【ウビフ語】言語学者の間で有名な言語10選【ホピ語】#180
黒島先生ゲストで「言語学界隈でだけ有名な言語」について聞きました。「家族が分からないブルシャスキー語」「音素が限られたロトカス語」「府中市でだけ有名なコリマ・ユカギール語」など、ユニークでニッチな言語の話がてんこ盛りです。【目次】 ○ピダハン →ゆる言語学ラジオでおなじみの本…
この回の流れ
- 0:00今日は狭い言語学者あるある
- 3:00ジルバル語といえば…?
- 9:58かわいい響きなホピ語
- 11:58家族が分からないブルシャスキー語
- 16:52モノクロ世界のダニ語
- 19:16限られた世界、ロトカス語
- 26:19広い世界、ウビフ語
- 29:20方向を持たない、グーグ・イミディル語
- 32:15憶えるのがダルい、ダルギン語
- 37:22子音をたくさんツッコめ、アマジグ語
- 40:04青春のコリマ・ユカギール語
- 43:01消滅する危険のある言語
- 46:13フィールド言語学と記述言語学
番組から(概要欄)
黒島先生ゲストで「言語学界隈でだけ有名な言語」について聞きました。「家族が分からないブルシャスキー語」「音素が限られたロトカス語」「府中市でだけ有名なコリマ・ユカギール語」など、ユニークでニッチな言語の話がてんこ盛りです。
【目次】
○ピダハン
→ゆる言語学ラジオでおなじみの本。気になった方はぜひピダハンシリーズ(https://youtu.be/eOjFarDoEWk )もご覧ください。
○言語・思考・現実
→サピア=ウォーフの仮説を説いたウォーフの主著。ホピ語に関する記述がある。
○基本の色彩語
→文化人類学者のバーリンと言語学者のケイによる色彩語の本。ダニ語に関する記述がある。
○もし「左」や「右」がなかったら
→言語人類学の入門書としてぴったり。グーグ・イミディル語に関して記述がある。
○言語が違えば、世界も違って見えるわけ
→サピア=ウォーフの仮説について、かなりわかりやすくライトに書いた本。
○フリースタイル言語学
→川原繁人先生の新刊。ゆるいエッセイなのでかなり読みやすい。
○ニューエクスプレス・スペシャル 日本語の隣人たち Ⅰ+Ⅱ
→コリマ・ユカギール語が出てくる。
○古文単語ゴロゴ
【フランチャイズプロジェクト:ゆる学徒ハウス】
個人YouTube→ https://www.youtube.com/channel/UCYJ335HO_qLZDr7TywpI0Gg
【BGM提供】
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