# やまちゃん、意外と麻辣担屋さんに行ってた - Show: 英語で雑談!Kevin’s English Room Podcast - Published: 2026-10-15 - Canonical: https://podc.club/episode/1518322346_7f9b9aa32f4a.html - Audio: https://anchor.fm/s/260e5c24/podcast/play/127273377/https%3A%2F%2Fd3ctxlq1ktw2nl.cloudfront.net%2Fstaging%2F2026-9-11%2Ff4e3a0f4-6bdd-98c6-4125-99268723a820.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 ロケ仕事で満腹になりながらもラーメンを完食したKevinの話に始まり、やまちゃんが一人で焼肉キングを満喫したエピソードへ。後半は、中国に約6,000店舗を持つ大手チェーンや新大久保の人気店を含む複数の麻辣湯店を食べ歩いたやまちゃんの体験談を、辛さレベルの警告も交えて語り合う。 ## この回が答えていること ### Kevinはなぜ満腹の状態でラーメンをハシゴする羽目になり、実際に食べられたのか? 仕事でたくさん食べさせられ満腹だったが、友人とのラーメン約束があった。「魔法のようにお腹が空いた」おかげでミルキーなトリパイタン系ラーメンを完食できた。 ### やまちゃんが一人で訪れた焼肉キングで注文したものと、カルビへの評価は? カルビと牛タンを注文し「焼肉の二大巨頭」と断言。Kevinが重いと言うと、脂身が少なく消化しやすいカルビだったと反論し満足そうに振り返った。 ### 中国大手の麻辣湯チェーン「ヤンゴーフー」はどんな仕組みで、やまちゃんの印象はどうだったか? 具材を自分で選んで重さで料金が決まる量り売り方式で、1,000円超えで麺が無料。やまちゃんは約1,000円に収め、量を先読みしてセレクトするのがコツだと語った。 ### 新大久保の麻辣湯店で選んだスープとその反省点は何か? トマトスープを選んだが約2,000円と想定より高め。中国らしい香辛料の深みが出なかったため、次回は本格的なマラスープにすると反省した。 ### 麻辣湯の辛さレベルで実際に感じた落とし穴とは? 0〜5の6段階で下から2番目(普通)を選んだが「めちゃくちゃ辛い」と感じた。レベル0でも辛さゼロではない可能性があり、初挑戦は最低レベルから試すのが無難。 ## 本文 ## 満腹でもラーメンを完食 Kevinは横浜近辺でのロケ仕事があり、その場でたくさん食べる必要があったため、終わった頃にはかなり満腹になっていた。しかしその後、友人とラーメンを食べる約束があり、「本当に入るかどうか不安だった」と打ち明ける。ところが「魔法のようにお腹が空いた」おかげで無事に完食。そのラーメンはトリ系の白湯スープで、非常にミルキーなトリパイタンスタイル。こってりしているものの量がちょうどよく、おいしく食べられたと満足そうに語った。 ## 一人焼肉キングでカルビと牛タンを堪能 やまちゃんはアニメで焼肉シーンを見て急に食べたくなり、食べ放題の焼肉キングへ一人で向かった。注文したのはカルビと牛タンで、「焼肉ならカルビと牛タンが二大巨頭」と力強く断言する。Kevinが「カルビは脂っぽくて胃に重い」と感じると述べると、やまちゃんはその店のカルビは脂身が少なめで思ったより消化しやすかったと反論。一人焼肉でも十分楽しめたと振り返った。 ## やまちゃん、麻辣湯を複数店食べ歩く 話の後半は、やまちゃんが複数の麻辣湯店を巡ったエピソードへ移る。麻辣湯は好きな具材を選んでボウルに入れ、スープを選ぶと調理して提供される中国発祥のスープ料理で、現在日本でも大ブームとなっている。やまちゃんは「なぜこんなにトレンドになっているのか正直不思議だけど、食べたらおいしい」と率直な感想を述べた。 ### 中国大手チェーン「ヤンゴーフー」系の店 最初に訪れたのは、中国に約6,000店舗を持つという大手チェーン(会話中の発音は「ヤンゴーフー」)。自分で選んだ具材をボウルに入れて重さで料金が決まる量り売り方式で、1,000円を超えると麺が無料でついてくる。やまちゃんは約1,000円に収められた。「最初は欲張って大量に取りすぎるのが罠」と語り、食べられる量を先にイメージしてからセレクトすることで適量に抑えられたと話した。Kevinも「それがこの形式の落とし穴」と共感を示した。 ### 新大久保の麻辣湯店でトマトスープを選んだ反省 もう一軒は新大久保にある麻辣湯の人気店(「リ・シャオチー」と聞こえる発音)。有名と聞いて訪れたが、トマトスープを選んだ結果、価格は約2,000円とやや高め。味は「まあまあ」という評価にとどまった。Kevinと話す中で「トマトスープだと中国らしい香辛料の深みが出にくい」という結論に至り、やまちゃんは「次回は本格的なマラスープにする」と反省した。 ## 辛さレベルには要注意 麻辣湯の辛さは0から5の6段階。やまちゃんは下から2番目にあたる「普通(フートゥー)」を選んだが、それでも「めちゃくちゃ辛かった」と振り返る。レベル0でも辛さゼロではない可能性が高く、Kevinも「私も気をつけないと」と苦笑い。それでも店はいつも満員で、麻辣湯ブームの勢いを二人でしみじみ実感していた。 ## この回の要点 - 満腹でもトリパイタンのさっぱり系ラーメンなら完食できた。仕事飯とのハシゴは胃の調子次第。 - 麻辣湯の量り売りは欲張りが禁物。食べられる量を先読みしてからセレクトするのがコツ。 - 麻辣湯でトマトスープを選ぶと中国らしい辛みが薄れる。本格的に楽しむならマラスープを選ぶべき。