社会学者が都市伝説の出典を調べたら、エロ本だった【オルレアンのうわさ2】#29
今回は「オルレアンのうわさ」の第2回です。「うわさの出どころはエロ本にあった」「井戸端会議で事態は急加速」「男性が注目するのはけしからん部分だけ」など、オルレアンのうわさが加速していく様子を見ていきます…
この回の流れ
- 00:00オルレアンのうわさの究極の出典
- 01:06前回のおさらい
- 01:58以前からあった都市伝説との互換性
- 06:36うわさの出どころはエロ本にあった
- 10:06大人たちへ広まり、司法機関が動く?
- 12:10井戸端会議で事態は急加速
- 17:15男性が注目するのはけしからん部分だけ
- 22:13ユダヤ人への差別意識は「犬神筋」と同じ
- 26:34初期段階でユダヤ人が関係なかった理由
番組から(概要欄)
今回は「オルレアンのうわさ」の第2回です。「うわさの出どころはエロ本にあった」「井戸端会議で事態は急加速」「男性が注目するのはけしからん部分だけ」など、オルレアンのうわさが加速していく様子を見ていきます。
【目次】
◯エドガール・モラン(訳:杉山光信)1980『オルレアンのうわさ』
◯山本節1991「現代噂話の社会学―「消えた新妻」の事例に即して―」『説話の講座 第二巻 説話の言説―口承・書承・媒体―』
◯山本節1991「ベルリンに於ける『消えた新妻』」(西郊民俗談話会『西郊民俗』第134号)
◯山本節1991「アメリカに於ける『消えた新妻』」(西郊民俗談話会『西郊民俗』第135号)
狐の折りたたみ傘
狐の手ぬぐい
note⇨準備中
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