# エンディング「スピリチュアルコーナー」 - Show: 東京ポッド許可局 - Published: 2026-10-16 - Canonical: https://podc.club/episode/1123725677_87bd87c758f5.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS2120725780.mp3 - Source: この記事は、配信音声の冒頭30分ぶんを機械で文字起こしし、それをもとに編集したものです。番組の公式な要約ではありません。 「東京ポッド許可局」エンディングのスピリチュアルコーナー。偏頭痛の予兆時に英語アプリが「この頭痛、本当に鬱陶しい」と表示した体験、職場でライターが消えて別のライターが現れた体験、そして常連客のあだ名「ガトーさん」の本名が「加藤」だったと判明した体験の3エピソードをパーソナリティが審査した。最後はパーソナリティ自身のコンビニウェアにまつわるスピリチュアル体験も披露された。 ## この回が答えていること ### スピリチュアルコーナーで最も盛り上がったエピソードは何だったか? 長野県・9時間睡眠局員の「ガトーさん=加藤さん」エピソード。常連客のあだ名がガトーショコラ由来の「ガトーさん」で、SNSのDMで本名が「加藤」と判明。パーソナリティ陣が「100点すぎ」「初めてスピリチュアルを感じた」と大興奮した。 ### 英語学習アプリが偏頭痛持ちリスナーに示した「スピ体験」の内容は? 偏頭痛の予兆を感じてひどくなる前にと英語学習アプリを開いたところ、問題文として「この頭痛、本当に鬱陶しい」という文が表示された。パーソナリティは即座に「いいスピ」として認定した。 ### 福岡県のメガネゴリラ局員はライターでどんな不思議な体験をしたか? 休憩中にライターを隙間に落として拾い上げると、数か月前にどこかでなくしたものと色違いのライターが出てきた。そして直前に落としたはずのライター自体はどこかへ消えてしまっていた。 ### 「ガトーさん」の本名が判明した瞬間、パーソナリティはどう反応したか? 「加藤でありますように」と内心祈っていたと語るほどの期待感が的中し、「初めてスピリチュアルを感じた」「みんなで声を揃えて祈りが通じた感じ」と興奮を隠せなかった。名前とメニューの因果関係についての議論にも発展した。 ### パーソナリティ自身が体験したコンビニウェアにまつわるスピリチュアルな一致とは何か? コンビニウェアの流行、特にファミリーマートの靴下を取り上げた放送当日、自分もたまたまファミマの靴下を履いていたことに気づき「こんな説得力のある放送があるか」と笑いながら語った。 ## 本文 ## スピリチュアルコーナーとは 「東京ポッド許可局」のエンディングに設けられた恒例コーナー。リスナーが日常で体験した「これはスピってる!」と感じた不思議な一致や偶然のエピソードを番組に送り、パーソナリティが「スピってる/スピってない」を判定する。採用されたリスナー全員に「スピチェッカー」をプレゼントしている。今回は3通が紹介された。 ## エピソード①:英語アプリが頭痛を言い当てた(秋田県・乙女地下局員) 送り主は自称・偏頭痛持ち。先日、頭痛の予兆を感じた際、「ひどくなる前に今日の分を終わらせておこう」と、毎日続けている英語学習アプリを開いた。すると問題文として表示されたのが「この頭痛、本当に鬱陶しい」という一文だった。 パーソナリティ陣は「これはスピってますね」と即認定。一方で「いいスピじゃないですか」という言葉に対して「悪いスピとかあるんですか?」というツッコミが入り、「スピはスピですからね」という謎の哲学的結論でまとめられた。 ## エピソード②:消えたライターと現れた色違いのライター(福岡県42歳・メガネゴリラ局員) 職場の休憩中、タバコを吸おうとしてライターを取り出した瞬間、手が滑って狭い隙間に落としてしまった。腕を伸ばして拾い上げると、それは数か月前にどこかでなくしたと思っていたライターと「色違いのもの」だった。そして直前に落としたはずの新しいライターは跡形もなく消えてしまっていた。 パーソナリティは状況の複雑さに混乱しつつも「奇跡のバトンリレーみたいな」と評し、「映画化してほしい」「ギリシャ神話みたいな物語」などの賑やかなコメントが飛び交った。最終的には「悪い線だと思いますが、これはすごい」と、若干困惑気味の認定となった。 ## エピソード③:「ガトーさん」の正体は加藤さんだった(長野県40歳・9時間睡眠局員) この日最大の盛り上がりを見せたエピソード。飲食店勤務のリスナーが送った話で、常連客の中に「一人でフラッと来て、毎回ガトーショコラとコーヒーを注文し、短時間で帰っていく」人物がいた。スタッフ全員がひそかに「ガトーさん」とあだ名をつけていたところ、ある日そのガトーさんから店のSNSアカウントへ予約のダイレクトメッセージが届いた。プロフィール写真でガトーさんと確認できたものの、本名欄を見て一同が驚愕。本名は「加藤」だった。 パーソナリティ陣は「これはスピりすぎ」「100点すぎる」と大絶賛。一人は「加藤でありますようにと内心祈っていた」「初めてスピリチュアルを感じた」と語り、「みんなで声を揃えて祈りが通じた感じ」と興奮を表現した。さらに「加藤という名前だからガトーショコラが好きになったのか、ガトーショコラが好きだったから加藤という縁があったのか」という卵と鶏の議論にも発展。「加藤の乱を見てガトーショコラが好きになったのかもしれない」という脱線したジョークも飛び出した。 ## パーソナリティ自身のスピ体験:ファミマの靴下 「お二人は最近スピリチュアルな体験はありましたか」と問われたパーソナリティの一人が披露した体験。昨今コンビニウェア(コンビニで販売されているアパレル商品)が流行しており、特にファミリーマートのTシャツや靴下が話題になっているとして、その日の放送でそのコーナーを取り上げることになっていた。ところが本番中にふと気づくと、自分はその日たまたまファミリーマートの靴下を履いていた。「こんな説得力のある放送、ある?前からずっと履いてるし」と笑いながら語り、もう一人のパーソナリティも「えじゃなくてびっくりした」と驚いた。 ## この回の要点 - 常連客のあだ名「ガトーさん」が本名「加藤」と判明した投稿が今回最大の盛り上がりを見せ、パーソナリティが「初めてスピリチュアルを感じた」と語るほどの興奮を呼んだ。 - 偏頭痛の予兆時に英語アプリが「この頭痛、本当に鬱陶しい」と表示した体験や、ライターが消えて色違いのものが現れた体験など、日常のちょっとした偶然が丁寧にスピ判定される。 - パーソナリティ自身もファミマの靴下という形でスピ体験を披露し、リスナーと同じ目線でコーナーを楽しんでいた。