”1”の多義性がヤバすぎて子どもがかわいそう【今井先生ゲスト回2】#138
今井むつみ先生ゲストシリーズの第2回です。「みかん3個が”1”のときもある」「小学生あるある”計算が難しいときは問題を変えちゃう”」「言語習得はつまずいても這い上がれる。算数の場合は?」など今井先生の新刊について話を聞いていきます…
この回の流れ
- 00:00イジワル算数クイズが好きすぎて答えが分かっちゃう
- 02:08今井先生の新刊のテーマは算数!?
- 15:35子どもは数をどう理解している?
- 18:30”1”って難しすぎない?
- 23:22子どもにとって一番のハードルは”数の相対性”
- 28:47”1”は”1個”だけを示すのではない
- 35:23”全”を理解しなければ”一”を理解できないジレンマ
- 55:14間違いを指摘されすぎて出馬しそう
番組から(概要欄)
今井むつみ先生ゲストシリーズの第2回です。「みかん3個が”1”のときもある」「小学生あるある”計算が難しいときは問題を変えちゃう”」「言語習得はつまずいても這い上がれる。算数の場合は?」など今井先生の新刊について話を聞いていきます。
【今井先生の新刊】
◯算数文章題が解けない子どもたち: ことば・思考の力と学力不振
→今井先生の新刊。先生の新境地を皆さんもご覧あれ!!
【目次】
【他、参考文献のリンク】
◯言語をおぼえるしくみ
◯なるほど! 赤ちゃん学
玉川大学が赤ちゃん実験の協力者を募集してるよ!
本書で出てくる実験データは、すべて篤志の実験協力者によって成り立っています。赤ちゃんの実験に協力してもよいというパパ、ママのみなさまはぜひこちらをご覧ください。
◯ことばの発達の謎を解く
◯赤ちゃんは言葉をどう学ぶのか
〇学びとは何か
人の学習メカニズムについて、認知科学的なアプローチから闊達に描いた今井先生の著書。知識偏重の教育への転換を説く風潮に対して、「何を言ってるんだろうと思ってた。私にとって学ぶことは、知識を得ることだからである」というあとがきがシビれる。
〇新・人が学ぶということ
上記の本の母体となった本。本編で話に上がった岡田浩之先生も共著者に名を連ねる。付録の能楽師、棋士、今井先生の鼎談が読み応え満点。
◯子どもの算数,なんでそうなる?
◯AI vs. 教科書が読めない子どもたち
【AKACHAN’S MISTAKE AWARDS 投稿フォーム】
個人YouTube→ https://www.youtube.com/channel/UCYJ335HO_qLZDr7TywpI0Gg
【BGM提供】
このページの情報は「ゆる言語学ラジオ」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。
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