ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ゆる哲学ラジオ · 社会/文化

デカルトの発明は、マリオカートと同じ #155

2025-12-13 · 34分

デカルトのマリカー級の偉業とは?「解析幾何学はマリカー」「進学塾講師と家庭教師、エラいのは?」「囲碁顔すぎた男、平田」など、デカルトの数学における功績について話しています…

この回の流れ

  1. 00:00『マリオカート』はデカルトゲー
  2. 01:54解析幾何学
  3. 09:14進学塾の講師はエラくない?
  4. 14:50I have a 幾何学
  5. 21:29正倉院に収めたい
  6. 23:12数学ⅡB「図形と方程式」
  7. 32:31今週のドゥルーズ語り

番組から(概要欄)

デカルトのマリカー級の偉業とは?

「解析幾何学はマリカー」「進学塾講師と家庭教師、エラいのは?」「囲碁顔すぎた男、平田」など、デカルトの数学における功績について話しています。

【訂正】26:33「デカルトが座標平面を考えて積分ができる」について

「デカルトが座標平面を発明したから積分が可能になった」という説明は正しくありません。積分の発想はデカルト以前からありました。ただし、デカルトが図形を方程式で表す方法を導入したことで、曲線を数式として扱えるようになり、その後の微積分の発展を後押ししたのは事実です。

数学史におけるデカルトについては、ヨビノリさんの動画を検証した記事に詳しい解説があります。

【目次】

【参考文献・話に出た本】

◯省察

◯方法序説

◯デカルトベークマン往復書簡

◯哲学者たちのワンダーランド

◯デカルト

◯デカルト入門講義

◯ハプスブルク家

◯ハプスブルク帝国

◯神聖ローマ帝国

【ゆる哲学ラジオ公式グッズ販売中!】

このページの情報は「ゆる哲学ラジオ」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。

この番組の近い回

ゆる哲学ラジオの全200回を見る →