貴重すぎる鹿児島方言の資料は、漂流から生まれた。#433
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この回の流れ
- 00:00歴史言語学におけるハードル
- 02:5918世紀初頭の鹿児島だけ復元できた?
- 04:08なぜ昔の発音が分かるのか
- 09:3318世紀鹿児島の発音が復元できた理由
- 17:47ゴンザとソウザが残した資料
- 24:18ゴンザが作ったロシア語辞書
- 27:21知られざる日本人ゴンザ
- 30:49歴史の偶然のドラマ
番組から(概要欄)
【全国ツアー東京公演 配信チケット販売中!】 https://pedantic.zaiko.io/e/yurugengotour2025
堀元のキラーコンテンツ「月額会員制村作りサービス」。7年を経てその真実がついに明かされる!ゆる言語学ラジオとの意外すぎる接点が発覚…?(アーカイブ動画あり)
「昔の発音、分からない問題」「絵本みたいな二人組”ゴンザとソウザ”」「クレムリンに8年間送られた手紙」など、方言研究に多大な貢献をした、知られざる日本人に迫りました。
【目次】
◯新スラブ・日本語辞典
◯日本語アクセント入門
◯漂流民・ゴンザ
◯ロシア資料による日本語研究
◯ゴンザ資料の日本語学的研究
◯漂流民とロシア
◯蚕と戦争と日本語
◯日本語はしたたかで奥が深い
◯日本語の発音はどう変わってきたか 「てふてふ」から「ちょうちょう」へ、音声史の旅
◯中央公論 2025年6月号
◯Wikipedia「ゴンザとソウザ」
【水野の単著『会話の0.2秒を言語学する』】
【堀元の単著『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』】
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。本業は雑誌編集者。著書に『会話の0.2秒を言語学する 』(新潮社)がある。
【BGM提供】
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