ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ゆる言語学ラジオ · 教育

「懐石料理」、今と昔で意味が真逆。なぜ?#395

2025-03-04 · 47分

日常で使う言葉の意外な語源について話しました。「”懐石”料理は簡素な料理だった」「”街道”の表記は”海道”だった」「江戸時代から”楽屋受け”はあった」など、漢語由来の言葉について話しました…

この回の流れ

  1. 00:00知られざる人気企画が帰ってきた
  2. 01:15「料理」語源と連用形
  3. 08:20「街道」の表記は昔違った
  4. 12:32表記はなかなか変わらない
  5. 14:51「懐石」と「会席」の違いは?
  6. 17:13「客寄せパンダ」も意味が変化した
  7. 20:38ふたつのルーツを持つ「王道」
  8. 26:31『諺草』ばりにレスしよう
  9. 29:02江戸時代から「楽屋ウケ」はあった
  10. 30:01「東京」は中国由来
  11. 33:47「後楽園」は故事成語由来
  12. 37:06政治家・堀元見のマニフェスト
  13. 39:04漢籍由来の驚きの語源
  14. 43:46『新明解語源辞典』の信頼できるポイント

番組から(概要欄)

日常で使う言葉の意外な語源について話しました。「”懐石”料理は簡素な料理だった」「”街道”の表記は”海道”だった」「江戸時代から”楽屋受け”はあった」など、漢語由来の言葉について話しました。

【監修者より】

「日本版洛陽」については、現状で誤りではないですが、江戸時代くらいだと京都のことを「洛陽」と言うことが割とあります。

【目次】

◯新明解語源辞典

◯新明解国語辞典 第八版

◯料理の四面体

◯明治学院大学を作った人の名前が下ネタ【堀元見のゆるせない話】

◯客と普通に言い合いになるウエディングプランナーの奴

【ゆる学徒ラジオ系列すべての公式グッズ】

名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で雑誌編集者として勤務。言語学の知識が本業に活きているかと思いきや、そうでもない。

【BGM提供】

このページの情報は「ゆる言語学ラジオ」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。

この番組の近い回

ゆる言語学ラジオの全487回を見る →