デカルトの発明は、マリオカートと同じ #155
デカルトのマリカー級の偉業とは?「解析幾何学はマリカー」「進学塾講師と家庭教師、エラいのは?」「囲碁顔すぎた男、平田」など、デカルトの数学における功績について話しています…
この回の流れ
- 00:00『マリオカート』はデカルトゲー
- 01:54解析幾何学
- 09:14進学塾の講師はエラくない?
- 14:50I have a 幾何学
- 21:29正倉院に収めたい
- 23:12数学ⅡB「図形と方程式」
- 32:31今週のドゥルーズ語り
番組から(概要欄)
デカルトのマリカー級の偉業とは?
「解析幾何学はマリカー」「進学塾講師と家庭教師、エラいのは?」「囲碁顔すぎた男、平田」など、デカルトの数学における功績について話しています。
【訂正】26:33「デカルトが座標平面を考えて積分ができる」について
「デカルトが座標平面を発明したから積分が可能になった」という説明は正しくありません。積分の発想はデカルト以前からありました。ただし、デカルトが図形を方程式で表す方法を導入したことで、曲線を数式として扱えるようになり、その後の微積分の発展を後押ししたのは事実です。
数学史におけるデカルトについては、ヨビノリさんの動画を検証した記事に詳しい解説があります。
【目次】
【参考文献・話に出た本】
◯省察
◯方法序説
◯デカルトベークマン往復書簡
◯哲学者たちのワンダーランド
◯デカルト
◯デカルト入門講義
◯ハプスブルク家
◯ハプスブルク帝国
◯神聖ローマ帝国
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