# 不倫の5割は異性との出張がきっかけ⁉ - Show: 大久保佳代子とらぶぶらLOVE - Published: 2026-10-03 - Canonical: https://podc.club/en/episode/1572229955_034920afd1c4.html - Audio: https://pdst.fm/e/pscrb.fm/rss/p/traffic.megaphone.fm/TBS3671097118.mp3 - Source: Edited from a machine transcript of the first 30 minutes of the episode. Not an official summary. 大久保佳代子が御嶽山ロケで体験した「山男」の無償の優しさと地上での豹変を語り、リスナーから届いた「割り勘デートのありがとう問題」「7年続いた出張不倫の終わらせ方」「10年目に突然M願望を告白した夫」「8年越し片思い相手との食事後の急なそっけなさ」の4本の恋愛相談に竹村と二人で無責任に答えた回。 ## What this episode answers ### 御嶽山ロケで大久保佳代子が感じた『山男』の魅力と地上との落差とは? *(Not answered in the article body — please listen to the episode.)* ### 割り勘デートで自分より多く食べる彼氏に『ありがとう』と言い続けることへのモヤモヤ、どう解消すればいい? *(Not answered in the article body — please listen to the episode.)* ### 不倫の5〜6割が出張きっかけになるのはなぜ、と大久保は分析しているか? *(Not answered in the article body — please listen to the episode.)* ### 10年ノーマルだった夫が突然『小さいと言っていじめて』とリクエストしてきた妻はどう対処すればいい? *(Not answered in the article body — please listen to the episode.)* ### 8年越しの片思い相手と食事後にDMがそっけなくなった20歳女性、まだ一押しすべきか? *(Not answered in the article body — please listen to the episode.)* ## Article ## 御嶽山ロケと「山男」論 大久保佳代子は収録数日前の日曜日、仕事のロケで御嶽山(日本の火山では富士山に次ぐ第2位、3000m級)に一泊二日で登ってきたばかり。前ももとふくらはぎ全体に筋肉痛が残り、収録当日の昼間には左ふくらはぎがつるアクシデントも起きた。「巨人にふくらはぎをギュンってつかまれてカッチカチになる感じ」と表現し、ただただ待つしかない無力感を語った。 山中では登山スタッフたちが細やかにケアしてくれ、ヘルメットのあごひもまで直してもらった。「地上では偉そうにしている私が、山では何もできなくて人に甘えるしかない。それが心地よかった」と分析。また山男たちがちっちゃなゴミもジップロックに入れ、貴重な水を節約するためにペーパーで食器を拭いて保管する姿に「いいな」と感動したと語った。ただし「山男たちは地上ではゴミ箱を蹴っていると自分たちで言っていた」とも明かし、昔の歌「山男には掘れるなよ」を引用しながら山中だけ優しい男性の二面性を笑いつつ論じた。 ## 相談① 割り勘デートの「ありがとう」問題(20代・特命希望さん) 付き合って3年の彼と最初から割り勘を続けているリスナー。6300円の会計なら彼が3300円・自分が3000円と少し多めに払ってくれることに「ありがとう」と言い続けてきた。しかしよく考えると、彼の方が明らかに多く食べているのに金額はほぼ半分。彼の家で料理を作る際の食材費も自分持ちが定着しており、「なぜ私がありがとうと感謝しているのか」とモヤモヤし始めた。さらに「いやいや男だからこれくらい当然」という笑みを浮かべる彼にイラッとするとも。 大久保は「気づいちゃった!3年経って愛情が落ち着くと見えてくるあるある」と共感。解決策として①「気づいちゃったんだよね」と笑いに変えて正直に話す、②フードコートなど各自注文の店にしてありがとうを言わなくて済む状況を作る、③彼から別のプレゼントや気遣いがあれば帳消しになる場合もある、の三択を提示した。竹村は「言い出すと彼から『最初から言ってよ』と反論される可能性もある」と指摘した。 ## 相談② 7年続く出張不倫の終わらせ方(39歳・RFさん)+出張不倫論 23歳のころから会社の先輩同僚と不倫関係になり7年が経つリスナー。出張の多い営業職で気づけばそういう関係になり、出張のたびに会う状態が続いた。相手は既婚で3年前に子供が生まれ、RFさんはそのとき泣いたが今は吹っ切れ、好意も薄れてきている。今後は婚活なしで自由に生きると決めているが、半年間「体調が悪い」などと断り続けているのに先日ホテルに無理やり押し入ってきた。仕事上不可欠な先輩なので告発もできず、不倫していた自分の後ろめたさから友人にも相談できない。 大久保はここで「不倫の5〜6割は出張がきっかけ」と持論を展開。仕事終わりに男女で飲み、地方という開放的な空気と達成感の共有、同じホテルに帰り着けばドア一枚の距離——この条件が重なれば「断るのが難しい状況になる。ホテルの部屋で飲み直そうと言った時点でもう99%向かっている」と解説。「もし自分が社長なら出張は同性同士、やむを得ない場合はホテルを別に取る改革を真っ先にやる」とも断言した。RFさんへは「好きな気持ちが薄れてきている今こそバシッと言い切るしかない。向こうが自然に引いてくれるのを待ちながらジャブを続けるしかない」とアドバイスした。 ## 相談③ 10年目に突然M願望を告白した夫(40代・夫がMさん) 10年近く付き合い結婚後もずっとノーマルだった夫が最近、行為中に耳元で「いじめてほしい」「小さいと言って」とリクエストするようになったリスナー。試しに「小さい」と言ってみると聞いたことのない声を出して興奮し、以降「大きいのが欲しかった?」などの言葉責めを継続的に求めてくる。リスナーは気持ちが乗らないため棒読みで対応しているが、「若干キモい」と感じているとも打ち明けた。 大久保と竹村は「10年間ずっと隠し続けていたのか」と驚きつつ、「自分のサイズへのコンプレックスが長年の引っかかりになっていて、思い切っていじってもらった方がいいという気持ちになったのでは」と分析。棒読みで応じているだけで十分称えつつ、要求がエスカレートしてきたら「急にどうしたの?10年なかったじゃない」と話し合いのきっかけにしてもいいと提案した。 ## 相談④ 8年越し片思い、食事後にそっけない彼(20歳・片思いさん) 小学5年生の初恋相手と大学で奇跡的に再会し、自分からDMして食事に誘ったリスナー。2時間半の食事は盛り上がったが飲みすぎてベロンベロンに酔ってしまい、解散後から彼のDMが急にそっけなくなった。1週間以上未読のまま放置しており「恋愛に発展する可能性がゼロに近いなら今回の食事でこの気持ちを昇華しようかな」と迷っている。大久保は「20歳なんだから、後悔するくらいならもう一回誘って。それでもダメなら潔く撤退。自己中でいい年齢」と背中を押した。 ## Takeaways - 出張不倫が多い理由は「開放的な地方・達成感の共有・同じホテル」という三重の条件が重なるからで、大久保は会社改革として出張時の男女ホテル分離を提唱した - 3年交際で割り勘の小さな不満に気づき始めたら恋愛の絶頂期が過ぎたサイン。放置すると積み重なって爆発しやすいため、早めに笑い交じりで話し合うのが有効 - 山男は山中では献身的でゴミひとつ捨てないが地上では豹変する二面性がある、という大久保の経験談は「山男には掘れるな」という昔の言葉と一致した