# やま、韓国のカジノで連敗 - Show: 英語で雑談!Kevin’s English Room Podcast - Published: 2026-10-02 - Canonical: https://podc.club/episode/1518322346_428a122701cb.html - Audio: https://anchor.fm/s/260e5c24/podcast/play/126336973/https%3A%2F%2Fd3ctxlq1ktw2nl.cloudfront.net%2Fstaging%2F2026-8-26%2F417266dc-aa68-f59d-b5b2-d601e1e53ef5.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 やまが韓国2日目に体験した盛り沢山な1日を語るエピソード。ガンナムの「外観がかなり汚い」名店でカムジャタンを食べ、漢江でラクロス観戦やボート乗船、COEXの巨大図書館を巡った後、人生初カジノへ。ルールを知らないままマシーンルーレットで6回挑戦し、チップをほぼ全滅させた。 ## この回が答えていること ### 韓国2日目のやまはどんな観光ルートをたどったのか? 午前中にカフェを3軒ハシゴし、ガンナムでカムジャタンを食べた後、漢江沿いを散策してラクロス観戦とボート乗船。夕方はCOEXの図書館を観光し、最後にCOEX内カジノで締めた。 ### 地元の友人に連れて行かれたカムジャタンの店はどんなところで、料理の味はどうだったのか? 外観が「普通なら入るか躊躇うレベル」の地元食堂。友人を信じて入ると、白く透明なスープにじゃがいも・野菜・肉が入ったカムジャタンが絶品で、特にほくほく甘いじゃがいもが「生涯最高」だったとやまが力説した。 ### COEXのカジノはどんな雰囲気で、やまはなぜテーブルゲームを諦めたのか? 「デカいゲームセンター」という印象で十分な規模感。バカラやブラックジャックはルールを全く知らず、知らないせいでゲームの流れを止めることを恥ずかしく思い、1人で完結するマシーンルーレットを選んだ。 ### やまはマシーンルーレットでどんなベットをして、どんな結果になったのか? 最初の5回は「36番」など単一の数字に賭け続けて連敗。最後の1回でようやくルールを理解し、黒・偶数など約50%ゾーンに全額投入したが、それも外れてチップがほぼ消えた。 ### カジノを終えて帰国したやまの「勝利金」の実態は何だったのか? 手元に残った2,000ウォン(約200円)を「カジノの勝利金」として空港の土産店で使ったと披露。しかし収益率は10%以下で、一度も100%を超えることなく終了。1回も勝てなかった事実をスタジオにツッコまれた。 ## 本文 ## カフェ3軒ハシゴからスタート 韓国1日目の夜、やまはソウルの知人たちにSNSでレストランやカフェの推薦を依頼しておいた。翌朝、ガンナム(江南)エリアで目についたカフェに入り、さらにもう1軒とカフェをハシゴ。そこへ「今ソウルにいる」と返信してきた友人と合流することになり、待ち合わせ前にもう1軒——結果、午前中だけでカフェ3軒を制覇した。 ## 地元民御用達のカムジャタン 友人に連れて行かれたのは、「普通の人なら入るか躊躇うレベル」の外観の食堂。それでも信頼して入店し、注文したのはカムジャタン(감자탕)。白く透明なスープに、じゃがいも・野菜・肉が入った鍋料理で、スパイシーではなくおだやかな味わいだ。特筆すべきはじゃがいもで、ほくほくした甘みが格別で「あんなにうまいじゃがいもは生涯で初めて食べた」とやまは力説した。小さなおにぎり状のご飯も一緒に食べ、2人とも満腹に。その後、帰国便のある友人たちとは解散し、別の友人と行動を続けた。 ## 漢江散歩とCOEXの図書館 午後は漢江(ハンガン)へ移動。河川敷でラクロスの試合が行われており、しばらく観戦した。その後、漢江に浮かぶボートデッキへ乗り込んだ。案内役の友人いわく、デッキでカップラーメンを食べるのは韓国の定番文化とのことで、麺をすする地元客を横目に2人は満腹を理由に断念した。 夕方はCOEX(コエックス)モールへ。やまが事前から「絶対行きたい」と決めていた巨大図書館(スターフィールドライブラリー)を訪問。床から天井まで連なる本棚の構造美に圧倒され、「とにかく美しかった」と振り返る。モール自体も初訪問で、案内役がいなければ迷子必至の巨大さだったという。 ## 初カジノ、ルールを知らないまま入場 COEX内にカジノがあると知り、友人2人で入場。仁川空港そばの「パラダイスシティ」が最大・最豪華と言われるが、COEXのカジノも初心者のやまには十分な規模感——「デカいゲームセンター」という第一印象だった。ホール左側にはテーブルゲームのディーラー席が並び、右側にはスロットなどのマシーンが並ぶ構成だ。 バカラ、ブラックジャック、ポーカーといったテーブルゲームには「心理戦ができる」と期待していたが、ルールを全く把握していなかった。熟練者ばかりのテーブルで流れを止めるのが嫌で断念し、1人で完結するマシーンルーレットを選択した。 ## 6回勝負、全敗で空港へ 友人からもらったチップで計6回ベット。最初の5回は「23番」「36番」など単一の数字を指定し続け(当選確率は約36分の1)、予想通り連敗。残り時間がなくなった最後の6回目でようやくルールを理解し、黒・偶数といった約50%で当たるゾーンに全額を投入——それでも外れ、チップはほぼ消滅した。 手元に残ったのは最低ベット額の2,000ウォン(約200円)のみ。帰国後、空港の土産店でその2,000ウォンを使い「カジノの勝利金で買い物した」と友人に披露。しかし収益率は10%以下で、一度も元本を上回ったことはなく、実質1回も勝っていなかった。スタジオに「それはもともとあなたのお金では」とツッコまれながらも、やまは「あれはテストプレイ。次は本番」と前向きな姿勢を崩さなかった。 ## この回の要点 - ガンナムの地元食堂で食べたカムジャタンのじゃがいもがやまの「生涯ベスト」に輝いた - COEXカジノでは机上のルール理解なしにマシーンルーレットに挑み、6回全敗・収益率10%以下で終了した - 最後の1ベットでようやく50%ゾーンを理解したが時すでに遅く、「次は事前学習してから臨む」と誓った