ポッドキャストクラブJapan Podcast Guide English

Hot Entry! 最新回のゲストは Rol3ert。英語でじっくり語る最新回

ゆる言語学ラジオ · 教育

【擬態語ミステリー】変な漢字 #328

2024-05-04 · 36分

あなたにはこの漢字「揶」の異常さが分かりますか?「”揶”は”揶揄”のために作られた?」「新しいオノマトペを政治家が生み出した?」「MECEじゃない”報連相”に代わる新表現」など、日本語の熟語に関するミステリーについてお話します…

この回の流れ

  1. 00:00辞典に載ってないオノマトペ
  2. 03:24日本語に潜む、隠れオノマトペ
  3. 08:25「丁寧」もオノマトペ由来?
  4. 12:22オノマトペ出身語が持つ共通点
  5. 19:54オノマトペ由来の四字熟語
  6. 22:36著者のお名前が気になりすぎる
  7. 24:32オノマトペだとは扱われてません
  8. 27:32新たにオノマトペが生み出されている?
  9. 34:03新しいオノマトペをバズらせたい

番組から(概要欄)

あなたにはこの漢字「揶」の異常さが分かりますか?「”揶”は”揶揄”のために作られた?」「新しいオノマトペを政治家が生み出した?」「MECEじゃない”報連相”に代わる新表現」など、日本語の熟語に関するミステリーについてお話します。

※ 02:27 「漢字には表音文字がない」というのはやや不正確で、確かに文字の分類において漢字は表意文字に分類されるのですが、中には特定の音を表すために作られた字も存在します。そのため議論が少し粗いのですが、差し引いてご覧下さい!

【目次】

◯政治家はなぜ「粛々」を好むのか

◯日本語オノマトペ語彙における形態的・音韻的体系性について

◯オノマトピア: 擬音語・擬態語の楽園

名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で雑誌編集者として勤務。言語学の知識が本業に活きているかと思いきや、そうでもない。

【BGM提供】

このページの情報は「ゆる言語学ラジオ」が公開している RSS から取得したものです。サマリは概要欄の文面をもとに機械的に整えたもので、番組の公式要約ではありません。

この番組の近い回

ゆる言語学ラジオの全487回を見る →