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Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト · ニュース

2026年10月2日(金)ニュース

2026-10-02 · 7分 · 2分で読める

2026年10月2日放送回では、山田国土交通大臣が衆院選で非支援の自治体の道路予算をカットしたとされる疑惑へのコメントを拒否し続けた問題を筆頭に、米軍の空母中東追加派遣、プーチン大統領の日露関係をめぐる発言と日本側の反論、UAEの旅客機サウジアラビア緊急着陸事件、福岡県議会議長ポスト金銭授受疑惑の新証言、立花孝志NHK党党首刺傷事件の初公判の計6件を伝えた。

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この回が答えていること

  • 山田国土交通大臣は道路予算カット疑惑についてどのような対応をとったか?

    閣議後の記者会見で「一議員としての活動」と述べるにとどまりコメントを繰り返し拒否した。問題は5月に大臣が前回の衆院選で自身を支援しなかった複数の自治体の道路予算を大幅にカットしたと発言したとされるもので、官房長官は国交省が事実確認中だと明らかにした。

  • 米軍が中東に新たに派遣した空母はどれで、地域の戦力構成はどう変わるのか?

    原子力空母「セオドア・ルーズベルト」を中核とする空母打撃群を中東に派遣。現在の2隻体制が3隻体制になる可能性があり、横須賀拠点の原子力空母「ジョージ・ワシントン」が日本に戻る可能性もある。イランでの兵力増強は9000〜1万人規模という。

  • プーチン大統領は日露関係についてどう主張し、日本政府はどう反論したか?

    プーチン大統領はバルダイ会議で「ロシアの対日姿勢は2年前から変化していない、日本が対露姿勢を変えた」と述べ日本からの歩み寄りを求めた。官房長官は「対露制裁や抗議などが日露関係悪化の原因であるかのような主張は受け入れられない」と即座に反論した。

  • UAEの旅客機がサウジアラビアに緊急着陸した経緯はどのようなものだったか?

    UAEの航空会社によるドバイ発テルアビブ行き旅客機が先月30日にサウジアラビアへ緊急着陸。ロイター通信によれば、オマーン国籍の乗客が刃物で墜落を企てたが乗客らが取り押さえた。ネタニヤフ首相は首謀者のイスラム過激派との関与を示唆したが具体的根拠は示さず。

  • 立花孝志党首刺傷事件の初公判で検察・弁護側はそれぞれどのような主張を行ったか?

    被告は起訴内容をすべて認めた。検察側は「元兵庫県議が死亡した原因は誹謗中傷をしていた立花党首にあると考え、かつての支持者である自分の手で落とし前をつけようと殺害を決意した」と指摘。弁護側は「自閉スペクトラム症の影響で考えを修正できなかった」と主張した。

山田国土交通大臣、道路予算カット疑惑にコメント拒否を繰り返す

山田国土交通大臣は2日の閣議後会見で、衆議院選挙で自身を応援しなかった自治体の道路予算を意図的に削減したとされる問題について、「一議員としての活動」と述べるにとどまり、コメントを控える対応を繰り返した。

この問題は今年5月、山田大臣が前回の衆院選で自身を支援しなかった複数の自治体の道路予算を大幅にカットしたなどと発言したとされるもの。官房長官は国土交通省で事実関係を確認中だと明らかにした。

米軍が原子力空母「セオドア・ルーズベルト」を中東に追加派遣

ウォールストリート・ジャーナルは1日、米軍の原子力空母「セオドア・ルーズベルト」を中核とする空母打撃群などが中東地域に向けて派遣されたと報じた。米当局者の話として伝えたもので、イランでの兵力増強は9000人から1万人規模になるという。

現在、中東地域には2隻の空母が展開しているが、今回の派遣で3隻体制になるか、日本の横須賀基地を拠点とする原子力空母「ジョージ・ワシントン」が日本に戻る可能性もあると伝えた。

プーチン大統領「対露姿勢を変えたのは日本」、官房長官が反論

ロシアのプーチン大統領は1日、モスクワで開かれた国際問題をテーマにしたバルダイ会議で、日露関係について問われ、「ロシアの対日姿勢は2年前から変化しておらず、日本が対露姿勢を変えた」と述べた。一方で「我々は日本との協力に関心を持っている」とした上で、両国の関係は「現在の困難を乗り越えれば友好的で互恵的なものになる」と話し、日本からの歩み寄りを求めた。

これに対し官房長官は、「わが国の対露制裁や抗議などが日露関係悪化の原因であるかのような主張は受け入れられない」と即座に反論した。

イスラエル行き旅客機がサウジアラビアに緊急着陸

UAEの航空会社によるドバイ発テルアビブ行きの旅客機が先月30日、サウジアラビアに緊急着陸した。ロイター通信によると、オマーン国籍の乗客が刃物を持ち旅客機の墜落を企てたが、乗客らがその人物を取り押さえたという。

イスラエルのネタニヤフ首相は、墜落を企てた人物がイスラム過激派の影響を受けていたと示唆したが、具体的な根拠は示さなかった。当局は首謀者の解明など捜査を進めている。

福岡県議会疑惑の新証言、立花孝志刺傷事件の初公判

福岡県議会の議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、自民党県議団に所属する元議長の県議らが共同記者会見を開いた。会見の中で、2017年5月の議長就任前に、自民党県議団幹部から要求され、幹部らに対して少なくとも合計600万円を支払ったと明らかにした。支払いの理由については「慣例に従った」と述べた。実名での告発は3人目となるが、支払いを求めた幹部の名前は明らかにしなかった。

また、NHKから国民を守る党の立花孝志党首を東京都内の路上でナタで切り付けたとして、殺人未遂などの罪に問われている被告の初公判が東京地裁で行われ、被告は起訴内容をすべて認めた。検察側は「元兵庫県議が死亡した原因は誹謗中傷をしていた立花党首にあると考え、かつて立花党首を支持していた自分の手で落とし前をつけようと殺害を決意した」と指摘。弁護側は「自閉スペクトラム症の影響で考えを修正できなかった」とした。

この回の要点

  • 山田国土交通大臣が選挙で非支援の自治体の道路予算をカットした疑惑にコメントを拒否し続け、官房長官が事実確認中と説明した。
  • 米軍が原子力空母「セオドア・ルーズベルト」を中東に追加派遣し、同地域の空母体制が2隻から3隻になる可能性が浮上した。
  • プーチン大統領が日露関係悪化の責任を日本側に転嫁する発言をしたのに対し、日本の官房長官は「受け入れられない」と即座に反論した。

国土交通省中東情勢日露関係福岡県議会立花孝志

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。