「懐石料理」、今と昔で意味が真逆。なぜ?#395
日常で使う言葉の意外な語源について話しました。「”懐石”料理は簡素な料理だった」「”街道”の表記は”海道”だった」「江戸時代から”楽屋受け”はあった」など、漢語由来の言葉について話しました…
この回の流れ
- 00:00知られざる人気企画が帰ってきた
- 01:15「料理」語源と連用形
- 08:20「街道」の表記は昔違った
- 12:32表記はなかなか変わらない
- 14:51「懐石」と「会席」の違いは?
- 17:13「客寄せパンダ」も意味が変化した
- 20:38ふたつのルーツを持つ「王道」
- 26:31『諺草』ばりにレスしよう
- 29:02江戸時代から「楽屋ウケ」はあった
- 30:01「東京」は中国由来
- 33:47「後楽園」は故事成語由来
- 37:06政治家・堀元見のマニフェスト
- 39:04漢籍由来の驚きの語源
- 43:46『新明解語源辞典』の信頼できるポイント
番組から(概要欄)
日常で使う言葉の意外な語源について話しました。「”懐石”料理は簡素な料理だった」「”街道”の表記は”海道”だった」「江戸時代から”楽屋受け”はあった」など、漢語由来の言葉について話しました。
【監修者より】
「日本版洛陽」については、現状で誤りではないですが、江戸時代くらいだと京都のことを「洛陽」と言うことが割とあります。
【目次】
◯新明解語源辞典
◯新明解国語辞典 第八版
◯料理の四面体
◯明治学院大学を作った人の名前が下ネタ【堀元見のゆるせない話】
◯客と普通に言い合いになるウエディングプランナーの奴
【ゆる学徒ラジオ系列すべての公式グッズ】
名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で雑誌編集者として勤務。言語学の知識が本業に活きているかと思いきや、そうでもない。
【BGM提供】
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