世界中の色を調べたら、衝撃の事実が分かりました。#442
色研究で偶然発見された衝撃の法則とは?「”白”と”黒”しか持たない言語」「98言語から導いた色の派生法則」「ヒトはどの色から認知する?」など、バーリン&ケイの「基本の色彩語」について話しました…
この回の流れ
- 00:00色研究での意外な発見
- 00:51古代人は色をどう見ていたのか
- 18:15「基本の色彩語」の条件
- 22:19色のイメージは文化で変わる
- 27:50『基本の色彩語』への不満
- 35:13『基本の色彩語』の認知的な裏づけ
- 41:58多様性と他者理解
- 44:56色の語彙が乏しい言語は劣ってる?
- 52:02工学の発展で語彙が増える
- 56:53おすすめの本を紹介
- 02:55紫色の語源の話は、「根が紫色だから」というよりも、「根が紫色の染料を取る原料として使われたから」とする説が有力ではないかと思います。根が紫色の植物ってわりかしいっぱいあるし、そもそも根は普段見えないものだから、それが語源になるというのは直感
- 5:34英語のbl-で言うと、blondも関連しているという説もあります。6:10でこの語根から由来する他の語のお話もされていますが、ラテン語では*flavus* という「黄色、小麦色、ブロンド」という意味の単語も繋がっています。ただこの印欧祖語の
番組から(概要欄)
色研究で偶然発見された衝撃の法則とは?「”白”と”黒”しか持たない言語」「98言語から導いた色の派生法則」「ヒトはどの色から認知する?」など、バーリン&ケイの「基本の色彩語」について話しました。
【目次】
【監修者より】
【アガバビアン先生より】
◯アガバビアン先生
◯基本の色彩語 普遍性と進化について
◯ことばと思考
◯言語が違えば、世界も違って見えるわけ
◯ホメロスと色彩
◯朝倉心理学講座5 言語心理学
◯入門 ことばの世界
◯色のコードを読む なぜ「怒り」は赤で「憂鬱」はブルーなのか
◯プロジェクション・サイエンス 心と身体を世界につなぐ第三世代の認知科学
◯永久保存版 「知の巨人」 立花隆のすべて
【ゆる学徒ラジオ系列すべての公式グッズ】
【水野の単著『会話の0.2秒を言語学する』】
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1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。本業は雑誌編集者。著書に『会話の0.2秒を言語学する 』(新潮社)などがある。Podcast「神保町で会いましょう」のパーソナリティも務める。
Twitter→ https://x.com/yuru_mizuno
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【BGM提供】
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