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ナイツ ザ・ラジオショー【最新回のみ】いまは日本チャートの100位圏外です

2026年10月14日(水) ナイツ ザ・ラジオショー(パートナー安藤なつ)

2026-10-15 · 34分 · 3分で読める

ナイツのラジオショーにパートナーとして安藤なつを迎えた回。安藤なつが生配信中にモッツァレラチーズの手作りに挑戦して失敗しカッテージチーズが完成した顛末、「自分の体ほどの大きさのエビを食べたい」と熱弁するエビ愛、雨でびしょ濡れの信号待ちにスマホ画面越しで確認してきたファンとの微笑ましい遭遇、ドラマ「晩酌の流儀」の張り込み刑事とステーキの焼き加減論争まで、食と日常話が次々と展開した。

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この回が答えていること

  • 安藤なつがモッツァレラチーズの手作りに挑戦して何が起きたか?

    ノンホモ・低温殺菌乳の牛乳が必要なところ適切かどうか不明な牛乳を使い、温度管理も不十分だったため伸びるモッツァレラにならず、ボロボロのカッテージチーズが完成した。生配信中の出来事だった。

  • 安藤なつの夢の食体験はどんなものか?

    「自分の体くらいの大きさのエビ」を食べることが夢。伊勢エビやロブスターでも足りないほどの巨大さを想像し、刺身・フライ・天ぷら・マヨ焼きなど多彩なバリエーションで腹いっぱいになりたいと語った。

  • 信号待ちでのファンとの遭遇はどんな様子だったか?

    雨でびしょ濡れになりながら信号待ちをしていると、隣の車の男性がスマホ画面に「安藤なつさんですか?」と表示してこちらに向けてきた。声がけや窓越しに名前を呼ばれた経験はあるが、スマホ画面越しは初めての体験だったという。

  • ドラマ『晩酌の流儀』で印象に残った場面は何か?

    張り込み中の刑事がガーリックステーキにするか和風ステーキにするかで共演者と口論になり、犯人が動いていても料理を優先するというコメディ展開。撮影打ち上げでも実際にガーリックステーキが出てめちゃくちゃうまかったと話した。

  • ステーキの焼き加減についてどんな意見が飛び出したか?

    安藤なつは「ミディアムレアより少し焼いた赤身派」、塙は「よく焼きでないと無理」と対立。レアを好む人もいると話が広がり、「生肉みたいでまずいでしょ」という意見も飛び出した。

文春砲とエンタ芸人ネタ禁止令

冒頭では、兄弟が同じ週刊誌に取り上げられるという「史上初」とも言える出来事が話題になった。シルエット画像での掲載だったが「角が生えたシルエット」でほぼ特定できる状態だったという。さらに「エンタ芸人のネタ禁止令」という記事にも触れ、選挙への応援有無に絡んだ圧力なのかといった推測が飛び交ったが、「よくわからない」として早々に打ち切り、「平和な話にする」とチーズ作りの話へとシフトした。

安藤なつ、モッツァレラチーズ作りに挑戦して失敗

安藤なつが生配信中にモッツァレラチーズの手作りに挑戦した一部始終を詳しく語った。モッツァレラを作るには「ノンホモ(均質化処理なし)」かつ「低温殺菌乳」の牛乳が必要で、スーパーで「これなら使える」と判断した牛乳を購入。手順は、牛乳を55〜60度に温め、1リットルに対して穀物酢を50〜60ミリリットル加えて分離させ、「ホエイ」と呼ばれる液体と固形分を分け、固形分を熱を加えながら揉んで伸ばしてまとめる、というもの。しかし温度管理が甘く、加えて牛乳の種類が適切かどうかも怪しかったため、伸びずにボロボロの状態に。完成したのはカッテージチーズだった。「全然違うじゃん」と突っ込まれると「固まらなかっただけで味はモッツァレラ」と弁明した。

約10年前に出演した「ピンポン代行者」というバラエティ番組では、業者と一緒に大きな裂けるチーズを作ることに成功した経験もある。90度前後の熱湯で生地を引っ張って伸ばし、うどんのような繊維状にしてまとめる工程が印象に残っていると振り返った。

エビ愛炸裂と食トーク

夢の食体験として安藤なつが「自分の体くらいの大きさのエビを食べたい」と熱弁。伊勢エビやロブスターでも足りないほどの巨大さを想像し、刺身・天ぷら・エビフライ・マヨ焼き・アボカドエビグラタンなど多彩なバリエーションのフルコースで食べ尽くしたいと語った。回転寿司では蒸したボイルエビが一番好きで、前日も海天寿司へ行き赤貝のひもを楽しんだという。伊勢エビのマヨ焼きは邪道と思われていたが家族の集まりで食べてみたら絶品で全員が納得したというエピソードも添えた。

エビのしっぽを食べるかどうか、貝類の好き嫌い(ホタテは美味しいが貝オンリー1週間は無理)といった話題も広がった。「1週間○○生活をするなら何か?」という流れでは、カレーは3日が限界、蕎麦なら冷たい・温かいのバリエーションがあって1週間いけそう、という意見が出た。テレビで八幡香織が「全ての油をラードに変える1週間生活」をして2.6キロ痩せたと紹介されていたエピソードも話題になった。

信号待ちでスマホ画面越しに声をかけてきたファン

安藤なつが朝バイクで通勤した際、帰りに雨が降り出してびしょ濡れになりながら信号待ちをしていたエピソードを披露。隣の男性から強い視線を感じ「また盗撮か」と思って横を見ると、笑顔でスマホ画面を向けてきた。そこに「安藤なつさんですか?」と表示されていたという。窓を開けて名前を呼ばれることはあるが、スマホ画面越しは初めての体験で、思わず手を挙げて応えたと話した。

同じ日、日本放送のエレベーターで土屋とトラウデン都花が乗り合わせた際のエピソードも紹介された。土屋は気づかれないことが多いが、トラウデンはきちんと「おはようございます」と挨拶してくれており、「さすがだ、頭いい」と感心していた。

ドラマ「晩酌の流儀」とステーキ焼き加減論争

栗山千明が主演するドラマ「晩酌の流儀」の最新シリーズに和田さんが張り込み担当の刑事として出演。張り込み中に本格料理を作ることに命をかける設定で、ガーリックステーキにするか和風ステーキにするかで相棒と口論になり、犯人が動いても無視して料理の議論を続けるというコメディ展開が笑えると語った。犯人の家と間違えて岡山さんの家に突入してしまうドタバタも面白かったと紹介。撮影打ち上げでも実際にガーリックステーキが振る舞われたという。

ステーキの焼き加減については、安藤なつは「ミディアムレアより少し焼いた赤身派」と主張。一方、塙は「よく焼きでないと絶対無理」と譲らず。レアを愛好する人もいると話が広がり「生肉みたいでまずいでしょ」という意見も飛び出してスタジオが盛り上がった。

この回の要点

  • 安藤なつが生配信でモッツァレラチーズに挑戦したが、温度管理と牛乳選びのミスでカッテージチーズが完成するという微笑ましい失敗が明かされた
  • 「自分の体ほどの巨大エビをフルコースで食べ尽くしたい」という安藤なつのエビ愛が炸裂し、具体的な調理バリエーションや伊勢エビマヨ焼き話まで食トークが展開した
  • 信号待ちでびしょ濡れのところをスマホ画面に「安藤なつさんですか?」と表示して確認してきたファンという初体験のエピソードが「控えめで素敵」と話題になった

モッツァレラチーズ手作りエビファン遭遇晩酌の流儀食トーク

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。