展覧会『路上おじゃまですか?』開催記念! 見れば、まちの見え方がちょっと変わる? 《路上観察学会》の視点と、その遺伝子 特集 by渋谷区立松濤美術館 学芸員・木原天彦さん!
1980年代、前衛芸術家の赤瀬川原平らによって設立された、「路上観察学会」。普段慣れ親しんだ街をちょっと変わった角度から見直すことで、新たな魅力やオモシロを掘り起こし、その後の「路上観察ブーム」「まち歩きブーム」を生み出しました。その路上観察学会が設立40周年!…
番組から(概要欄)
1980年代、前衛芸術家の赤瀬川原平らによって設立された、「路上観察学会」。普段慣れ親しんだ街をちょっと変わった角度から見直すことで、新たな魅力やオモシロを掘り起こし、その後の「路上観察ブーム」「まち歩きブーム」を生み出しました。その路上観察学会が設立40周年!ということで、それをきっかけのひとつとして生まれた現在、渋谷区立松濤美術館で開催されている「路上、お邪魔ですか?」の企画者・木原天彦さんをお招きし、あらためて、「路上観察学会」とは何だったのか?
そして、この展示「路上、お邪魔ですか?」では、何を示そうとしているのか? 伺っていきます。
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