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ゆる言語学ラジオ · 教育

世界中の色を調べたら、衝撃の事実が分かりました。#442

2026-01-20 · 58分

色研究で偶然発見された衝撃の法則とは?「”白”と”黒”しか持たない言語」「98言語から導いた色の派生法則」「ヒトはどの色から認知する?」など、バーリン&ケイの「基本の色彩語」について話しました…

この回の流れ

  1. 00:00色研究での意外な発見
  2. 00:51古代人は色をどう見ていたのか
  3. 18:15「基本の色彩語」の条件
  4. 22:19色のイメージは文化で変わる
  5. 27:50『基本の色彩語』への不満
  6. 35:13『基本の色彩語』の認知的な裏づけ
  7. 41:58多様性と他者理解
  8. 44:56色の語彙が乏しい言語は劣ってる?
  9. 52:02工学の発展で語彙が増える
  10. 56:53おすすめの本を紹介
  11. 02:55紫色の語源の話は、「根が紫色だから」というよりも、「根が紫色の染料を取る原料として使われたから」とする説が有力ではないかと思います。根が紫色の植物ってわりかしいっぱいあるし、そもそも根は普段見えないものだから、それが語源になるというのは直感
  12. 5:34英語のbl-で言うと、blondも関連しているという説もあります。6:10でこの語根から由来する他の語のお話もされていますが、ラテン語では*flavus* という「黄色、小麦色、ブロンド」という意味の単語も繋がっています。ただこの印欧祖語の

番組から(概要欄)

色研究で偶然発見された衝撃の法則とは?「”白”と”黒”しか持たない言語」「98言語から導いた色の派生法則」「ヒトはどの色から認知する?」など、バーリン&ケイの「基本の色彩語」について話しました。

【目次】

【監修者より】

【アガバビアン先生より】

◯アガバビアン先生

◯基本の色彩語 普遍性と進化について

◯ことばと思考

◯言語が違えば、世界も違って見えるわけ

◯ホメロスと色彩

◯朝倉心理学講座5 言語心理学

◯入門 ことばの世界

◯色のコードを読む なぜ「怒り」は赤で「憂鬱」はブルーなのか

◯プロジェクション・サイエンス 心と身体を世界につなぐ第三世代の認知科学

◯永久保存版 「知の巨人」 立花隆のすべて

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1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。本業は雑誌編集者。著書に『会話の0.2秒を言語学する 』(新潮社)などがある。Podcast「神保町で会いましょう」のパーソナリティも務める。

Twitter→ https://x.com/yuru_mizuno

神保町で会いましょう→ https://open.spotify.com/show/6cYkvDO0HnJKLPgDBGUjjS

【BGM提供】

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