カントが挑んだ大問題。合理論 vs 経験論 #124
カントが生きた時代の哲学界は大きな問問題を抱えていました。「理性ですべてが分かるはず」「因果関係は思考習慣に過ぎない」「当時の学会が出した結論は…」など、カントが自分事として抱えた「合理論」と「経験論」について話しました…
この回の流れ
- 00:00合理論 vs 経験論
- 02:37公理を積み上げ神にたどり着く
- 09:09全ての猫は爬虫類である
- 15:25スコットランドの北風ヒューム
- 24:01明日がその数万1回目かもしれない
- 26:54形而上学は判明に証明され得るか
- 31:01形而上学を救いたい
番組から(概要欄)
カントが生きた時代の哲学界は大きな問問題を抱えていました。「理性ですべてが分かるはず」「因果関係は思考習慣に過ぎない」「当時の学会が出した結論は…」など、カントが自分事として抱えた「合理論」と「経験論」について話しました。
【目次】
【参考文献・サイト】
◯カントと知的直観 ―カント「純粋理性批判」超越論的感性論の分析から―
◯超越論的実在論批判としての 『実践理性批判』の二律背反
◯カント論理学の形式的分析
◯カント入門
◯カント入門講義
◯カント哲学の核心
◯カントからヘーゲルへ
◯岩波哲学思想辞典
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