# たまそとペアと合同メニュー見酒延長線! - Show: アフター6ジャンクション 2 - Published: 2026-10-20 - Canonical: https://podc.club/episode/1505337177_4e2b1a650821.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS8993189078.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 アフター6ジャンクション2と縁側が合同でお届けする「メニュー見酒」企画。実際に店へは行かず、餃子の王将・鳥貴族・串カツ田中のメニューを肴に「自分ならこれを頼む」と語り合う飲み会形式の放送で、タマさん・ヨシキさん・富山さん・うたさんの4人が電波上で3軒のはしご酒を敢行した。 ## この回が答えていること ### メニュー見酒で実際に選ばれた王将の6品は何か? バンバンジー、春巻き、ニンニクゼロの餃子1枚、ソース焼きそば、ホルモン炒め、極黄の麻婆豆腐の6品。「こってりしているが、麻婆豆腐の辛さでのどが渇き2軒目へ向かう流れができた」とグランドデザインと称された。 ### 鳥貴族初心者が最初に頼むべき一品は何とされたか? おかわり無料のキャベツ盛りが筆頭に挙げられた。ごま油をかけて食べると甘い香りが広がり、肉の間のチェイサーとして挟むことでエンドレスに飲める、とヘビーユーザーが強く推薦した。 ### スナックのカラオケで常連が守るべきマナーとはどんなものか? まずリモコンの履歴を確認してその店で歌われている曲の傾向を把握し、かぶらない曲を選ぶこと。5分超えの長い曲は場の流れを止めるため、自分の店では途中でカットすることもあると語られた。 ### 串カツ田中の「DIY感」とはどのようなメニューに表れているか? ポテサラを自分で卵と混ぜて仕上めるスタイルや、自分で焼く手作りたこ焼きメニューが話題になった。「やらせるくだりがある店」と評され、次回は実際に訪問してたこ焼きを焼くと約束した。 ### メニュー見酒3軒を終えた参加者はこの企画をどう総括したか? 「メニューを見るだけでシミュレーションができて十分楽しい」「エアつまみがすごい」と感想が続き、「一銭も払わずにこれだけ遊べるのは泥棒みたい」という言葉でメニュー見酒の妙味を再確認した。 ## 本文 ## 1軒目・餃子の王将の振り返り 放送は実際に王将を訪れた後の収録という体で始まり、制覇した6品を振り返るところからスタートした。バンバンジー、春巻き、ニンニクゼロの餃子1枚、ソース焼きそば、ホルモン炒め、そして締めに「極黄の麻婆豆腐」という構成。「こうして並べるとかなりこってりしている」と認めながらも、「麻婆豆腐が辛くてのどが渇く、だからこそ2軒目が必要になる」という流れを「グランドデザイン」「マスタープラン」と表現した。リスナーからは「ソース焼きそばはつまみとして1人前を4人で分けるのがちょうどいいスタート」「アルコール分解に炭水化物は必要」という感想メールも紹介された。 ## スナックカラオケのマナー講座 2軒目に入る前、前週のコーナー話題を引き継いでスナックカラオケの作法が語られた。まずリモコンの履歴を確認し、その店の常連がよく歌う曲の傾向を把握してかぶらない選曲をすること。5分を超える長い曲は場の流れを止めるとして、自分の店では途中でカットすることもあると明かされた。「ヒップホップのクイックミックス感覚でどんどん回転させるのが理想」とも語られ、逆にわざとカットされたいがために長い曲を入れる常連客の存在まで飛び出した。「郷に入っては郷に従え」という言葉でまとめられた。 ## 2軒目・鳥貴族のメニュー見酒 電波上での初はしご酒の行き先は鳥貴族。ヘビーユーザーを自称する参加者が「鳥貴族のおかげで大学時代を乗り切れた」と語り、メガ金麦への強い思い入れも披露した。 選ばれたメニューは、膝軟骨唐揚げ(塩コショウで自分好みにカスタマイズ)、キャベツ盛り(おかわり無料・ごま油追加可)、セセリ塩、もも貴族焼き(ネギと大きめの肉が交互に刺さるネギマスタイル)、ポテトフライの計5品。「キャベツを食べに鳥貴族へ行くと言っても過言ではない」「肉の間のチェイサーとしてキャベツを挟むことでエンドレスに飲める」というキャベツ信仰が語られ、「ジップロックで持ち帰る」発言も飛び出したが即却下された。 セセリ塩をめぐっては「塩は塩だ、串物はタレでいけ」という異論が出て塩vs.タレ論争に発展。もも貴族焼きをタレで注文した後、「塩もタレも比べてみないとわからない」で決着した。串の形についても「鶏の串は丸くて回転しながら全体に火が通る、豚もつ焼きは四角い串を使う」という業界知識が飛び出した。 ## 3軒目・串カツ田中のメニュー見酒 3軒目は串カツ田中。初訪問という参加者もおり、メニューへの反応が新鮮だった。まず目についたのがポテサラで、自分で卵を混ぜて仕上げるスタイルに「感動した」という声。さらに自分で焼く手作りたこ焼きメニューの存在も発覚し、「次は実際に行ってたこ焼きを焼きましょう」という約束に発展した。「やらせるくだりがある、DIY感のある店」と評された。 「食べたい人は手を上げてください」形式で全員承認を取りながら進めるスタイルが盛り上がりを生んだ。馬刺し、アスパラ豚巻、いか串揚げは全員一致で通過。紅しょうがの串揚げは熱心な推しがいながら全員の手が上がらず難航し、にんにく串は「明日オフだから気にしない」精神で通過。秋季限定の銀杏は「食べ終わったら店を出なければならないから帰りたくない」という引き延ばし作戦で先送りに。最終的にうずらで全員の手が上がり大盛り上がりで3軒目が締まった。 ## 企画の総括 3軒を電波上ではしごしてメニュー見酒は閉店。「メニューを見るだけでシミュレーションできて十分楽しい」「エアつまみがすごい」と改めてこの企画の面白さが確認された。1軒目の王将は実費だったが2・3軒目は経費扱いという話題になり、「経費で飲む酒が一番うまい」「一銭も払わずにこれだけ遊べるのは泥棒みたい」という言葉でメニュー見酒の妙味を締めくくった。 ## この回の要点 - 餃子の王将・鳥貴族・串カツ田中の3軒を電波上ではしごする「メニュー見酒」を4人で敢行し、実際にお金を使わずにリアルな居酒屋トークを繰り広げた。 - 鳥貴族ではおかわり無料のキャベツ盛りが最重要メニューとして推され、串カツ田中ではポテサラや手作りたこ焼きなどDIY系メニューが話題の中心になった。 - スナックカラオケではリモコン履歴で店の傾向を読み、長い曲を避けてテンポよく回転させることが常連マナーとして語られた。