『北風と太陽』は管理社会を描いている。 #109
『北風と太陽』は、フーコー的に読むと権力の物語です。「太陽が勝つ物語は、管理社会」「近代社会は生プリンである」「ヘーゲルの法哲学と埋葬」など、フーコーの死政治・生政治について話しました…
この回の流れ
- 00:00哲学者の『北風と太陽』
- 10:02死政治・生政治
- 21:45ヘーゲルの法哲学と埋葬
- 26:31「火炎瓶をガンディーと」
- 28:02生政治は純血を好む
- 29:19優しくて暖かい管理社会
- 32:11諸説あります
番組から(概要欄)
『北風と太陽』は、フーコー的に読むと権力の物語です。「太陽が勝つ物語は、管理社会」「近代社会は生プリンである」「ヘーゲルの法哲学と埋葬」など、フーコーの死政治・生政治について話しました。
【目次】
【参考文献・話に出た本】
◯28言語で読む星の王子様
◯人を動かす
◯They Live
◯モロトフ・カクテルをガンディーと
◯国家はなぜ存在するのか
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