸にある「梅酒日本一」の酒蔵を訪問。3〜5年漬け込みで製造しており、見学の目玉は巨大な木樽だった。「中に梅が何個入っているか?」という問いに塙は「500個」と予想したが、正解は10万個。梅がみっちり詰まった隙間に梅酒が満ちている構造で、同じ樽が複数並んでいるという。梅酒は4種類あり、サラリとした口当たりのものからコクの強いものまで揃っていた。
純一さんは撮影のためGoProを回す役割で飲めず、塙が全種類を試飲。「梅酒の褒め方の引き出しがなくて全部『コク』と言ってしまった」と笑った。その酒蔵はウイスキーや日本酒も手がける水戸の有名蔵元で、最後はキャンプをしながら純一さんと一緒に飲むというロケの締めだった。
笠間のマロンフェスと「揚げ栗」
同じロケで笠間の道の駅にも立ち寄った。笠間は栗の街として知られ、現在マロンフェスのような状態で平日金曜も混雑。スタッフから「ものすごく混みます、覚悟してください」と事前に言われるほどだった。栗は並べた瞬間に売れてしまうため、番組用の栗はあらかじめ確保しておき、カゴに入れる場面だけ撮影した。
地元スタッフに教わった「揚げ栗」が絶品だった。硬い外皮をむいた後、渋皮(薄くて少し苦い皮)はそのまま残し、180度の油で約12分素揚げする。揚げることで渋皮がパリッとし、中の実は甘じょっぱく仕上がる。「家でも簡単にできる」と塙は太鼓判を押し、梅酒との相性も最高だったと絶賛した。なお純一さんが「あんまりいらんわ」と一言発してその場の空気を壊したとのことだった。
キングオブコント2026を振り返る
ジェラードンがキングオブコント2026で優勝。元祖いちごちゃんはトップバッターで629点を獲得したが及ばなかった。塙は「人柄がいいから点数を増やしてくれ」と笑いながらも、「そうはいかない」と現実を認めた。
最も盛り上がった話題はスパイシーガーリック。敗者復活から決勝に進出し、塙が「早坂さんの秘蔵っ子がついに行った」と喜んだ。ゾンビネタは営業でも必ずウケる完成度で、知名度がなくても実力でネタを届ける姿を高く評価。メンバーのジョンとザーマミーの坂井は以前、深夜ラーメンを食べるほど仲が良かったが、最近は何かあって不仲になっているらしいという裏話も飛び出した。また塙がジョンから3年間、皮膚のトラブルについて相談を受け続け、「石鹸を使わずお湯だけで洗う」というアドバイスが効いてだいぶ改善したというエピソードも語られた。
ヤッホイの2本目、寿司とシーシャ(水たばこ)を組み合わせたネタも大好評。「5分あれば完成したが4分で終わってシーシャが組み立て途中だった」と惜しんだ。七曲のネタでは塙の5歳の娘が大爆笑したというエピソードを紹介。「トイストーリーより笑いの数が多い」という比較に「笑いの数で映画と戦うな」とツッコまれた。
この回の要点
- 水戸の梅酒酒蔵では大樽1本に梅が10万個みっちり詰まっており、3〜5年漬け込みで日本一の梅酒を製造している。
- 笠間の「揚げ栗」は渋皮ごと180度で12分素揚げするだけで甘じょっぱく仕上がる茨城の家庭料理で、梅酒との相性も抜群。
- キングオブコント2026はジェラードンが優勝し、敗者復活のスパイシーガーリックが「知名度ゼロでもネタで必ずウケる」実力を見せつけた。
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。