【ガチ考察】哲学者が書き残した「アトランティス」の謎 #114
アトランティス伝説を哲学書からガチ考察しました。「数ある考察が無視するふたつの事実」「書かれたのはプラトン後期対話篇」「アトランティスと共に沈んだ◯◯」など、哲学書に記された「アトランティス」の謎に挑みました…
この回の流れ
- 00:00アトランティスと哲学
- 02:13アトランティス伝説とは?
- 08:28プラトンが語る「アトランティス」
- 13:09初期・中期・後期プラトン
- 19:56理想国家シミュレーション
- 25:40「ゼウスは次にこう言った」
番組から(概要欄)
アトランティス伝説を哲学書からガチ考察しました。「数ある考察が無視するふたつの事実」「書かれたのはプラトン後期対話篇」「アトランティスと共に沈んだ◯◯」など、哲学書に記された「アトランティス」の謎に挑みました。
【目次】
【参考文献】
◯ティマイオス/クリティアス
◯プラトンのミュートス
◯近代日本の偽史言説-歴史語りのインテレクチュアル・ヒストリー
◯国家
◯「プラトンと独り語り 『ティマイオス』を中心に」
『名古屋大学哲学論集 金山弥平先生ご退職記念特別号』、2020年4月、235-248頁)
◯「伝プラトン『第七書簡』の再検討 前四世紀の書簡文学から」
◯「イソクラテス「ブシリス」における修辞的装置としてのアルキビアデス」
◯「初期アカデメイア派による『ティマイオス』解釈」
◯「地名アタラ海の運命」
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