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真空ジェシカのラジオ父ちゃん · コメディ

◆284【本編】こっちの方が「お笑いの日」

2026-10-17 · 55分 · 2分で読める

配信日のキングオブコント放送当日、真空ジェシカは秋田でライブを行い「TBSのスタジオでやっている連中より俺たちの方が日本全体を巻き込んでいる」と冗談まじりに強弁する。M1グランプリ2回戦突破の報告と「一組の受けの総量は決まっている」という独自持論、タイタンライブでウーチャカ知識テストに二文字差で失敗したエピソードなど笑いの多い30分。

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この回が答えていること

  • キングオブコントの放送日当日、真空ジェシカは何をしていたのか?

    キングオブコント放送と同日に秋田でライブを開催。番組には呼ばれていないと自虐しながらも「TBSのスタジオでやっている連中と違い、生のお笑いを全国に届けている」と冗談まじりに主張した。

  • 川北が朝6時半発・4時間の新幹線を歓迎する理由は何か?

    「6時半発でも8時半発でもどちらも早すぎて変わらない」とし、昼13時発・3時間程度なら迷うが4時間という乗車時間そのものを楽しめると語った。帰りも同じく4時間あり、本番15分に対して移動が主役の一日だと笑った。

  • 島根のライブ遠征でなぜ帰りがこれほど大変になったのか?

    地元空港の便が1日約2本しかなく、帰路は広島まで1時間バス移動→広島空港から飛行機という大回りルート。自費で新幹線に切り替えようとしたが山口経由で7時間かかると判明し断念、泣き寝入りするしかなかったと語った。

  • タイタンライブでウーチャカ知識テストに失敗した具体的な箇所はどこか?

    「このウーちゃかちゃんが」と言うべきところ冒頭の「この」を抜かしてしまい、太田光から「このがないと絶対にダメ」と即座に指摘された。予習でおかべたかしとリュータの名前は押さえていたが、最後の詰めが甘かったと悔やんだ。

  • M1グランプリ2回戦突破に対して「受けの総量」持論をどう適用したのか?

    「大会を通じた一組の受けの総量は決まっている」という持論を展開。2回戦でほどよい受けを取った分、以降のラウンドに期待が残ると前向きに解釈。過去にモグライダーが3回戦で受けすぎて落ちた事例を根拠として挙げた。

キングオブコントの日に秋田へ

この回が配信された2026年10月17日はキングオブコントの放送日。真空ジェシカの二人はその日、秋田でライブを行っていた。「TBSのスタジオでガチャガチャとやっている連中と違い、俺たちは日本全体を巻き込む動きをしている」と冗談まじりに自賛しつつ、番組には呼ばれていないことも素直に認めた。ロングコートダービーが配信するキングオブコントのポッドキャストにゲスト出演しており、過去に1回戦敗退を複数回繰り返したコンビが解説役を務めるという「大局の存在」ぶりも自虐的に紹介した。

4時間の新幹線が楽しみ

秋田ライブへは朝6時半発の新幹線で約4時間。川北はこれを「嬉しい」と明言した。「8時半発の2時間と比べてどちらが得か」という議論になり、「6時半も8時半もどちらも早すぎて変わらない」「昼13時発で3時間程度なら迷うが、4時間にはなかなか勝てない」と川北は主張し続けた。帰りも同じく4時間の新幹線があるが、本番のライブは約15分。「移動時間が圧倒的に長いが、こんな楽な仕事はない」と笑い飛ばした。

島根ライブは帰り道が難関だった

以前に出演した島根県立大学でのライブの遠征も話題に上った。搭乗ゲートが47番と最遠端で空港内を約1キロ歩かされ、飛行機で約1時間半後、到着地からさらにバスで1時間移動して会場へ向かった。帰路は空港の便が1日2本程度しかなく、広島まで約1時間バス移動→広島空港から飛行機という大回りルートに。自費で新幹線に切り替えようとしたが、広島空港と広島駅が離れており、山口経由で乗り継ぐと7時間かかると判明。さすがに諦めて泣き寝入りしたという。

タイタンライブでウーチャカ知識テストに惜敗

先週出演したタイタン事務所ライブ(2回目の出演)では、タイタン社長のウーチャカにまつわる知識を問われる場面があった。川北は直前に「おかべたかし」と「リュータ」の名前だけ予習したが、本番で「このウーちゃかちゃんが」と言うべきところ、冒頭の「この」を抜かして言ってしまった。太田光から「このがないと絶対にダメ」と即座に指摘され、二文字の差で失敗。「爪が甘かった」と悔やんだ。同ライブには虹の黄昏も出演しており、爆笑問題との相性の良さが印象的だったとも語った。

M1グランプリ2回戦を突破

真空ジェシカのレギュラーコンテンツであるM1グランプリで、難関とされる2回戦を突破した。「2回戦を突破するのに5〜6年はかかった」と振り返り、かつてはザ・マンザイ時代から1回戦で落ち続けた苦い歴史も語られた。今回の通過を喜びつつ、「大会を通じた一組の受けの総量は決まっている」という持論を展開。2回戦でほどよい受けを取った分、以降のラウンドに期待が残ると前向きに解釈した。過去にモグライダーが3回戦で受けすぎて落ちた事例を根拠として挙げた(水原一平のネタをやったことが話題になった回)。

JINSコラボ「クレープ屋」コーナー

メガネメーカーJINSとのコラボコーナー「ラジンチチ」では、今週のお題「このクレープ屋のお姉さん怒っているな、どうしてそう思った?」の回答を複数紹介。ヘアゴムをこちらに向けて引き伸ばしている、生地を鉄板に押し付けている、握り潰したクレープを渡してくるなどの回答が読まれた。優勝(オメガネ賞・Amazonギフト券3000円)はラジオネーム「ミラノ風ミソラーメン」の「『トッピングはどうしますか?』のトッピングだけ大きい声で言って客にツバを飛ばしていた」に決定した。

この回の要点

  • キングオブコントの放送日当日に秋田でライブを行い、「TBSの外側で生のお笑いを届けている」と冗談まじりに自賛した。
  • M1グランプリ2回戦突破を「受けの総量は決まっている」という独自持論で前向きに解釈し、落ち込まない姿勢を明確に示した。
  • タイタンライブでウーチャカ知識テストに挑んだが「このウーちゃかちゃんが」の「この」を抜かすという二文字差の失敗を喫した。

キングオブコントM1グランプリタイタンライブ秋田ライブ遠征エピソード

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。