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アフター6ジャンクション 2 · レジャー

放課後PODCAST #383 これだけ言っているのに…!

2026-10-02 · 43分 · 3分で読める

プロデューサー・ディレクターの三野田さんがコロナで欠席し、少人数体制で収録した回。TBSラジオ75周年イベント(5,000人規模)への期待と集客への本音、ハリウッド映画の冒頭ロゴとオデュッセイアの弓の謎がリスナーの投稿で解明された経緯、そして「ラテアートを2秒で混ぜ崩す友人」の話を起点に新コーナー構想が浮上した回でもある。

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この回が答えていること

  • アフター6ジャンクション「2」という番組名の「2」はどこから来ているのか?

    山口百恵の「プレイバックPART2」(1978年)が間接的な由来として語られた。山口百恵本人が曲名の理由を「シャレ」と答えていたというエピソードが紹介され、70年代後半に「パート2」という言葉が流行していた「2.0感覚」に近いのではと考察された。

  • ハリウッド映画冒頭に登場するTSGエンターテインメントのロゴは何を表しているのか?

    弓を16本の斧の穴に通すオデュッセウスの試練を表したアニメーション。リスナーが「斧そのものに穴が開いている」という一般的解釈ではなく斧を地面に立てて穴を並べる説を紹介し、長年「意味不明」だったロゴの謎がオデュッセイアの回を聴いて解けたと報告した。

  • 「ラテアートを即座に混ぜ崩した友人」のエピソードとはどういう話で、なぜ注目されたのか?

    カフェでラテアートが運ばれた瞬間に「わーすごい」と感動した友人が、2秒後に砂糖も入れずスプーンで混ぜ崩し、理由を聞いたら「何でもよくない」と答えた。価値を認識した上で崩している矛盾が本人の中できれいに収まっている点が「興味ある」と評された。

  • 朝ドラ「ブラッサム」をパーソナリティはどう評価しているか?

    宇野千代をモデルにした朝ドラで視聴継続中。映像がテカテカせず影の使い方が丁寧で映像クオリティを高く評価。石橋さんのダンスや、お父さん役の渡辺さんのひどさ(褒め言葉)も印象的と語った。

  • TBSラジオ75周年イベントの集客についてパーソナリティはどう見ているか?

    会場は5,000人規模で「決して楽な数字ではない」と正直に述べた。自身の一人会でリアルに少人数を経験しているからこそ慎重な姿勢を示しつつ、リスナーからの期待メールに安堵し「初動がいいと我々も安心する」と先行申込を呼びかけた。

プロデューサー不在の異例体制で収録

通常は映像撮影やサムネイル撮影も担当するプロデューサー・ディレクターの三野田さんがコロナで欠席。第6スタジオに揃ったのはパーソナリティの歌舞さん、構成作家のフルカーさん、木曜ディレクターのカタヤマさんら少人数となった。三野田さんはショートメールで「YouTube撮影は来週月曜にやります」と連絡してきたといい、「人に仕事を触れない管理職の一番ダメなパターンだが、それがライフワークなのかも」と笑いまじりに語られた。また「歌舞さん一人会」を含む直近の放送で出演スタッフが次々と体調を崩しており、「こんなにバラバラな形で全員が振るわれるのは歴史上ないのでは」と心配の声も上がった。

TBSラジオ75周年イベント、5,000人規模への期待と本音

2月11日開催予定のTBSラジオ75周年イベントについて、大阪や福岡など地方からの「絶対行く」「翌日休みにして聖地巡礼も計画中」といったメールが複数紹介された。歌舞さんは「5,000は決して楽な数字ではない。自分の一人会でリアルに少人数を経験しているので、正直ちょっとこれはという感じにもなる」と率直に明かした。一方で、リスナーからは「入りきれない人が続出する方が心配」との声も届いており、「チケットは大丈夫だと思いますが、初動がいいと我々も安心する。ぜひ先行で」と呼びかけた。

「プレイバックPART2」から読み解く番組名の「2」

リスナーから「なぜ2なのかまったく説明していない」という指摘が届いたことを受け、山口百恵の「プレイバックPART2」(1978年)が話題に上った。山口百恵本人がこの曲名の由来を問われて「シャレ」と答えていたというエピソードが紹介され、「70年代後半はパート2という言葉が流行していた。現代の2.0感覚に近いのでは」と考察された。明確な結論は出なかったものの、「わかんない2っていっぱい世の中にあるよね」と笑いながら話題を楽しんでいた。

ハリウッド映画の冒頭ロゴ、オデュッセイアの弓だった

リスナーの横丸パケットディッシュさんから、ハリウッド映画の冒頭に登場するTSGエンターテインメント(主に20世紀フォックス系作品に資金提供する金融機関)のロゴについて投稿が届いた。そのロゴは「古代人風の男性が弓を引き、なぜか斧の穴にそれを通す」というアニメーション。長年「意味不明」と思っていたが、前週の放送でオデュッセイアの弓の試練(複数の斧の穴を弓で射抜く)が語られているのを聴いて謎が解けたという。歌舞さんはこれを受け、「斧のどこに穴が開いているのか、どうやって立てているのかという問題、弓が本当に通せるのかという安定性の問題など、突っ込みどころが面白い」と改めて叙事詩の細部を楽しそうに議論した。

新コーナー候補「わかった上で崩す」行動への好奇心

前週から続く「心遣いの価値を認識しながらもそれを崩してしまう行動」への関心をめぐり、リスナーから2件のエピソードが届いた。一つは、カフェでラテアートが運ばれた瞬間に「わーすごい」と声を上げた友人が、店員がまだそこにいる2秒後にスプーンで混ぜ崩し、理由を聞くと「何でもよくない」と答えたというもの。もう一つは、深夜まで働くコンサル現場でマネージャーが若手の印刷した資料をひと目見てビリビリと破り捨て、ニヤリと笑ったという光景。歌舞さんは後者を「単なる悪意」と明確に区別し、前者を「わかった上でやる矛盾が本人の中できれいに収まっている点が興味深い」と評した。「サイコパス」というラベルは使いたくないとしてネーミングを模索しており、うまく名付けられればコーナー化したいという意欲を見せた。また関連して、片山ディレクターが仕事中に手帳をビリッと破いてメモを渡したら周囲が微妙な空気になったというエピソードも披露された。

この回の要点

  • プロデューサー欠席・スタッフ多数体調不良という異例体制で収録。TBSラジオ75周年イベント(5,000人規模)の先行申込を呼びかけつつ、集客への本音も吐露した。
  • ハリウッド映画のTSGエンターテインメントのロゴがオデュッセイアの弓試練を表していたとリスナーが報告し、番組で取り上げてきた叙事詩の「突っ込みどころ」の議論が再燃した。
  • ラテアートを2秒で混ぜ崩した友人のエピソードをきっかけに「価値を理解した上で崩す行動」を取り上げる新コーナー構想が浮上し、ネーミングを模索中。

TBSラジオオデュッセイア朝ドラリスナーメールラジオイベント

この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。正確な内容は本編をお聴きください。