山の神が憑いた殺人事件。江戸時代にどう裁かれた?#168
この回の流れ
- 00:00国家権力と民俗の不本意な関係
- 03:41江戸時代のお仕置き
- 05:08山の神憑き母親殺害事件
- 22:51浦下代官の判決やいかに
- 30:14実際の判決はどうなった?
- 38:17残されたはなの判決の裏にあったもの
- 42:38次回は公事方御定書
番組から(概要欄)
江戸時代の刑事司法はどういうものだったのか、山の神が憑いて引き起こされたとされる殺人事件を追いながら見ていきます。
【目次】
◯江戸の刑事司法 ― 「御仕置例類集」を読みとく
◯法務省 ― 精神障害のある犯罪者の取扱い
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