辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!【最新回のみ】いまは日本チャートの100位圏外です
2026年10月1日(木)辛坊治郎ズームそこまで言うか!
10月1日放送の『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』は、台風25号で被害を受けたJR内房線の長浦―姉ヶ崎間でバス代行輸送が同日開始された経緯を詳しく解説。日経平均が前日比2,203円高と急騰した背景、10月3・4日に日比谷公園で開かれる「ラジオパーク」の生配信企画、そして伊田アナウンサーの耳毛騒動も話題になった。
この回が答えていること
JR内房線のバス代行輸送はなぜ全線ではなく長浦―姉ヶ崎間の一部区間だけで始まったのか?
木更津(貴さらず)―長浦間は暫定的に折り返し設備(渡り線)を整備して鉄道運転再開を目指せるため、バス代行は長浦―姉ヶ崎間に絞った。全線バスにすると国道16号への依存で渋滞が不可避で、修学旅行シーズンやアジア大会でバス確保も困難だった。
10月1日に日経平均株価が2,203円高と急騰した要因は何か?
半導体メーカー「マイクロンテクノロジー」が好決算を発表し、半導体・AI関連銘柄全体に買いが集まった。日経平均は半導体関連銘柄のウェートが大きく、同セクターが上昇すると指数全体が大きく動きやすいと解説された。
ラジオパークとはどんなイベントで、現地に来られない人はどう楽しめるのか?
10月3日(土)・4日(日)に日比谷公園で開催。ラジコのオリジナルチャンネルでメインステージを生配信するほか、土曜正午から2時間、伊田アナが会場をそぞろ歩きしてリスナーと交流する様子も生配信される。
加齢によって耳毛が伸びやすくなる仕組みとはどういうものか?
加齢で代謝が落ちると細胞の入れ替わりが遅くなり、通常なら自然に抜け落ちる毛がそのまま残って伸び続けるためだと、担当の床屋(徳雄さん)が説明した。早変わりが遅くなると、栄養が供給されたまま毛が伸び続ける。
台風25号による千葉の被害は鉄道以外にどのような分野に影響を及ぼしているか?
鉄道だけでなく一般道もズタズタで復旧が遅れている。農業面では秋冬向けのキャベツや大根が土壌流出で埋まり種の蒔き直しもできない状況で、長期的な経営への影響が農家リスナーから報告された。
10月1日の天気とラジオパーク告知
9月22日以来の夏日となり、日比谷公園の温度計は29.1度を記録。前日までで35日連続の雨が続いていたため、久々の日差しに気持ちもパッとした様子。小笠原諸島周辺には台風26号が接近しているが、10月3日(土)・4日(日)に日比谷公園で開催される「ラジオパーク」は予定通り実施できそうとのこと。
現地に来られないリスナー向けに、ラジコのオリジナルチャンネルでメインステージを生配信するほか、伊田アナウンサーが土曜の正午から2時間、会場をそぞろ歩きしながらリスナーに声をかけたりブースを訪れたりする様子を生中継する企画も用意。日曜のズームステージは11時から、アナウンサーの特番は夕方4時からも予定されている。
伊田アナウンサーの耳毛騒動
先週の放送後に収録した動画で、増山さやかアナウンサーが伊田アナの耳まわりに「かなりの存在感を持った黒っぽいもの」を発見。耳毛が飛び出していた。
いきつけの床屋・徳雄さんによると、加齢で代謝が落ちると細胞の入れ替わりが遅くなり、通常なら自然に抜け落ちる毛がそのまま残って伸び続けるのだという。伊田アナは自分で爪で引き抜こうとしたが、毛がカール状になって掴めず断念。徳雄さんは細かい作業用のハサミで耳毛から耳たぶ周り、耳の穴の入口まで丁寧に処置してくれるとのこと。ラジオパーク当日には耳毛もきれいにしてから臨むと宣言した。
マーケット情報
10月1日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比2,203円高の6万8,956円72銭で引け。半導体メーカー「マイクロンテクノロジー」の好決算が材料となり、半導体・AI関連銘柄全体に買いが集まった。日経平均は半導体関連銘柄のウェートが大きいため振れ幅が大きくなりやすいと解説。ドル円は158円20銭付近。
ズームフラッシュ:主要ニュース
- **内定式**:来春卒業予定の大学生の就職内定率は8月末時点で85.6%。企業の採用意欲は旺盛で売り手市場が続く。 - **米国防総省**:自律型システムやロボットを活用した「自律戦闘軍」の創設方針を表明。 - **JR内房線**:台風25号で少なくとも3ヶ月運休が見込まれる木更津(貴さらず)―姉ヶ崎間について、本日から長浦―姉ヶ崎間でバス代行輸送開始。 - **高市総理大臣**:10月5日の臨時国会で所信表明演説を予定。消費税減税関連法案を提出し、財源は国債に頼らず確保する方針。 - **イラク駐留米軍**:有志連合軍が撤収を完了し、2003年以降続いた米軍駐留が正式終了。 - **中国・国慶節**:本日から大型連休が始まり、のべ21億3,000万人が移動する見通し。
JR内房線バス代行の舞台裏と現場力
全線ではなく長浦―姉ヶ崎間に限定した理由は三つある。①木更津―長浦間は暫定的に折り返し設備(渡り線)を整備して鉄道運転再開を目指せること、②全線バスにすると国道16号一本に頼らざるを得ず渋滞が不可避なこと、③修学旅行シーズンや紅葉シーズン、さらに札幌開催のアジア大会でバス事業者のリソースが逼迫していること。短区間のピストン輸送にすることで少ない台数でも対応できる。
計画発表の当日には長浦駅周辺に重機や資材が既に集積されており、現場の先読みが称賛された。東京都営バスや、自身も被害を受けた小湊鉄道のバス部門がいち早く代行に名乗りを上げるなど「オール千葉・オール関東」の協力体制も光った。来月スタート予定の防災庁での議論にこの経験が活かされることへの期待も示された。
リスナーの声:農業への深刻な影響
千葉県の農家からは、秋冬向けのキャベツや大根が土壌流出で埋まり、種の蒔き直しもできない状況が報告された。収穫前の米に加え、これから育てるはずだった野菜にも被害が及んでおり、今年の経営は特に厳しいと訴えた。道路も各所で損壊しており、鉄道・道路・農業と千葉への多面的な影響が続いている。
この回の要点
- JR内房線は折り返し設備整備と短区間ピストンバスの組み合わせで代行輸送を開始し、発表当日に現場が動き出す機動力が評価された
- マイクロンテクノロジーの好決算を受け日経平均が2,203円高と急騰し、半導体・AI関連銘柄の指数への影響の大きさが改めて示された
- 台風25号の被害は鉄道だけでなく農業・道路にも及び、千葉では種蒔き直しができない農家が出るなど長期的な影響が懸念されている
この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。